2018-09-30

台風接近雨降り続く 関空事故船「宝運丸」の話題に

点々と続く足跡。昨日から、雨が降り続いていました。
昨夜は月一度の「ピロシ会」。バスに乗って、いつもの場所に。
雨粒が光る車窓から、日暮れが早くなり、夜の帳がバスを包んでいました。

だれもいないバス停に降りると、バスの光が小さくなっていました。

いつものように、店ののれんをくぐました。

話に花が咲き、関西国際空港で事故を起こした「宝運丸」の話題に。現在は、広島市南区のドックにいますが、また、どこか遠くに行く公算が大きいとのことでした。

今日は台風24号がやってきました。午後8時、和歌山県田辺市付近に上陸。時速50キロで北東に進んでいます。関西国際空港の周囲には、船が見当たりません。

当地は、進路の北側に位置していたため、強い風が吹来ましたが、今は静かな夜となりました。大幅に乱れ、島と本土を生き航路は夕方から終日欠航が相次ぎました。

クルーズ客船「ぱしふぃっくびいなす」が、市内の無人島大黒神島にひっそりと身を寄せていました。「秋の別府・隠岐島・下関クルーズ」で神戸港を10月1日(月)午後10時に出発の予定ですが、大丈夫かな?

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2018-09-29

海自第1術校特別広報「歴史と建物コース」 「この世界の片隅に」ロケ地立つ

秋雨前線の影響で雨が降り、台風24号の接近で少し風が出てきました。

海上自衛隊第1術科学校水交館

今日は海上自衛隊第1術科学校特別広報「歴史と建物コース【秋】」に行きました。抽選で選ばれた20人が参加。TBSドラマ「この世界の片隅に」のロケ地になった場所もあり、一般公開できない場所でした。

海上自衛隊第1術科学校水交館

水交館はNHKテレビドラマ「坂の上の雲」のロケ地になった場所です。
1888(明治21)年に「集会所」として建築。以後、「文庫館」、「図書館」、「会議所」、「将校集会所」と名称、使用目的を変更しながら、終戦まで使用されました。
進駐軍接収時には、牧師などの宿泊所としても使用されました。

傘の花が開く中、小高い丘の上に。


鬼瓦に菊のご紋章がありました。

海上自衛隊第1術科学校高松宮記念館鬼瓦

高松宮記念館(旧高松宮邸)は、高松宮宣仁親王の兵学校予備教育中の特別官舎として、1920(大正9)年に建築されました。
海上自衛隊第1術科学校高松宮記念館
当時、兵学校生徒は土曜、日曜の外出日には学校周辺の民家を利用して休養していましが、殿下は、この建物を同様に4年余りにわたり使用していた場所です。

銀色に光るドームは天文講堂。今は使われていませんが海に生活していく上で星の動きをするための施設でした。

海上自衛隊第1術科学校天文講堂


降りしきる雨に、木の葉も秋の装いへと変化していました。
最初の特別公開が、いきなり最終回の場所もあり普段見られない場所が見学できました。


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2018-09-28

台風24号接近前に脱穀作業 額に汗した分新米楽しみ

土地の所有者よりも、新米を口にした痕跡があちこちにありました。

台風24号接近を前に、脱穀作業を行いました。

一部の穂は、スズメが食べて悲しい状態に。気を取り直して、作業に取り掛かりました。

作業が進むにつれ、約30キロ袋に脱穀した米が入ります。

「新米が楽しみですね」と聞こうそうですが、とんでもない(笑)

脱穀作業ほこりだらけ。排気口からわらも空中に飛んでいます。

ほこりアレルギーの人はおすすめしません。皮膚の弱い人は、わらでかぶれるほどです。

収穫した米を手作業でトラックに積み、運び、降ろす作業。わらはミカン畑に持って行く作業。

終わるころは、お日様が西へ傾いていました。


田に戻り空を見上げると、おこぼれを狙いにスズメがチュンチュン。

毎度のことながら、先祖からの土地なので運命です。米所宮城県では、乗用型コンバインで収穫しボイラーで乾燥していますが、味がいいということで、自家消費は天日干しをしていました。我が家も、宮城「ひとめぼれ」の収穫。額に汗した分、新米を口する日がささやかな楽しみ。それにしても、疲れて寝る体制です。やっぱり米は買ったほうが安いですよ(笑)


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2018-09-27

海自幹候生テントがズラリ 帆走巡航・幕営訓練

あかね色の空に、旗が揺れていました。
空気が澄んでいたので、入鹿海岸に来ました。砂浜には、テントがずらり。
海上自衛隊幹部候補生学校が帆走巡航・幕営訓練をしていました。
昨年のこのごろも、同じような訓練をしています。

http://www.mod.go.jp/msdf/mocs/mocs/news/event/sub69/index.html

帆走を中心とした短艇操法を通じて、シーマンシップを学びんだようです。

入鹿海岸での幕営は、夕方の空にシルエットとなっていました。

訓練で使った船の旗が、風に舞っていました。

夜の帳が降りようとするころ、隊員たちが集合よるのして、次の作業を始めていました。

沖合には、輸送艦くにさきの姿も。沖合いを通る船の明かりがポツリポツリ。



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2018-09-26

岩国デジタルテレビ中継局 発電機配置し災害備える

家の近所にある野登呂山中腹に、山口県にある放送局のロゴが書かれている送信所があります。
2006年(平成18)10月1日、地上デジタル放送開始とともに開局した岩国デジタルテレビ中継局。

本局のある都道府県に送信所が建てられますが、知る限り全国で16カ所しかない域外中継局。この場所から山口県岩国市から山口県屋代島まで、島から対岸の47,000世帯をカバーしています。

建設に携わった放送局に務めている知人に聞くと、見晴らしのいい対岸からの電波が効率いいとのこと。山口県の場所によっては、広島市安芸区矢野町にある広島県向けの電波を出している広島親局送信所が受信できるので、調整が大変だったと聞いたことがあります。

3個のパラボラアンテナ。一番大きいのは、ここから70キロあまり離れた山口県防府市の大平山送信所からの電波を受信しています。

方向の違う小さいアンテナは、調べる限り、ここで受信した電波を岩国市本郷町波野の岩倉山にある本郷デジタルテレビ中継局と、岩国市錦町深川深須デジタルテレビ中継局に再送信していると推測しています。山口県向けテレビで重要なサテライト局です。

送信所の横にいたトラックに、発電機が積まれていました。

送信所にも、2,000キロリットルの燃料を備蓄した発電機がありますが、万全を期した発電機設置。

台風24号も接近してきました。山口県民に情報を伝えるため、人知れず発電機を配置し災害に備えていました。


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2018-09-25

雲の切れ間満月顔出す 輝き増し海面波打つ

雲の切れ間から、満月が顔を出しました。

江田島町秋月にある「しびれ峠」に。対岸にある、日新製鋼呉製鉄所が、一瞬溶鉱炉で明るくなりました。

広島の月の出は、午後6時28分。

雲が明るくなる7時20分ごろまで、厚い雲の上にいました。

月の高度が高くなるにつれ、輝きを増してきました。

月の光に、海面は静かに波打っていました



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