交差点の片隅には、コーン標識がひっそりと置かれていました。
6月8日午前9時30分ごろ、江田島市能美町中町で、県道から国道487号へ左折しようとした大型トラックが、歩道上の信号柱に接触する単独事故を起こしました。信号柱は倒壊して道路をふさぎ、事故の影響で現場付近の国道は正午過ぎまで通行止めとなりました。
事故現場を訪れると、本来なら交差点の向こうに見えるはずの信号機がなく、いつもとは違う光景が広がっていました。
倒壊した車両用信号機は、手前の横断歩道付近へ移されていました。
信号柱には歩行者用信号機も取り付けられていましたが、横断歩道正面にはその姿が見当たりません。
視線を左へ移すと、少し離れた1本の電柱に2機の信号機が取り付けられ、歩行者を導くように点灯していました。
6月8日は、この事故を皮切りに、午後には倒木が幹線道路をふさぎ、一時「陸の孤島」となる事態もありました。トラブルが相次いだ、一日となりました。
#江田島市 #国道487号 #交通事故 #信号倒壊 #通行止め #日常の風景 #信号機 #信号柱 #事故
幸か福岡かふくおかひろし
email:blogger@fukuoka.am
コメントは、当方で確認して公開します。































