2018-06-17

木漏れ日のスポットライト アジサイ華やかな色に

木々の間から、スポットライトが差し込んでいました。

日影に咲いているアジサイも、スターのように一瞬華やかな色となっていました。

家の近所にある森林公園。青いアジサイの花が道沿いに咲いていました。

強い日差しに、青い花びらが明度の違う表情をしていました。

小さい花のアジサイが輝いていました。

花の奥まで差し込む光。青い空に太陽の光を全体に受けていました。



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2018-06-16

喫水深いタグボート 定期検査で陸上に



太陽の日差しが船の影を映していました。


検査のため、タグボートが陸上に引き上げていました。


カキいかだのえい航で見かける船。

見た目よりも強い船は喫水が深い。水面の上と同じくらい下の部分も隠れています。

スクリューも人が見えない場所で活躍しています。

いつもは水の下に隠れている船も、岡に上がると違う表情が見えます。



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2018-06-15

神が宿る宮島 神秘的な一瞬 「天使の階段」降りる

世界遺産 宮島に天使の階段が降りていました。

昨日、このあたりでは鮮やかな茜色の空を目の当たりにしたので、カメラ片手に西の海岸線に来ました。

雲の切れ間から、出ている太陽が宮島の弥山(みせん)に暮れようとしています。

少し風が強い夕日の海に、太陽の光が反射して独特の模様を描いていました。

雲の切れ間から神が宿る島に下りる天使の階段は、ちょいと神秘的な一瞬。

小雨も交じる夕方の海。黄金色に光る海に、茜色に染まる白い軌跡を描きながら、船が広島に向かって走っていました。

印象的な昨日の空ほどではありませんでしたが、風の音しか聞こえない場所で神秘的な光景でした。



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2018-06-14

華麗な香りに貴賓席気分 カサブランカ満開に

満開になったカサブランカから、貴賓席にいるような香りが漂ってきました。

2月11日に植えたカサブランカが満開を迎え、行きかう人たちの目を楽しませています。

初夏を思わせるような日差しを浴びて、花が咲いていました。

めしべ、おしべがシルエットに映える花びらに、花脈が光っていました。

つぼみもあり、これからが本番。しばらくは、華麗な香りに包まれたが日々が続きそうです。



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2018-06-13

ホタテ貝殻針金とおし 夏が近づく白い光景

ピンホールから、ホタテ貝の殻が広がっていました。

積まれたホタテ貝の殻は、スポットライトのように中心だけが明るくなっていました。
青森県中泊町からホタテ貝の殻を満載したトラックを、このあたりで見かけたことがあります。およそ1400キロの旅。中泊町にいる知人も知っていたからビックリ(笑)

穴の部分は、針金を通します。

1メートルあまりの殻は、一枚一枚すべて手作業。
落ちないように、先端は結ばれていました。

カキの種付けのため、これを沖合い運びにつるします。
白い光景を見ると、このあたりも一日一日夏が近づくとなりました。



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2018-06-12

イワシ漁解禁お裾分け 七度洗って変わらない味

こちらを見ているイワシの目・目・目・・・。

夏の訪れを告げる小イワシ(カタクチイワシ)の漁が11日、広島湾一帯で解禁されました。

先ほどにも海で泳いでいた小イワシのお裾分けが、我が家にも。

黒々とした目に銀鱗が光る魚は鮮度がいい証拠。

昔は、竹の皮をU字型に曲げたものを使っていましたが、最近は、スプーンで代用。

小さい魚一匹ずつ丁寧に腕を振るいました。

刺身は生しょうがで。半分は天ぷらにしました。

刺身をパクリ。「いわし七度洗えばたいの味」と言います。
七度洗っても、いわしの変わらない味でした(笑)



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2018-06-11

飛雲の切れ間 雲照らす太陽の光

工場地帯の煙突から昇る煙が、幻想的な雰囲気でした。

今日の日中は雨。夕方の一時期、刺さるような日差しでしたが、日が沈むにつれて雲に覆われてきました。


輝いて見える飛雲から、孫悟空の觔斗雲(きんとうん)が出てきそう。


穏やかな海も、鉛色の空を映していました。


見上げると、雲の切れ間から一本の光。

スポットライトのように雲を照らしていました。めまぐるしく天気が変わった梅雨の一日でした。


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