2018-12-11

冬空の下漁業作業 エンジン響き網上げる

冬空の下、エンジン音を響かせながら網を引いていました。

遠く広島市を望む大須瀬戸。穏やかな海で作業をしていました。

上がってきたのは、農業用のホース。平成30年7月豪雨の影響は、海でも見られます。

網をすべて上げ、作業終了。

穏やかな海に次の漁場に向かいました。



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2018-12-10

4K処女作『逃げろ』 よなご映像フェスティバルノミネート

思いがけない朗報が、突然飛び込んできました。
今年で11回目を数える「よなご米子映像フェスティバル」。

4K処女作を応募した『逃げろ』が一般公募部門23作品の中にノミネートしました。
昨年の作品も拝見しましたが、とても素晴らしい作品ばかり。まさかの出来事でした。
映像フェスティバルの作品は12月16日(日)午後からガイナックスシアター(米子市)で上映されます。

最終審査員は、1960年代から日本個人映画・実験映画を牽引する第一人者 かわなかのぶひろ監督。初長編監督で青森県六ヶ所村を舞台に核燃料再処理工場に言及した『へばの』が第32回カイロ国際映画祭デジタルコンペ部門でシルバー・アワードを受賞した、木村文洋監督。

15日(土)は、
かわなかのぶひろ監督『新宿伝説ー渚ようこ☆新宿コマ劇場ゲバゲバリサイタル』(2009年・1時間13分)。
9月28日に突然世を去った歌手・渚ようこ。彼女の少女時代からの夢は、阿久悠に作詞してもらうこと、新宿コマ劇場の舞台で歌うことだった。2008年末でコマが閉館すると知った渚は、事務所を通さず独力で劇場を借りるべく奔走する。その姿に感じ入り協力するかわなか監督にとってもコマ劇場は48年ぶりに訪れる特別の場所だった。
2008(平成20)年10月、閉館2カ月前に若松孝二、三上寛、内藤陳、山谷初男、横山剣ら豪華ゲストが応援に駆け付け満員の観客を集めて行われたリサイタル。翌年の山形国際ドキュメンタリー映画祭でも立ち見が出るほどの反響を呼んだ個人ドキュメンタリーの傑作が復活上映。

木村文洋監督『息衝く』(2017年・2時間10分)。
幼少期を共に宗教団体「種子の会」で過ごした3人の男女、則夫・大和・滋(よし)。成人しても信者を続ける則夫と大和は、政権与党の一角を担うに至った「種子党」の中心的存在として活動していた。大和は当選なった議員の秘書になり、則夫は青年部リーダーへの誘いを固辞し、病弱な母との時間を優先する。そんな中、則夫はホステスとして息子を育てる滋と偶然再会する。それぞれの苦悩を抱える3人は、かつて父のように、兄のように慕っていた元青年幹部・森山に会うため車を走らせる。

出演:柳沢茂樹 長尾奈奈 古屋隆太 川瀬陽太 坂本容志枝 小宮孝泰 寺十吾 ほか
監督:木村文洋 脚本・プロデューサー:桑原広考 中植きらら 木村文洋
脚本:杉田俊介 兼沢晋 撮影:高橋和博 音楽:北村早樹子

作品がノミネートされ本当に感謝。これ以上望むものはありません。
12月15日、16日は、米子市で新しい出会いを楽しみに、映像の世界をどっぷりと楽しみます。



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2018-12-09

「カサブランカの会」忘年会 復興支援状況聞く

県立広島病院をはじめとして公共施設に花を届けることを目的として、植え付けを行っている「カサブランカの会」忘年会が、8日、呉阪急ホテルで開催されました。
地方公共団体や郵便局をはじめ、昨年より47人多い118人が参加。
平成30年7月6日に発生した平成30年7月豪雨の復興支援として、呉市長、海上自衛隊呉地方総監部、陸上自衛隊第13旅団からも参加しました。

呉市長は、「平成30年7月豪雨で、全国から多くの人に助けてもらった。復旧に対する呉市の底力を感じた」。
海上自衛隊呉地方総監部幕僚長は、「東日本大震災で対応したことを行った。海上自衛隊第1術科学校、幹部候補生学校の生徒は事前研修を受けたのちに派遣した」。
陸上自衛隊第13旅団幕僚長は「士気が高い予備自衛官の支援活動もめざましかった。緊急性・公共性・非代替性の3原則のもと自衛隊は災害派遣している」。
とあいさつ。

今では、顔なじみとなった人も。
カサブランカの取り持つ縁に感謝しつつ異業種交流の場でもあったため、話に花が咲きました。



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2018-12-08

黄色い葉季節が深まる 晩秋の鮮やかさ静かに伝える

秋の深まりが、落ち葉のじゅうたんを敷いていました。
ほとんど日が当たらない薄暗い場所に、黄色が目にまぶしい場所があります。

紅葉の暖系色がほとんど見当たない場所。

見上げると、葉が落ちた枝から、空が広がっていました。
残り少ない色づいた広葉樹が、季節の深まりを伝えていました。

季節の深まりとともに、晩秋の鮮やかさを静かに伝えていました。



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2018-12-07

「星くずロード」200メートル 冬の色どり添える光灯る

町明かりとは別に冬の色どりを添える光が灯っていました。
このあたりは、小説家・児童文学者 鈴木三重吉が23歳のとき、静養のため訪れた場所です。


「星くずロード」として能美町中町の旧道に200メートルが冬の装いとなっています。


最初は、このあたりの酒造元だけだったものが次第に長くなりました。
最近では、ちょいとした冬の風物詩に。



強い北風に、ランプも揺れていました。


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2018-12-06

平成30年7月豪雨から4カ月 大きな石ゴロリ水害物語る

水害の爪痕がカーブミラーに写っていました。
記憶から消えつつありますが、4カ月前の今日、平成30年7月豪雨の日でした。

林道が寸断された場所に足を踏み入れました。

航空写真でも、およそ500メートルにわたって崩れています。

拡大すると、道路も寸断されていました。

アスファルトの道路が今でも寸断され、手つかずの状態。

大きな石もゴロリ。水害のすさまじさを物語っていました。



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2018-12-05

新居浜市からドック入り 日本初可動甲板装備両頭フェリー「くろしま」

「黒島⇔大島」の看板のある船が波に揺られていました。
日本で初めて可動甲板が装備された両頭フェリー「くろしま」19トン。
新居浜市とその沖合い1.5キロにある「新居大島」を、1日15往復しています。

船体には運行している「新居浜市」の文字。

係留されて数週間後。船の位置も変わっていました。


すでに新居浜市に帰り、故郷の島と本土を結ぶ生活航路として活躍しています。

船を見ながら、四国に行きたいと想いをはせました。


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