2026-07-22

管絃祭参加「宮島丸」 雅やかな雰囲気包まれる

7月30日に宮島で行われる管絃祭を前に、厳島神社の神事に参加する御座船「宮島丸」がドック入りしていました。



白い船体には船名がくっきりと刻まれ、本番へ向けた準備が整っていました。


宮島丸が神事に加わるようになったきっかけは、1701(元禄14)年の出来事でした。


管絃船団が地御前(廿日市市)からの帰途、荒天に遭い、激しい波に翻弄される中、能美の十三郎と新助の乗る船が御神体を守り抜き、無事に本社へ帰還しました。その献身が称えられ、以来、この船は厳島神社の神事に欠かせない存在となりました。海の民が守り抜いた信仰の歴史は、今も宮島丸とともに生き続けています。


ドックでは船体の整備が進み、喫水線は新しい色に塗り替えられました。船首には緑と赤の唐草模様があしらわれ、祭礼船らしい雅やかな雰囲気をまとっていました。


来週の本番を控え、宮島丸は雅な管絃の音色が響く海を静かに待っていました。

#管絃祭 #宮島丸 #厳島神社 #宮島 #能美島 #歴史と伝統 #瀬戸内海 #夏の風物詩 #江田島市



 広島ブログ  幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

コメントは、当方で確認して公開します。

2026-07-21

献血サイクル年間24回 全て違う次回献血日

全血は7月28日、血漿は8月13日、血小板は9月1日。それぞれ次回献血日が異なっていました。


念のため、自分の献血データベースを確認すると、同じように表示されていました。

採血の間隔は、全血は12週間後の同じ曜日から、血漿・血小板は2週間後から。血小板は1回につき「2回分」と換算され、年間24回まで献血できるように決められています。


昨年8月1日を基準日にすると、血漿献血12回と血小板献血6回(2回分換算)で年間上限の24回に達します。あとは献血できる日のタイミングだけです。

今年も献血ルームに10回足を運び、累計は186回となりました。


チューブを通って流れる赤い血液。遠心分離機で必要な成分が取り出され、赤い血は体内へ戻っていきます。


最近は、すべての血液が不足しています。できる範囲で、ささやかなお手伝い。


8月中旬以降、見慣れた献血ルームの看板に再び迎えられる日を楽しみにしています。



#献血 #成分献血 #献血ルーム #助け合い #社会貢献 #血漿 #血小板 #全血 #献血ルームピース #献血ルームもみじ


 広島ブログ  幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

コメントは、当方で確認して公開します。

2026-07-20

水上バイクに引かれ滑走 海風乗りタイムスリップ

いつも自動車で渡る早瀬大橋まで水上バイクに引かれて海を走ると、40年前の青春時代に戻ったような気持ちになりました。


バーベキューに誘われ、市内にある「ビーチ長浜」を訪れました。海水浴やキャンプが楽しめる夏のレジャースポットで、夏休みに入ったこともあり、多くの人でにぎわっていました。


かなわぬ恋と知りながら、青春時代は泳ぐよりもひたすら浜辺を歩き、ひと夏の海を波とともに駆け抜けていました。


海の上を爽快に走る水上バイク。操縦免許は持っているものの、ちょいと尻込み。あと40年若ければ、迷わずチャレンジしますよ。


船にロープで引っ張られ、水面を滑走するトーイングチューブ。「乗ってみませんか」とすすめられ、青春時代を思い出すような気持ちで挑戦しました。


水上バイクのエンジン音が高まり、沖合へ向けて加速。風を切り、水面を滑るように進み、いざ青春時代へタイムスリップ。



#早瀬大橋 #ビーチ長浜 #江田島市 #海 #トーイングチューブ #水上バイク #夏 #思い出 #タイムスリップ #瀬戸内海



 広島ブログ  幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

コメントは、当方で確認して公開します。

2026-07-19

稲に届く命の水 中干し終え水田潤う

太陽を反射する水田の水が、夜空に散りばめた星くずのように輝いていました。



中干しを終え、川からの水がゆっくりと水田へ流れ込んできました。




中干しは、収穫時の作業効率を高めるほか、苗の生育を促し、土の状態を健全に保つ効果があります。


ひび割れた地面を潤すように、ゆっくりと水が満ちていきます。


乾ききった田んぼに水が行き渡るまでには、数日かかります。


命の水に満たされた水田では、苗の緑が一層鮮やかになりました。

#水田 #中干し #稲作 #命の水 #農業 #星くず #水稲 #江田島市



 広島ブログ  幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

コメントは、当方で確認して公開します。

2026-07-18

どこまでも伸びる白い航跡 島から本土へ小さな船旅

弧を描きながら白い航跡がどこまでも伸びていました。


島から本土への船旅。今回は、乗客として海を眺めています。


普段は自分で船を操縦していますが、「なんちゃってキャプテン」の癖が出て、ついついバックミラーを見てしまいます。


太陽は西に傾きますが、刺すような日差しが甲板に降り注ぎます。


刻一刻と姿を変える航跡は、見ていても飽きない美しさ。船は力強く、広島を目指します。


およそ30分で広島に到着。桟橋に伸びる長い影が、到着する船を迎えてくれました。
島で暮らす日常の光景なのに、ちょっぴり旅気分。



さぁ、摩天楼へいざ。

#船旅 #瀬戸内海 #定期船 #航跡 #島暮らし #広島 #小さな旅 #日常の風景 #摩天楼 #江田島市



 広島ブログ  幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

コメントは、当方で確認して公開します。

2026-07-17

アードベッグ2026限定ボトル ドルチェが誘う甘い時間

限定パッケージには、映画文化へのオマージュが込められていました。


いつものように、いつもの場所を訪れました。
ここは、マスターから酒の話を聞きながら、ゆっくりと時間が流れる空間です。


「アードベッグの2026年限定ボトルがありますよ」。
胸に期待を膨らませながら、今年の新作をお願いしました。

限定ボトル「アードベッグ ドルチェ」。


今年のテーマは「La Dolce Islay」。
1960年代のイタリア映画黄金期を象徴する名作「ラ・ドルチェ・ヴィータ(甘い生活)」へのオマージュで、「人生は甘美。そして、すごくスモーキー」という唯一無二の価値観が込められています。


その名にふさわしく、イタリア・シチリア島の甘口「マルサラ・ドルチェワイン樽」と「バーボン樽」を組み合わせて熟成されています。

オリジナルのアードベッグよりも、果実を思わせる甘さと、控えめなピートの香りが口の中に広がりました。



店の明かりに揺れるグラス。
香りと味を確かめながら、ゆっくりと少しずつ口に運びました。

#アードベッグ #アードベッグドルチェ #ウイスキー愛好家 #アイラモルト #ラドルチェヴィータ #DBAR



 広島ブログ  幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

コメントは、当方で確認して公開します。

2026-07-16

小さな循環のふろたき 夏の到来「修行」ひと休み 

煙突から立ち上る煙が、空へと消えていきます。


化石燃料を使わない、ちょっぴり不自由な暮らし。まきをくべて、ふろを沸かしています。

燃え盛る炎の前にいると、護摩行に臨む修験者のような感覚です。

およそ1時間、火の様子を見ながら、ゆっくりとした時間が流れていきます。


燃料は、友人からいただいた家屋解体の廃材や、家業で出たせん定枝。


灰はふるいにかけて畑へ。火を使い、土へ返し、また育てる。小さな循環が暮らしの一部になっています。


この季節は水道水が温むため、ふろたきの「修行」もひと休み。すす払いをして、涼しい季節の訪れを待ちます。



#まき #ふろ #ふろたき #不自由 #持続可能 #暮らし #循環生活 #スローライフ #江田島市



 広島ブログ  幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

コメントは、当方で確認して公開します。