2026-04-06

海に羽根を休める冒険家 遠い国から「QUIXOTIC 2」停泊

岡から眺める海に、一隻の大きなヨットが静かに羽を休めていました。



停泊していたのは、ニュージーランド船籍の「QUIXOTIC 2」。今治から訪れたようです。

「QUIXOTIC(クウィクゾティック)」という名は、海原の彼方にまだ見ぬ景色を求め、自由な時間を真剣に追い求める「夢想的な冒険家」の心を映しているのでしょうか。



抜群の安定性と広い居住空間を誇るカタマラン(双胴船)は、海上の邸宅。



遠い国から訪れたキャプテン。足跡をたどると、環太平洋を走る姿を見つけました。


かなわぬ夢と知りつつも、風を捉えて世界を旅する姿に、「憧れ」の帆が大きく膨らみました。


#QUIXOTIC2 #カタマラン #ヨット #航海 #冒険家 #ニュージーランド #海 #セーリング #夢 #江田島市


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2026-04-05

池に映る満開の桜 水面に揺れる花の姿

桜茶を思わせるような、縁起のいい色合いの花が咲いていました。



市内で一番大きな池のほとりで、桜が満開を迎えています。

今がまさに盛りとばかりに、枝いっぱいに花を咲かせていました。

だれも訪れない池のほとり。水面に映る桜の姿は、小さな波に揺られ、淡く揺れ動いています。

盛りの時期も間もなく終わり、花は名残の装いへと移ろいます。


#桜 #お花見 #春 #風景 #桜茶 #池 #季節 #江田島市



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2026-04-04

雨でぬれる緑の葉 幸せ包むクローバー畑

降り続く雨が大きなしずくとなり、鮮やかな緑の葉の上にたまっています。


朝から本降りとなり、日中になっても雨脚は衰えそうにありません。

4月4日は「幸せの日」。四つ葉のクローバーが象徴する「希望・幸福・愛情・健康」にちなみ、「し(4)あわせ」と幸せの語呂合わせに由来しています。


畑でも緑肥としてクローバーを大切にしていますが、10万分の1の確率といわれる「四つ葉」には、まだ出会えていません。


シロツメクサの花が咲く季節となりました。今年も幸せに包まれるような景色を夢見て種をまきましたが、理想の姿になるにはもう少し時間がかかりそうです。


クローバーと雑草との生存競争も、いよいよ始まりました。四つ葉との出会いを夢見て、畑の営みが動き出します。



#幸せの日 #クローバー #四つ葉のクローバー #雨の日の風景 #畑仕事 #家庭菜園 #緑肥 #4月4日 #シロツメクサ #江田島市


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2026-04-03

塗装を終えた船体 出航待つ起重機船

塗装を終えた船体に、いかりが寄りかかっていました。


造船所のドックには、日々さまざまな船が出入りします。

今回やって来たのは、福岡県からの全旋回式多目的起重機船「第二十八浩鉄号」。


そばには、高い操舵室を備えた押船が待機していました。


バージの船尾には切り欠きがあり、そこにプッシャーが収まる構造です。



整備も順調に進み、出航が間近に迫っています。

#中谷造船海運 #造船所 #ドック #起重機船 #クレーン船 #第二十八浩鉄号 #押船 #プッシャーバージ #船舶 #塗装 #江田島市



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2026-04-02

赤銅色の満月が昇る夜 海に続くピンクムーンの道

赤銅色の月が、山の尾根からゆっくりと姿を現しました。


4月2日は、満月の夜を迎えました。

シバザクラのような鮮やかな色の花が咲く季節にちなみ、4月の満月を「ピンクムーン」と呼ばれています。


海を照らす明かりは、月へと続く光の道。


月が徐々に高度を上げるにつれ、造船所のクレーンの操縦席を照らし始めました。


並ぶクレーンの間を縫うように、静かに昇っていきます。



#満月 #ピンクムーン #東 #空 #海 #光 #道 #造船所 #夜空 #江田島市



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2026-04-01

アサリが消えた干潟 4月1日から採貝の漁業権取得

かつては、ここを掘ればアサリがザクザクと採れたものです。
ところが最近は、エイプリルフールのように、何も見つかりません。


そんな4月1日、採貝の漁業権を取得しました。


かつてはこの干潟で採れた貝が食卓を彩っていましたが、次第に数を減らし、追い打ちをかけるように、8年前の豪雨が干潟の姿を一変させました。今もその傷跡が残っています。


潮干狩りによる乱獲に加え、ナルトビエイやアカエイ、クロダイによる食害。干潟に残るのは、貝を掘った後の虚しい穴ばかりです。

過去には養殖にも挑戦されましたが、軌道に乗ることはできず、厳しい状況が続いています。


前途多難な干潟ですが、足元には小さなアマモが根を張っていました。


嘘のような4月1日の取得ですが、自分の手でこの干潟を見守っていきたい。

#干潟 #アサリ #漁業権 #アマモ #食害 #水産業 #江田島市


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2026-03-31

東京駅開業100周年記念Suica 利用でつなぐ「カードの命」

2026年3月31日に交通系ICカードの一部が役割を終える日を前に、一度だけそのカードを改札にかざし、利用を継続しました。


2014年12月、東京駅で限定販売された「東京駅開業100周年記念Suica」は、狂想曲のような黒山の人だかりを生みました。その後希望者全員に販売され、およそ427万枚が発行されました。
本来、10年間一度も使われないSuicaは失効しますが、このカードは特例として本日まで利用がつながれてきました。


2015年3月に購入したカードを未使用のまま価値を残すか、それとも使うか。
発行枚数も多かったことから、最終的に「カードの命」を吹き込むことに決めました。


気泡緩衝材に包まれたままでは機械が認識しないため、やむなく取り出しました。


手元には、20年以上連れ添う二代目を含め、4枚の現役Suicaがあります。
いずれも有効期限が切れないよう、使い続けています。



現在でも、およそ210万枚が未使用のまま残っているといいます。
当時話題になった「東京駅開業100周年記念Suica」の物語も、今日で静かに一区切り。
小さな一枚のカードに、10年の時が確かに刻まれました。

#Suica #東京駅開業100周年記念Suica #東京駅 #鉄道ファン #ICカード #節目の日



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