2026-02-13

ハゲのお裾分け 肝の旨みが染みる鍋

透き通るような刺身の輝きは、鮮度の証し。箸を伸ばす瞬間が、今から待ち遠しいです。


先ほどまで海で泳いでいたハゲのお裾分けが届きました。


包丁人の手つきには及びませんが、素材の良さは折り紙付き。味は一級品です。

手早く内臓を取り出し、下処理を済ませます。名物の大きな肝がたっぷりありました。



久しぶりに腕を振るって三枚におろし、切り身はあえて大きめに。


鍋に火を入れると、肝の濃厚な旨みが汁に溶け出し、至高の出汁に。


見た目は少し無骨ながら、深い味わいに舌鼓を打ちました。

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2026-02-12

強風吹く銀幕の海 風と光が描く世界

強風が吹き荒れるまぶしい海を、一隻の船が走っていきました。


標高438メートルの陀峰山パノラマ展望台を訪れました。ここからは四国連山を望み、瀬戸内の多島美を一望できる絶景が広がります。


折からの強い風で海は荒れ、キャンバスに描かれた木炭デッサンのよう。レザック紙を思わせる海面には、モノトーンの波紋が広がっていました。


遠くに浮かぶ忽那諸島の周辺では、海が光をまとい、「天使の階段」と呼ばれる薄明光線が降り注いでいました。


雲が影を落とすたび、海は銀幕の世界に。影絵のような風景が広がっていました。



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2026-02-11

八雲ゆかりの神魂神社 建国記念の日に思う神話の風景

NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の主人公、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)。1891(明治24)年に西田千太郎とともにこの地を訪れ、古き良き伝承を記録に残しました。


今日は「建国記念の日」。日本神話に登場する神武天皇が、初代天皇として即位したとされる日を由来としています。

というわけで、今日は蔵出し写真。歴史ウオッチャーのあっしは、旅先でパワースポットを訪れるのは楽しみのひとつ。


神魂神社は、出雲地方を代表する古社のひとつで、静かな森に囲まれた神秘的な場所です。


巨大な自然石を積み上げた石段があり、おごそかで落ち着いたたたずまいが印象的でした。


御祭神は、国生みの神である伊弉諾尊(イザナギノミコト)と伊弉冉尊(イザナミノミコト)。現存する大社造の社殿として最古を誇る本殿は、国宝にも指定されています。



出雲に息づく信仰や伝承に触れるひとときは、八雲が作品を通して描き出そうとした「未だ知られぬ日本(Glimpses of Unfamiliar Japan)」の断片を、私に見せてくれるようでした。

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2026-02-10

寒い朝に幻想的な海 気嵐に包まれ出港

雪化粧を残す対岸を背に、小船が出港していきました。


昨日は、冷え込みの厳しい朝を迎えました。


海は、気嵐と呼ばれる蒸気霧が立ちのぼり、幻想的な景色が広がっていました。


漁場へ向かって、漁船が静かに進んでいきます。



気温が上がるにつれ、気嵐の海はゆっくりと姿を消していきました。

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2026-02-09

雪が輝く光の柱 束の間の別世界届ける

枝に積もった雪が落ち、差し込む朝日に照らされて、光の柱のように輝いていました。


昨日からの雪で、辺り一面の銀世界。朝の空気は澄み渡り、雪の解ける音がかすかに聞こえ、白さが際立っています。


「♪山も野原も 綿帽子かぶり」。枯草残らず花が咲いていました。


電線に着雪するほど湿り気を含んだ雪。木の枝の輪郭を白く縁取っています。


思いがけず届いた空からの贈り物。


暖かい日差しに溶けていった雪景色は、束の間の別世界を届けてくれました。



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2026-02-08

雪の日は歴史を動かす 白いベールに包まれた港

雪の結晶が、流れ星のようにレンズをかすめました。


午前中の穏やかな空は一変し、午後からは雪が降りしきる、いてつく寒さとなりました。
カワウが泳ぐ海は、モノトーンの世界へと姿を変えています。


いつもは穏やかな景色が広がるこの場所も、今日は厚い雪のカーテンに閉ざされていました。


本土と島しょ部を結ぶ定期航路は、一部が運休するほどの荒れ模様。


白いベールに包まれた港は、日ごろの喧騒が嘘のように静まり返っています。


「桜田門外の変」や「二・二六事件」も、大雪の日でした。
今日は、歴史を動かした「雪の日」として刻まれるのでしょうか。

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2026-02-07

小さな春の足音 梅一輪が知らせる

「梅一輪、一輪ほどの暖かさ」。そんな言葉がぴったりの気温でした。


寒波襲来の予報が出ていたものの、この辺りは青空が広がり、穏やかな陽光が差し込んでいました。春が少しだけ顔をのぞかせたような、柔らかな日差しです。


庭先の梅のつぼみは、ほころび始めています。


今日、畑で今年初めてウグイスの鳴き声を耳にしました。

春の走りで、ぎこちない「試し鳴き」。ちょっぴり季節の移ろいを感じさせてくれます。

三寒四温の季節。寒さと暖かさを行き来しながら、春は確実に近づいています。


自然が春の気配をそっと教えてくれた一日でした。



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