貝殻にカキの幼生が付着していました。
岸壁には、カキ養殖に使われるホタテの貝殻が並べられています。
これらはカキ育成棚で1年間、潮位差の大きい海で過酷な環境を耐え抜き、その後カキいかだで育っていきます。
近くには、これから使われる純白のホタテ貝殻も置かれていました。
白と黒がくっきりと分かれた貝殻。
1年という時間が、大きく姿を変えています。
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幸か福岡かふくおかひろし
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