2018-04-22

「JAZZできらめく1日」 岩国街中音色で包まれる

「岩国の街がJAZZできらめく1日」第回岩国ジャズストリートが、岩国市麻里布三丁目「アーケード メインステージ」を主会場として、10会場で演奏が披露されました。


今日は、島を飛び出し岩国市に。島の対岸にありよく見えるのですが、広島経由なので数時間かかります。船に揺られ電車に揺られ汽車に揺られること3時間。岩国市に到着しました。


市内外から43セッションが参加。


入場券はコースター。ライブ会場は、熱気の渦に包まれていました。



久しぶりに訪れた岩国は、街中がJAZZの音色で包まれていました。


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2018-04-21

新聞記事掘り下げ偶然発見 RCCラジオ「スペース・コンヴォイ」 本格ラジオドラマかつて放送

広島で制作したにも本格ラジオドラマが、かつて放送されました。

1978(昭和53)年6月の中国放送ラジオタイムテーブルに、空前のSFブームにRCCラジオがおくる SFラジオドラマ「スペース・コンヴォイ(SPACE CONVOY)〈宇宙輸送艦隊〉」。
スペース・コンヴォイ

原案は、日本のテレビCM史の流れを変えた異才、石上 三登志さん。
脚色は石上さんのほか、石上さんが勤務していた元電通の同僚、小田嶋 伸幸さん、SF作家、鏡明さん。
スペース・コンヴォイ

と、そうそうたるメンバー。

出演は、広島を拠点に活動している「劇団テアトル広島」の前身、RCCドラマグループと、同局の井尾 義信アナが出演していました。

今だったら、本格ラジオドラマをきっと聴いていたはずです。

きっかけは、広島のブロック紙「中国新聞」今日の新聞記事から。「1978~82年に週一度放送されていたラジオ番組『ひろしまの民話』で収録」。
2018(平成30)年4月21日 中国新聞朝刊 民話広め広島愛育む

蔵の中をゴソゴソして1978年6月のタイムテーブルが出てきました。そこに、「スペース・コンヴォイ」の記事もありました。
1978年6月RCCラジオタイムテーブル

番組は土曜日午前11時40分から10分の番組。やっぱりありました。
1978年6月中国放送ラジオタイムテーブル
1978年6月RCCラジオタイムテーブル


新聞記事を見て偶然発見。やっぱりラジオドラマを聴いてみたい。


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CMとかけてなんと解く 4月21日「放送広告の日」 所ジョージバージョン

4月21日「放送広告の日」でした。
1951(昭和26)年4月21日に、中部日本放送、新日本放送〔毎日放送〕、朝日放送、ラジオ九州〔アール・ケー・ビー毎日放送〕、京都放送、ラジオ東京〔TBSラジオ〕、北海道放送、財団法人日本文化放送協会〔文化放送〕、神戸放送〔ラジオ関西〕、ラジオ仙台〔東北放送〕、北陸文化放送〔北陸放送〕、北日本放送、四国放送、福井放送、広島放送〔中国放送〕、西日本放送〔失効〕のラジオ16社に民放初の予備免許が与えられた日でした。

コールサインは、JOAR~JOPRでしょうか。1993(平成5)年に「民法の日」となりました。

CMのジングルを録音したアーカイブスから、30年以上前の音源を。

毎日、同じ時間に流れるCMを録音したもの。

「おたずねします 東京文京区の山口さん・・・。♪コマーシャルとかけてなんと解く
心を込めて作った お味噌汁と解く
 ♪その心は
 毎日でも飽きないってわけ。これがないと一日が始まらないのね。
♪時代の情報コマーシャル
4月21日は放送広告の日です。」

時代の情報コマーシャル 4月21日放送広告の日 by所ジョージ
所ジョージの軽佻な語り口が印象的でした。



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2018-04-20

ムベ・アケビ花咲く 甘い甘い秋楽しみ

赤い色をした花弁から少し甘い香りが漂ってきました。

山から拾ってきたムベの実から、今年、初めて花をつけました。
自然には、秋に食べられる実がちらほら。ひとときの快楽を捨て、植え待つこと10年。初めての出来事でした。

紫色の花はアケビの花。

ムベの実は、10月に5~7センチの甘い実がなります。

アケビとともに、植え苦節10年の春でした。

この調子で行けば、秋には多くの果実が期待できそう。

甘い甘い秋を楽しみにしています。



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2018-04-19

海が迫っていた名残 のみ跡歴史感じる

通り過ぎる車を待ち構えてシャッターを切ると、農業用の小型特殊自動車でした(笑)

近くにある日常の道。新しい道ができるまで、ここの場所は大型路線バスも運行していました。
この近くに、小説家・児童文学者 鈴木三重吉(1882-1936)が24歳の夏、療養のため能美島に滞在し、ここの風物に触れて処女作となる小説「千鳥」の構想を得た場所があります。

その昔、このあたりまで海が迫っていました。干拓を進め、平地を広げてきた歴史があります。

その名残として、石垣が残っています。

石を観察すると、のみの跡が残っています。

大きな石を隙間なく合わせていました。

道に続く階段。その昔は海に続く階段でした。

いつも見慣れた光景ですが、ちょうと歴史を感じたひとときでした。



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2018-04-18

花言葉は「恋の予感」 「ナガミヒナゲシ」群生

鮮やかな花が、こちらを見ていました。

花言葉は「恋の予感」。英語でポピー。ケシの花の和名は「ナガミヒナゲシ」です。

栽培禁止の花ではないのですが、繁殖力が強いため群生していました。

このあたりでも、この時期多く見かけます。

日中になると、花の数も少なくなりました。

つかの間の装い。花の時期もあっという間ですが。



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2018-04-17

第五扇栄丸解体か 工場で静かに係留

社会で働いた船が最後の場所に、新しい船が係留されていました。


神奈川県川崎市船籍の第五扇栄丸。


所有していた富二栄産業の住所が神奈川県川崎市川崎区扇町であることからファンネルマークは扇になっているといいます。


どんな船かも知らず、レーダーにはカラスが羽を休めていました。


これから、ゆっくり解体され、新しく生まれ変わるのでしょうか。

船は静かに係留されていました。


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2018-04-16

霞かかった朝 海は温かい光包まれる

太公望の向こうに、お日様が昇ってきました。

静かな海。造船所のクレーンも鏡のような海面に映っていました。

霞がかかった東の空から、お月様と間違うほどのお日様。

船のレーダーも、シルエットとなっていました。

午前6時、通勤・通学客を乗せ、広島行きの定期船名が出航しました。

海は、温かい光で包まれていました。



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