2026-10-11

「冠山」を源とする潮原温泉 40年来の仲間と訪ねる

温かな色合いのちょうちんが、私たちを迎えてくれました。


訪れたのは、廿日市市吉和にある「潮原温泉 松かわ」。


潮原温泉は、飛鳥時代に開湯したと伝えられる温泉です。県内第2の標高を誇る冠山。


その山中にある高さ約16メートルの巨岩「拘留尊仏岩」を源とする霊水が、この地に湧き出したといわれています。その湯だまりで鳥獣が傷を癒やす姿を見た松川大然和尚が、湯の効能を知り、開湯したのが始まりとされています。


40年あまり前、同じ職種で働いていたことが縁で知り合った仲間たち。

当時の佐伯郡には10の町村があり、スキー場から海水浴場、世界遺産の宮島までを抱える、まさに日本の縮図のような地域でした。

以来、仲間が暮らす土地を訪ね歩きながら、気ままな旅を楽しんできました。



3年ぶりに再会した今回は、中国山地の懐深くに位置する吉和へ。一番若かったあっしも、いつの間にか還暦を過ぎました。顔を合わせれば、自然と昔話に花が咲きます。

時を重ねても変わらない、仲間との絆。温泉水を使った心尽くしの料理も味わいながら、楽しく和やかなひとときを過ごしました。

#潮原温泉 #潮原温泉松かわ #廿日市市吉和 #吉和温泉 #冠山 #拘留尊仏岩 #温泉旅行 #佐伯郡 #クルソン仏岩



 広島ブログ  幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

コメントは、当方で確認して公開します。

2026-10-10

秋空を支える巨船 「KSC-K75」係留

高い秋空を支えるように、長い杭がそびえ立っていました。


呉港に姿を現したのは、あおみ建設株式会社(東京都)が所有するサンドコンパクション船「KSC-K75」。


威風堂々とした姿は、港の風景の中で存在感を放っていました。


船体に備えられた黄色いバイブロハンマーで鋼管を海底地盤へ貫入し、管内へ砂を投入。


振動によって締め固められた砂杭を地盤中に造成することで、軟弱地盤を強化します。


巨大な船体と空へ伸びる杭は遠くからでもよく目立ち、見る者を圧倒する迫力がありました。



#呉港 #KSCK75 #サンドコンパクション船 #あおみ建設 #重機 #工作船 #港湾工事 #秋空 #呉市


 広島ブログ  幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

コメントは、当方で確認して公開します。

2026-10-09

王室が認めた琥珀色 「ロイヤル・ハウスホールド」貴賓室に誘う

王室の貴賓室へ招かれたかのような、心地よい気分に浸ることができました。


いつものように、いつもの場所へ。

ここは、マスターから酒の話を聞きながら、ゆっくりと時間が流れていく空間です。

いただいたのは、「ロイヤル・ハウスホールド」。

その名が示すとおり、日本語では「王室」を意味します。かつて英国王室専用品として造られていた、特別なスコッチウイスキーです。由緒ある一本だけに、味わえる場所もごく限られています。


昭和天皇が皇太子時代に訪英された際、英国王室から贈られたことが縁となり、日本では今日まで特別に販売が認められているそうです。

現在、このウイスキーを味わえるのは、英国王室、英国ハリス島のローデル・ホテル、そして日本だけとされています。


ブレンドの核となるのは、ハイランド地方の「ダルウィニー」。さらに、45種類以上ともいわれる厳選されたモルト原酒とグレーン原酒が重ねられています。


口当たりは軽やかでありながら、気品と奥行きを感じさせる味わい。

琥珀色のグラスを傾けながら、王室ゆかりの一杯を味わう、特別な時間となりました

#ロイヤルハウスホールド #スコッチウイスキー #ウイスキー #オーセンティックバー #琥珀色 #貴賓室 #ダルウィニー #Dbar #RoyalHousehold



 広島ブログ  幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

コメントは、当方で確認して公開します。

2026-10-08

秋の味覚、栗拾い ヘルメットいっぱい

家業を終えた畑で、栗拾いをしました。


秋も深まり、弾けたイガの中から顔をのぞかせる栗は、食べごろ。

地面に落ちた実も、一つひとつ拾い集めました。

イガに覆われているので、拾うのも、持ち帰るのもひと苦労です。


家庭菜園ほどの広さで、収穫した栗は約20個。ヘルメットの中は栗でいっぱいになっていました。

持ち帰った栗は、早速栗ご飯に。



炊き上がるにつれて、栗の甘い香りが台所いっぱいに広がります。ささやかな秋の味を楽しみました。

#栗拾い #秋の味覚 #栗ご飯 #旬の味覚 #秋の味覚狩り #収穫の秋 #江田島市



 広島ブログ  幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

コメントは、当方で確認して公開します。

2026-10-07

青い宝石「カワセミ」 3年ぶりの出会い

川沿いの道を歩いていると、「チーチー」と鳴きながら、一羽の鳥が横切りました。

長いくちばしに大きな頭。
青い宝石とも呼ばれるカワセミが、川辺で羽を休めていました。

警戒心の強い鳥だけに、カメラでその姿をとらえるのは3年ぶりのことです。

逃げられないよう、そっとカメラを構える。
ようやく収めることができた、唯一の写真です。

ヒスイをまとったような美しい姿は、鳴き声を残し、電光石火のごとく飛び立っていきました。



久しぶりに出会えた、青い宝石に心が躍りました。

#カワセミ #翡翠 #ヒスイ #青 #川 #警戒 #江田島市



 広島ブログ  幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

コメントは、当方で確認して公開します。

2026-10-06

コスモス彩る季節 しばらく花を咲かせそう

ピンク色の花が鮮やかに咲いていました。


朝夕はすっかり涼しくなり、コスモスが彩る季節となりました。


つぼみを膨らませた株も多く、これから次々と花を咲かせていきそうです。


しばらくは風に揺れる姿を楽しめそうです。



#コスモス #秋 #花 #季節 #風景 #江田島市



 広島ブログ  幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

コメントは、当方で確認して公開します。

2026-10-05

建造開始から5カ月 着々と進む船の建造

中谷造船海運(江田島市能美町)で建造が進む新しい船が、少しずつその全容を現してきました。


初めて建造を確認したのは、5月30日。そのときは、まだ船台しかありませんでした。


その後、船底部分の建造が始まり、周囲のフレームが組み上げられ、少しずつ船の形が見えてきました。


ブロック工法による建造が進むにつれて、船体は日に日に大きくなっています。


現在は船体の周囲を足場が取り囲み、さまざまな作業が着々と進められています。


訪れるたびに、完成へと一歩ずつ近づいていく船。



何もなかった船台から、少しずつ姿を現していく船。造船所のを通過するたびに成長の過程が見られます。

#中谷造船海運 #江田島市 #能美町 #造船 #新造船 #ブロック工法 #造船所 #船



 広島ブログ  幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

コメントは、当方で確認して公開します。