2021-03-31

地元カキを地酒「島の香」 おすそ分けに名残りの味

ぷりっぷりのカキが食卓に並びました。


カキを養殖している人からのおすそ分け。殻付きカキをいただきました。いつもながら感謝感謝です。


先ほどまで、海に生息し、水揚げされ洗浄されました。
ここの生活で、「おすそ分け」がささやかな楽しみです。


地元のカキは地酒で味わう。地酒「島の香」の最高峰「鳳凰」とともにいただきました。



焼きガキに醤油の煮つけ。地元づくしに舌鼓。
カキの最盛期もそろそろ終わり。名残りの味に季節を感じました。



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2021-03-30

EVER GIVENスエズ運河座礁 離礁しグレートビター湖停泊

水路をふさぐように、大きな船が横たわっていました。
すでに報道されていますが、正栄汽船(今治市)所有のEVER GIVENがスエズ運河で座礁しました。

遠い遠い国の出来事ですが、最近は自宅で概要が分かる世の中となりました。

スエズ運河の入り口から北に10キロあまりが事故現場。緑色の印は貨物船、青い印はタグボートと見られます。


スエズ運河にある帯状の印、赤色はタンカーです。


EVER GIVENは、オランダロッテルダムに向かう途中でした。
現地時間3月29日午後3時4分(日本時間 午後10時4分)に離礁。


午後7時30分現在、グレートビター湖で停泊しています。


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2021-03-29

月明かりに染まる波 夜明け前に輝き増す

寄せる波が月の明かりに染まっていました。

今日3月29日は満月。夜明け前の午前3時48分にその時がやってきました。
3月の満月は虫が動き出す季節から、ワームムーン(Worm Moon)、カエデの樹液が出るころからサップムーン(Sap Moon)と呼ばれています。


夜が白みはじめたころ、島の西海岸に来ました。漁船が月明かりに照らされた海を光跡を残していました。

静かな海辺。日の出前の月は、一瞬輝きを増します。


波の音も聞こえない穏やかな海、夜明けが近づくと、月も次第に消えていきました。




#ウルフムーン #サップムーン #満月 #月光 #メープル #海  #WolfMoon #SapMoon #FullMoon #Moonlight #Maple #Sea #Moon


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2021-03-28

雨から急速に天気回復 移流霧名残ある夕暮れ

立ち込める移流霧の隙間から、太陽が顔を出しました。

遠く、愛媛県が見渡せる野登呂山山頂に来ました。
今日は朝から雨。時折、雨脚が強く降る一日でした。
天気は急速に回復しあたりは霧の世界。太陽が西に傾くころには、次第に視界が開けました。



瀬戸内海の島々では、移流霧の名残も残っています。


夕日が次第に山影に隠れてきました。


霧も晴れ、瀬戸内海は穏やかな夕暮れを迎えていました。


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2021-03-27

釣り針をくわえた高級魚 フグにモチベーション最低

「痛たたたたた・・・」。
釣り針をくわえたそいつは、空気を吸って丸くなっていました。


2分もたたないうちに、丸い体はしぼみ、くたびれた姿。

ウルトラマンでも3分なのに(笑)これ以降、元気な姿は見せません。



「いつまで辛抱するんだろう」。

農作業が終わり、1時間程度の時間があったのでクルージング。
明日は、雨の予報に今日は出漁。

下り坂と分かる空に、釣果を期待する家人の期待を背負い、船は大きく右に舵を切ります。


遠くに山桜が咲く海を走る定期船を見ながら釣り糸を垂れます。


唯一釣り上げた高級魚にガックリ。モチベーションも最低に。

「魚は・・・」。期待する家人に答えは「食べられない高級魚釣ったので新鮮なワカメ」。


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2021-03-26

被爆死悼ぶ「嘉代子桜」 可憐な花咲かせる

ピンク色の桜が、朝日を浴びて輝いていました。


咲いているのは「嘉代子桜」。


江田島市立中町小学校の校庭の片隅、ひっそりと咲いています。


嘉代子桜は、長崎に投下された原爆で被爆死した林嘉代子さんを悼んで植えられた桜です。
母親の津江さんは原爆投下後、何度も城山小学校を訪れ、何日も瓦礫の中の多数の遺体を見て回り、嘉代子さんを探し続け、被爆後21日後の8月30日の夕方、崩れた校舎の3階で嘉代子さんを見つけました。
「死んでいった女学生たちの魂がきっと立派に育ててくれる」と念じながら嘉代子桜は植えられました。

2009(平成21)年、地元の中町遺族会が植樹し、今でも、中町小学校に根付いています。


10年以上たった今も、可憐な花を咲かせています。誰も見ない桜の花。木のそばで、そっと応援しました。


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2021-03-25

鳥が一斉に飛び立つ 北の国に帰る日も近いか

「キョッ キョッ キョッ キョッ」さえずりの方向に目をやると、木の枝に鳥が遊んでいました。

渡り鳥のアトリでしょうか。


木の葉のようにびっしりととまっていました。


アトリは、ユーラシア大陸北部の亜寒帯で繁殖し、冬季は北アフリカ、ヨーロッパから中央アジア、中国、朝鮮半島に渡りをおこない、越冬します。


鳥たちが一斉に飛び立ちました。北の国に帰る日も近いのでしょうか。






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2021-03-24

歩いて20歩「島戸瀬戸」 幅30メートル県内最狭幅か

島と島の間に橋が架かっていました。

能美島と沖野島をつなぐ「沖野島橋」です。


橋が架かっている場所は「島戸瀬戸」と呼ばれています。

世界一狭い海峡、9.93メートル土渕海峡(どふち・かいきょう)には遠く及びませんが、隣町にある「音戸の瀬戸」90メートルの3分の1、約30メートルの県内屈指の狭い瀬戸です。


橋のたもとから対岸までは、歩いて20歩あまり。県内屈指の瀬戸はあっという間に渡れます。幅30メートルは県内最狭幅でしょうか。


満潮にもかかわらず海の底が見えました。干潮になると、歩いて渡れそうです。



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