2018-09-04

台風21号接近 巡視艇「あきかぜ」避難か

海上保安庁旗が強い風にたなびいていました。

台風21号の接近で、午前5時に暴風波浪警報が発令されましたが、大きな被害もなく10時30分には解除されました。

海上では、台風から吹き返しによる風が吹いていました。

近くの桟橋に、20メートル型巡視艇「あきかぜ」 (23トン)が係留されていました。

主に広島港周辺で活躍していますが、台風の接近なのか、このあたりで係留している姿は珍しい船です。

甲板にあるハンドレールの間から、避難している起重機船の姿が見えました。

エンジン音を立てて、桟橋から定期船が出港しました。

広島港と島しょ部を結ぶ航路は通常どおりの航行。台風が接近しましたが、平穏な一日でした。



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