2019-06-20

ホタテ貝殻とおし 夏の足音が聞こえる

穴の開いたホタテ貝の殻が積まれていました。カキ種付けの準備が進められていました。

青森県中泊町から運ばれたものを含め、針金にびっしりとホタテ貝の殻が積まれています。

それをはずし、殻と筒を交互にします。

すき間のできた殻を沖合いにつるし、種付けとなります。

1メートルあまりの殻は、一枚一枚すべて手作業。
出来上がったものは、積まれていました。

ホタテ貝の殻とおし。このあたりも夏の足音が少しずつ聞こえていました。



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2019-06-19

満月のような朝日 田の水面赤く染める

朝日に染まった水が田に流れていました。

今朝は大気中の微粒子が多く、満月のような朝日となりました。

短い苗で水面が見える水田は真っ赤に染まっていました。

高度が上がるにつけ、輝きが一層増しました。

田に落ちる水しか聞こえない朝、小さく揺れる水面まで赤く染めました。



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2019-06-18

ストロベリームーン 海を照らす甘酸っぱい色

雲の切れ目から満月が顔を出しました。

17日は満月。一年で最も小さい満月の夜となりました。

昨夜は「ストロベリームーン」と呼ばれています。アメリカでいちごの収穫時期に見えることからつけられた呼び名だといいます。

夜の帳が下りてくると、海辺のナトリウム灯が満月と同じように輝きを増します。

水面り移る明かりも、イチゴのような甘酸っぱい色に。

つかの間の月あかり。10分程度の月明かりで雲に隠れました。

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2019-06-17

黄金色に光る 一斗缶整然と並ぶ

まぶしい黄金色が目に飛び込んできました。
正方形の一斗缶が整然と並んでいます。

イワシ漁が解禁となり、水揚げされた魚をボイルします。

工場は稼働していませんでしたが、磯の香りが漂ってきました。

魚を入れる缶が高く積まれていました。

近くの海に出ると、青い空と海が広がっていました。


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2019-06-16

「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」 ロケ地PRパネル野外展示

「わたしの 根っこは ずっと呉に あります。ありがとう!」
5月2日に女性漫画家、イラストレーター、こうの史代さんのサイン。

12月20日に封切される「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」のPRパネルが青山クラブ(呉市幸町)に展示されています。

作品のシーンが壁面を飾っています。

旧呉海軍下士官兵集会所だった青山クラブ。作品のシーンが、ロケ地としてこの近辺に広がります。

眼鏡橋付近では蒸気機関車ですが、電化された列車になっても、当時の面影が残っています。


壁面には登場人物がズラリ。湯予期買う人も足を止め、シャッターを切っていました。


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2019-06-15

恵みの雨水面に波紋 雨の港静かなとき

恵みの雨が、水面に波紋を描いていました。

今日は、朝からあいにくの天気。シトシトと梅雨らしい一日となりました。

屋根からしたたり落ちる雨。

漁港にいる船も静かに停泊していました。

静かな港にエンジン音を響かせながらが漁船が出港。雨の海に姿が小さくなっていきました。

人通りも少なく、雨の港は静かな時が過ぎていきました。


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2019-06-14

しずくに広がる世界 梅雨入り間近か

緑色をしたオリーブの実に雨粒がオリーブの木を映していました。

今日は午後からあいにくの天気。梅雨入りはしていませんが、梅雨特有のシトシトと雨が降りました。

しずくの向こうに世界が広がります。

「落ちない 落ちない・・・」。粘り強く辛抱強く落ちないしずくは、人生とよく似ています。


今夜からまとまった雨が降る予報。そのあたりも、そろそろ梅雨入りか。


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