2026-09-08

ヒューマンビーチ長瀬 静けさ取り戻す海辺

夏の余韻が残る夕方の海辺で、カップルが夏の思い出を写真に収めていました。


本業と家業の真ん中で、今日もひとり海の上。誰にも邪魔されない、自分だけの空間です。


大潮の満潮時には渋滞が発生し、警察が出動することもありました。当時の賑やかな光景が、今では夢のようです。


海から眺めても、海へ向かう道を三々五々歩く人影は、まばらになりました。


沖合へ続く静かな海辺は、ようやく本来の静けさを取り戻しつつあります。



#長瀬海岸 #ヒューマンビーチ長瀬 #クリスタルロード #海 #夏 #余韻 #夕方 #静かな #風景 #江田島市



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2026-09-07

中からこちら威嚇 捕獲続くイノシシ

鋭い視線が、こちらを見つめていました。


また、イノシシが捕獲されました。


この場所では、かつてないほど多くの個体がわなにかかっています。
わなの中で身を縮めた巨体が、こちらを威嚇するように動きます。


体当たりする音が響き、近づくのをためらうほどの迫力です。

以前、水田の石垣を崩され、あぜを掘り起こされたことがありました。

わなを仕掛けても、捕獲できるのはわずか。



わなの周囲は、人間をあざ笑うかのように痕跡が残っています。

#イノシシ #わな #有害鳥獣 #鳥獣被害 #水田 #農家 #野生動物 #江田島市



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2026-09-06

ミカンパックリ 2カ月続いた干ばつの果て

果実の中身が見えるほど、ミカンがパックリと裂けていました。


2カ月ぶりの雨。このあたりでも38ミリの降水量を記録しました。


個体差はありますが、日照りが続いたあとにまとまった雨が降ると、急激に水分を吸い上げてミカンが裂けることがあります。


この木では、全体の半分ほどが裂けてしまいました。


国内の多くの地域が豪雨被害に見舞われる一方、このあたりは深刻な干ばつにあえぐ日々。
「ほどほど」という穏やかな気候が、最近は感じられなくなってしまいました。

#ミカン #柑橘栽培 #干ばつ #裂果 #農家 #異常気象 #雨 #恵み #江田島市



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2026-09-05

巨人相手に14三振 土砂降り状態カープ打線

「ゆきな」さんが、広島カープの「スラィリー」と読売ジャイアンツの「シスタージャビット」を描かれたカップに、ビールをなみなみと注いでくれました。


飲料メーカーのスポンサードゲームに応募して当選。9月4日、マツダスタジアムで開催された広島対巨人18回戦を観戦しました。


球場で販売を担当する「赤い服(赤ユニ)」は、ビール会社で前回の売上杯数が多かった上位5人だけが着用できる特別なユニフォーム。スタンドでは、彼女たちが来るたびに、注文の声が上がっていました。


試合開始から4分で雨脚が強くなり、観客も雨宿りを余儀なくされます。


突然の水入りで試合は一時中断。22分後に再開され、その後はテンポの良い試合展開。


スタンドでは、熱烈なカープファンがカメラを片手に、お気に入りのシーンを撮影していました。


広島は森下、巨人は竹丸が先発。


1回表に巨人が1点を先制し、5回にはモンテロのエラーで2点を失いました。

7回裏、二死二塁から勝田のタイムリースリーベースで1点を返すも、反撃はそこまで。

1対3で巨人が勝利しました。

7回裏に夜空へ舞い上がったジェット風船も、カープの勝利へ導くことはできず。広島打線は14三振を喫し、初球打ちも目立ちました。



雨に見舞われた空模様のように、広島カープも土砂降り状態でした。

#マツダスタジアム #広島東洋カープ #カープ #読売ジャイアンツ #スラィリー #シスタージャビット #雨 #ナイター



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2026-09-04

七変化した曳船97号 ドック終わり現場復帰 

整備を終えた船が、船体を休めていました。

中谷造船海運(江田島市能美町)にドック入りしていたのは、海上自衛隊呉基地に所属する曳船58号型・曳船97号(YT-97)です。


初めて出会ったのは、6月30日のこと。

塗装が始まった船体は、灰色の衣装をまとっていました。


やがて茶色い下塗りの姿へと変わり、船尾には白い「97」の番号が浮かび上がります。


再会するたびに様相が変わる、七変化の曳船。


現在は整備を終え、現場に復帰して活躍しています。



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2026-09-03

雨に染まる夜の漁港 海に広がる地紋模様

空からの贈り物が、星くずのように降る夕方となりました。


今日は昼過ぎから、2カ月ぶりの雨が降りました。その後も降り続き、夜の漁港も雨音が響いています。


絶え間なく落ちる雨粒は、ナトリウム灯の光を吸い込み、オレンジ色の筋となって揺れていました。


海面には小さな波紋が次々と広がり、静かな水面をかすかに揺らしています。


夜の雨に、無数の波紋が重なり合い、地紋のような模様を描いていました。


街灯に照らされた船のシルエットが、揺らめく海面に淡く映り込んでいます。

#雨の夜 #漁港 #夜景 #雨音 #ナトリウム灯 #幻想的な風景 #海の風景 #江田島市


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2026-09-02

1カ月で変わるカキの幼生 厳しい自然に黒く染まる

1カ月でまぶしかった姿が嘘のように変化しました。

明るい色をまとっていたカキ棚は、厳しい自然にさらされ、黒く染まっていました。


カキの幼生が付いた白いホタテの貝殻がつるされていたのは、遠い昔のことのように見えます。


満ち潮へと移り変わり、数時間後には、この一帯も海の中へ沈んでいきます。


定期船は、広島へ向けてゆっくりと出発しました。


大きく響くエンジン音が、静かなカキ棚に伝わってきました。

#カキ養殖 #カキ棚 #海 #瀬戸内海 #潮 #潮位 #江田島市



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