2018-05-31

「ARROW TREE矢印の木」 緑色に包まれる

自分で勝手につけたスポット「ARROW TREE矢印の木」も緑色になっていました。


大きいセコイアの木。冬には茶色でアピールしていましたが、今は周囲に同化。カメレオンのようです(笑)

手前の木と比べ、緑色が濃い葉。

これから、夏に向かって木陰を提供してくれそうです。



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2018-05-30

「大古消防組」建立 「旧御旅所」ひっそりたたずむ

「旧御旅所」という石碑を見っけました。

場所は大柿中学校近くの川を挟んだ対岸。

杉木立の向こうに見えました。

御旅所は、神社の祭礼の時、本社より出た神輿が仮にとどまる所をいいます。
近くに、地域で大きな神社も場所から、関わりのある場所ではないでしょうか。

今から90年前の1929(昭和4)年9月17日に消防団の前身である、大古消防組が建立しました。

「旧御旅所」の石碑は90年あまりの時を経た今も茂みの中にひっそりとたたずんでいました。



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2018-05-29

雲に覆われた夕方の海 大潮に岩が姿現す

アオサに覆われた岩が一面に広がっていました。

今日29日は満月。お月様は鉛色の雲の上。夕方に訪れた穏やかな海も、雲の色に覆われていました。

いつもは海の下にある岩が、大潮で姿を現していました。

船から寄せる波が岩と岩の間に流れ込んでいました。

色といい形といい、一人前をしたカキを見っけました。自然のカキ、数年先が楽しみ(笑)


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2018-05-28

海辺の並木道 アメリカフウ緑色の葉まとう

海辺の並木道、鮮やかな緑色と茶色が交じった葉が初夏の日差しを浴びていました。

枝だけだったアメリカフウも、こんもりした緑色の葉をまとっていました。


光と影のコントラストに、鮮やかな色が映えています。

青い空に向かって伸びていました。

枝の先端に葉が集中していますが、緑に覆われる日も遠くなさそうです。



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2018-05-27

「夢を売る仕事人」2年ぶり再会 カメラ談義花が咲く

左から「愛宕の松(新澤醸造店/宮城県大崎市)」「鳥海山(天寿酒造/秋田県由利本荘市)」「くどき上手(亀の井酒造/山形県鶴岡市)」の飲み比べセットがズラリ。

昨夜は、広島で活躍中のカメラマンが島に。昨夜は江田島町内にある繁華街ではしご酒をしました。

広島市内を歩くと、彼が撮影した野外広告が町を飾り、美術館の図録や新聞折込も目に触れることがあります。

「あぁ~この写真」。広島県に住んでいる人は必ずと言っていいほど目にしています。

裏方の仕事なので表舞台には登場しませんが、商品はより魅力的に、モデルさんはより美しく、「夢を売る仕事人」は今でもあこがれる職業です。

かれこれ20年のお付き合い。撮影の苦楽をともにした思い出もあります。

テクニックよりも今を撮るカメラ談義に花が咲きました。

以前から話していた「一瞬を撮影し、後世に記録として残る」言葉は今でも覚えています。今でも、カメラ片手に日々撮影は、このことから思っていました。

料理に舌鼓を打ち、酒をゴクリ。
次第に冗舌となり絶好調。まったく覚えていません(笑)

あっという間に午前零時を過ぎ、積もる話も次回へのお預けとなりました。

再会を前に10年以上前、彼が撮影したあっしのポートレートは今でも大切な宝物。当時の写真を見てニヤリ。


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2018-05-26

レンゲから水稲に変化 田植え終わる

水田に植えられた苗が、しっかり根を下ろしていました。
我が家にも、田植えのシーズンが来ました。

この家に生まれた宿命ですね。先祖から受け継いだ田に、稲を植えています。
今日は2反。江戸時代は二石収穫する広さ。加賀百万石は、我が家の100万倍の収穫量です。
当時は一石(150キロ)は、1人が1年間に食べる量。2人の広さとなります。最近は、技術の進歩で収穫量も飛躍的に伸びました。
銘柄は「ひとめぼれ」。ここでも、東北のご縁を感じています。

昔は、手植えでしたが後継者不足で機械化に。稲作もどんどんやめ、周囲に水稲の作付けをする農家はいなくなりました。

水の流れが変わるので、川の石を動かせないことを聞いたことがあります。今は昔の話となりました。田植えの後は「泥落とし」。田植えのあと、一席もうけることを言います。東北地方では「おさなぶり」。日本のいい風習もありました。

機械植えですが、まっすぐに植えるのには匠の技がいります。運動会のライン引きと一緒ですが、長年の経験と感が物を言います。

レンゲの水田も水稲に変化しました。



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2018-05-25

新しい命誕生 ハラビロカマキリ孵化

初夏の日差しが注ぐ中、新しい命が誕生しました。

小さい体ですが、一人前の姿をしています。

昨年11月15日、次の命をつなぐため、カマキリの産卵が始まりました。

神秘的な青色は、ハラビロカマキリの卵。

産卵は夜を徹して行われました。どんな生物でも、命がけで産卵する姿にジーン。

約半年をかけて孵化しました。これから、幾多の試練を乗り越え、成長するのはほんのわずか。
また、どこかで会うかもしれません。


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