2026-03-09

巨大タンカー入港 日本を支えるエネルギー輸送

はるかかなたから、巨大なタンカーがゆっくりと入港してきました。


船名は「ボルネオ遺産」を意味する「PUSAKA BORNEO」(シンガポール船籍・6万1000トン)。三重県四日市市から寄港し、現在は香港へ向けて航行しています。


右舷には3隻、左舷には1隻のタグボートが付き添い、エスコートしています。

港には、電力会社の石油火力発電所や工場で使用される石油類を保管するタンクが並んでいます。


作業員が足早に船へ乗り込み、接岸作業の準備が進められていきます。


右舷側では、4隻のタグボートが船体を押しながら、巨大な船はゆっくりと岸壁へ近づいていきました。


燃料は主に東南アジアから運ばれており、火力発電所への安定供給を支えるため、日夜輸送が続けられています。



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2026-03-08

WBGOオーナー堤宏文さん 松山夜話をFM愛媛で紹介

ジャズの帝王「マイルス・デイヴィス Miles Davis」の迫力のあるポートレートに息をのみました。この場所での出会いが、3月8日(日)午後10時から放送のFM愛媛「WONDERFUL JAZZ TOWN」で紹介されることになりました。

松山の夜、向かったのは「Jazz & Magic Bar WBGO」。


「JOEU-FM」。国内で5番目に開局したエフエム愛媛のステッカーが出迎えてくれました。


オーナーの堤宏文さんは、エフエム愛媛が開局した年からDJを務めるレジェンド。ラジオ小僧の私も、同局の産声を心待ちにしていたあのころの熱い思いと、鮮やかにシンクロしました。
店名の「WBGO」は、アメリカ・ニュージャージー州にあるジャズ専門ラジオ局名で、堤さんが直接交渉を重ね、正式に許可を得て名付けられました。


ジャズドラマーとして世界のジャズミュージシャンと交流し、1961年ごろからモノクロ写真を撮り続けてきた堤さん。コレクションの中には、日本を代表するビブラフォン奏者・赤松敏弘さん(1957-2025)をはじめ、FM愛媛伝説のDJ・ジミー橋口さん、そして地元の音楽仲間たちとの深い絆が、今も息づいています。


昭和の大型キャバレー「ナイトシアター・パレス」でバックバンドを務めていた当時のパンフレットを手に、開局から現在までの歩みを語り合うこと3時間。気がつけば、日付が変わるころでした。


ラジオ小僧にとって、心に深く刻まれた夜となりました。改めまして、「WONDERFUL JAZZ TOWN」は3月8日午後10時からエフエム愛媛で放送されます。お時間の許される人はぜひ。



#エフエム愛媛 #FM愛媛 #JOEU #WBGO #松山市 #ジャズバー #堤宏文 #赤松敏弘 #ジミー橋口 #ラジオ小僧 #昭和 #ノスタルジー



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2026-03-07

雨上がりに光るミモザ 春を告げる黄色い花

昨日の雨が上がり、露に濡れた黄色い花が光っていました。


3月8日の「国際女性デー」を前に、このあたりでもミモザの花が春の訪れを知らせています。


国際女性デーは、日頃の感謝や尊敬を込めて男性が女性へミモザを贈るという、イタリアの風習に由来するといわれています。黄色い花は「幸せ」や「春の訪れ」の象徴として親しまれてきました。

まぶしく輝く花の色。
鮮やかな黄色が目に飛び込んできます。


見上げると、青空を背景に、ミモザの花がひときわ大きく映ります。


多くのつぼみが開花を待っていて、しばらくは黄色い花を楽しめそうです。



#ミモザ #Mimosa #国際女性デー #InternationalWomensDay #ミモザの日 #春の訪れ #季節 #雨上がり #青空 #花 #江田島市



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2026-03-06

材料積まれたいかだの姿 海をつなぐ結び目の技

ゆるく結ばれているようで、決して解けない縛り方。海で生きていくためのロープワークです。


今日は午後からあいにくの天気。午前中は鉛色の空が広がっていました。


岸壁につながれているのは、カキ養殖に使ういかだ。


潮位差の大きい瀬戸内海では、満潮になると岸壁から手が届く高さまで海面が上がります。

いかだの上には、材料となる竹や杉が積まれていました。


穏やかな海に浮かぶいかだが、静かに海面へと姿を映しています。



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2026-03-05

剪定を終えた木立 春の日差し「お疲れさま」肩をポン

木立の間から差し込む日差しが、剪定を終えた枝葉を鮮やかな色に照らしていました。


延べ15日、64時間。一本一本のミカンの木と向き合い続けた剪定作業。200本の作業を終え、遠くからでも木立の隙間がはっきりと見えるほど、畑はすっきりと整いました。


上空から降り注ぐ日差しが木々を包み、地面には柔らかな影が落ちています。


落とした枝は病気の発生源になるため処分するのですが、最後のほうになると「もう…いいか」。張り詰めていた緊張の糸が切れかけていました。


冬の寒い時期から始めた作業も、気がつけば春の足音がすぐ近くまで聞こえています。作業を終えて空を見上げると、太陽が「お疲れさま」と肩をポンと叩いてくれたようでした。



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2026-03-04

お色直しを終えた船体 鮮やかな装いで出航

塗り直された船体は、新たな輝きを取り戻していました。


江田島市能美町にある中谷造船海運では、2月上旬からドック入りしている海上自衛隊呉基地所属の曳船58号型・曳船89号(YT-89)と、油船25号型・油船44号(YO-44)の整備が完了し、出航しました。


船体だけでなく、備え付けられたアジマススラスターにも新たな塗装が施されています。


厳しい海に再び戻っていく姿は、新たな命を吹き込まれたようでした。




いつかまた、その雄姿と出会える日を楽しみに。

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2026-03-03

ひな祭りの空に現れた虹 小雨にかかる七色の橋

丘から見下ろす風景に、柔らかな七色のフィルターを透かしたかのようでした。


朝からあいにくの空模様でしたが、日中にかけて少しずつ天気が回復し、午後には青空が広がりました。


小雨の残る道を歩いていると、視界の先に虹が姿を現しました。


雲の隙間からこぼれる光が、淡い七色の橋を描き出します。ひな祭りの空ににほんのひとときだけ現れた、はかなくも美しい瞬間でした。



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