2018-02-18

客人島を案内 日常生活風景で新しい発見

たそがれの海をカメラに納めていました。

赤みがかった光は、海を染めています。

今日は客人を案内しました。

海上自衛隊(旧海軍兵学校)が皮切り。

船の解体現場をはじめとして島内のディープなスポットを案内。

酒の飲み比べセットで、今日の感想を語りました。

「まちあるき」をキーワードに日々撮影している場所を案内。

客人も住民も新しい発見をした一日でした。



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2018-02-17

鉄板焼き店で月一度の再会 「ピロシ会」の夜はふける

ビールジョッキの泡を見るだけでのどが鳴りました。

今日は8回目を迎える「ピロシ会」。月に一度の定例会の日です。

カレンダーに書かれた文字を見る来店客もいる話。ほんのちょいとメジャーになった気分でした。

三々五々メンバーが集まっていました。

「キャベツがなんぼすると思う?アスパラも高いんじゃけぇ~」。
お好み焼きに適したキャベツ探しに東奔西走。野菜の高騰は、お好み焼き店にも影響が出でいるようです。

フーフーと鉄板焼き。

こてを口に運びジョッキでゴクリ。

店の明かりが外に漏れる一角。「ピロシ会」の夜はふけていきました。



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2018-02-16

「明治四十二年」刻まれた石柱 一世紀以上前の香り漂う

「明治四十二年九月」と石に刻まれていました。

家の近所にある「高田小学校」。少子化の波で、2014(平成26)年3月で廃校となりました。

100年以上のときを経た今でも、明治の石柱が残っています。

統合先が「中町小学校」。

学校の裏門にも、石柱が建っています。
そこにも「明治四十二年三月」と刻まれていました。

いつも通り過ぎていますが、歴史が刻まれています。
一世紀以上の時がたちましたが、ここだけは明治の香りが漂っていました。



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2018-02-15

静かに波が寄せる浜辺 海に伸びる足跡はいったい

川から白い湯気がもうもうと上がっていました。

気温の差ではなく、少し上流ある「シーサイド温泉のうみ」からオーバーフローした温泉が海に流れているものです。ちょいとした温泉の情緒とでもいうのでしょうか(笑)

海が割れて陸がつながる、自称「モーゼの海」。潮が満ちてくるにつれ、この道も海の下に消えます。

だれもいない「ヒューマンビーチ長瀬」。静かに波が寄せていました。

海に向かって伸びる足跡。あたりには足跡がありません。この人はいったい・・・。



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2018-02-14

霜がもやとなる朝 タグボート毛嵐の海に出航

船首にあるアンカーが、朝日に映えていました。

近くにある海に。小型のタグボートがスクリューを休めていました。

主にカキいかだなどをえい航しています。

マストに「形象物」を揚げ、作業を行います。丸は船舶、ひし形は曳船(ひきぶね)の意味があります。

操舵室に朝日が差し込んできました。一部の船はエンジンが響いています。

港は朝日を浴びた霜が白いもやとなって立ち上っていました。

エンジン音が大きくなり、船が出港。かなたに毛嵐がたつ海に向かって出発しました。



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2018-02-13

畑の傍らに鬼瓦 何も言わず寒さに耐える

水が凍ってできた唐草模様。ちょいとした自然のイタズラです。

連日寒い日が続く中、施設園芸で栽培されているトマトのビニールハウスも、温風器の音が聞こえてきました。

「H笠」の煙突から、冷えた水蒸気が昇っていました。

近くの池も、氷が一面に張り水面も見えません。

畑の傍らに鬼瓦がありました。何も言わずに、寒さに耐えていました。



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2018-02-12

灰色の雲が覆う冷たい空 工場の煙夕日に染まる 

対岸にある工場の煙が夕日に染まっていました。

今日は北風が強く吹いた一日。西に目をやると灰色の雲が覆っていました。

雲の切れ間に、雪のスクリーンを抜けた光が、海を照らしています。

雲の間をゆっくりと日は沈んでいきました。

空を茜色に染めることも泣く、青みがかった冷たい空でした。



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