2026-04-12

過酷な海が刻むカキ養殖 白い貝殻、黒に変わる

貝殻にカキの幼生が付着していました。


岸壁には、カキ養殖に使われるホタテの貝殻が並べられています。


これらはカキ育成棚で1年間、潮位差の大きい海で過酷な環境を耐え抜き、その後カキいかだで育っていきます。


近くには、これから使われる純白のホタテ貝殻も置かれていました。


白と黒がくっきりと分かれた貝殻。


1年という時間が、大きく姿を変えています。

#カキ養殖 #牡蠣 #漁業 #海 #瀬戸内海 #ホタテ #貝殻 #江田島市


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2026-04-11

救難の翼大空に US-2「感謝の集い」で雄飛

多くの観客が見守る中、海上から大きな機体が飛び立ちました。


海上自衛隊第1術科学校開庁70年を記念した「感謝の集い」が、11日、同校構内で開催されました。

催しの一つとして、救難機US-2の離発着展示が行われました。

US-2は、保有する6機すべてが海上自衛隊岩国航空基地に配備されています。
2015年には、太平洋をヨットで横断中に遭難したフリージャーナリスト・辛坊治郎さんら2人を、宮城県金華山沖約1200キロの海上で救助した実績を持ちます。


波高3メートルの海へ着水が可能で、およそ300メートルを離着水できる短距離離着陸 (STOL) 性能を備えています。

午後1時ごろから、北から進入した機体は、海面すれすれにデモフライトを数度披露し、午後1時30分に着水しました。


その後、多くの人が待つ第1術科学校の表桟橋で観客にあいさつ。


そして、プロペラから広がる波しぶきを背に、US-2は再び大空に飛び立っていきました。



#海上自衛隊 #第1術科学校 #US2 #飛行艇 #感謝の集い #救難飛行艇 #STOL #江田島市


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2026-04-10

光に包まれる並木道 提灯の明かりに浮かぶ桜

柔らかな光が、満開の桜を優しく包み込んでいました。


訪れたのは、飾られたちょうちんに明かりがともるプロムナード。


雨風に耐えて咲き誇った花びらは、照らし出された道へと静かに舞い落ち、春の移ろいを鮮やかに彩っています。


淡い光に浮かび上がる桜は、夜空に溶け込むかのように、静かにたたずんでいました。


提灯の明かりは、桜が散るまでの短い命。

ほのかに揺れる光は、春の風に吹かれながら、はかない季節を優しく照らし出していました。

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2026-04-09

9回表の胸騒ぎ的中 広島カープ悪夢の逆転負け

7回裏無死二塁、ファビアンの強い打球がダルベックの後逸を誘い、佐々木がホームイン。
均衡が破れ広島カープが1点を先取しました。


広島カープの1勝で迎えた読売ジャイアンツとの2回戦。8日、マツダスタジアムで行われました。

先発は広島・森、巨人・田中。


序盤から両者一歩も譲らぬ投手戦。スコアボードは「0」が並び張り詰めた時間が続きます。


8回表、好投の森からハーンへ継投。そして迎えた9回表。1点を守り切る場面で中崎の名前がコールを見届けて、一抹の不安を抱きながら球場を後にしました。


先頭打者に出塁を許すと、痛恨のツーランホームランを浴びてまさかの逆転負け。
広島の連勝は2でストップし、勝率は5割に戻りました。

リリーフのアナウンスを聞いた瞬間の胸騒ぎが的中。逆転劇を目の当たりしなかったのは、せめてもの救いだったのかもしれません。

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2026-04-08

音楽に身を委ね 夜空に溶けるジャズの音色

ジャズの空間に身を委ねたくて、MINGUSのドアをたたきました。


この日は、井上博義さんと大野徹さんのセッション。
特別な許可をいただき、撮影させてもらいました。


井上さんが奏でるコントラバスの深い響きと


大野さんのフルートが部屋いっぱいに広がり、音に包まれた濃密な空間が生まれていきます。


時折しか訪れませんが、いつも温かく迎えてくれる素敵なお店です。

この夜も、ジャズの音色は静かに広島の夜空へと溶けていきました。
贅沢な余韻を胸に残る、ひとときでした。

#広島 #夜 #ジャズ #MINGUS #ミンガス #ジャズライブ #コントラバス #フルート



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2026-04-07

宮島に向かう船旅 春風に行く手阻まれる

山一面に桜が咲き誇っていました。


本業と家業の真ん中で、今日もひとり海の上。誰にも邪魔されない、自分だけの空間です。


春は風の強い季節。
風が強い日は、釣り糸を垂れることもあきらめざるを得ません。


今日は宮島を目指しましたが、強風のため断念。
春の宮島を訪ねる「船の旅」は、次回のお楽しみとなりました。


春の足音が聞こえる島々の景色を眺めながら、船は帰途につきました。

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2026-04-06

海に羽根を休める冒険家 遠い国から「QUIXOTIC 2」停泊

岡から眺める海に、一隻の大きなヨットが静かに羽を休めていました。



停泊していたのは、ニュージーランド船籍の「QUIXOTIC 2」。今治から訪れたようです。

「QUIXOTIC(クウィクゾティック)」という名は、海原の彼方にまだ見ぬ景色を求め、自由な時間を真剣に追い求める「夢想的な冒険家」の心を映しているのでしょうか。



抜群の安定性と広い居住空間を誇るカタマラン(双胴船)は、海上の邸宅。



遠い国から訪れたキャプテン。足跡をたどると、環太平洋を走る姿を見つけました。


かなわぬ夢と知りつつも、風を捉えて世界を旅する姿に、「憧れ」の帆が大きく膨らみました。


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