2026-05-09

蜜集めに飛び回るミツバチ ミカンの香りに包まれる

ミツバチが花から花へと蜜集めに飛び回っていました。


ミカン畑近くの道を歩いていると、甘酸っぱく優しいミカンの香りに包まれます。

その香りは、風に乗って遠くまで漂ってきます。


足元には、白い花びらが散っていました。


受粉した花は、小さな実へと姿を変えています。


今年も、昨年と同じように多くの花が咲きました。


咲いた花の数だけ、摘果作業が待っています。

花の多さを見るたび、ため息ばかりがこぼれます。

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2026-05-08

見えない力の影響か 摩訶不思議に見える松の芽

松の芽が、見えない力で引っ張られているように見えました。


自生している松は、夏が近づくにつれ芽を伸ばしてきました。


先端は、北の方へ向かってゆるやかに曲がっています。どこか異世界めいた、摩訶不思議な光景です。


小さいうちはまっすぐに伸びていたのに、気がつくといつの間にか曲がっていました。


ちょっぴり首を傾げたように、松の芽が並んでいます。この先、元の姿に戻るのでしょうか。



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2026-05-07

滴の向こうに広がる世界 朝日にきらめく休耕田

滴の向こうに、小さな世界が広がっていました。


何年も作付けしていない休耕田には、スギナがびっしり。
地下茎で勢力を広げ、瞬く間に地面を覆い、緑色の世界が広がります。


朝の光が休耕田一面を包み込みます。

光を受けて無数の滴がきらめき、その光景は宝石箱のようです。


厄介な雑草なのですが、朝の光に包まれ、美しく輝いていました。



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2026-05-06

働き続けた連休後半 自分らしく過ごした2時間

釣り糸を垂れてみましたが、餌すら無くなりませんでした。


本業と家業の真ん中で、今日もひとり海の上。誰にも邪魔されない、自分だけの空間です。

大型連休の後半最終日。連休中は家業に追われ、朝から日が暮れるまで、額に汗しながら作業を続ける日々。先祖から受け継いだものとはいえ、ふとむなしさを感じ、思い出づくりのため海に出ました。


海を眺めていると、広島行きの定期船が目の前を通り過ぎていきます。思い出をかばんに詰め込んだ人が乗っているのでしょうか。


少し強い風が吹く海の上。かなたに宮島を望みながら、缶コーヒーをひと口。


弥山には、ロープウエーが行き交い、山頂には小さな人影も見えました。あちらから見れば、本船も、景色に溶け込む「小さな点」にしか見えないのでしょう。


明日からは、本業もスタート。連休の後半、ほんの2時間だけ、自分らしい時間を過ごしました。



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2026-05-05

初夏の風、泳ぐこいのぼり サツキ彩るプロムナード

ミツバチが蜜を集めに、花から花へと忙しなく飛び回っています。


無機質だったプロムナードも、桜の季節が過ぎ、5月の訪れとともにサツキの花が満開となりました。


近くの園児たちが作ったこいのぼりは、初夏の香りをいっぱいに含んで泳いでいます。


ピンク色に染まった5月初旬の風物詩も、花の終わりとともに次の季節へと移ろっていきます。



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2026-05-04

牙をむく瀬戸内海 メイストームにしぶき散る

押し寄せる荒波。消波ブロックにたたきつけられた波は、しぶきとなって風に散っていきます。


市内の西海岸に立ちました。昨日の雨から一転、今日は朝から強風が吹き荒れました。


絶え間なく白波が立つ中、貨物船が進んでいきます。


満潮と重なり、打ち寄せる波が岩を洗っていました。


海辺に立つと、後ずさりするほどの強い波。いつもの穏やかな瀬戸内海が、メイストームの影響で牙をむきました。



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2026-05-03

野に響く甲高い鳴き声 目にするキジの季節

至るところから、甲高い鳴き声が響く季節となりました。


声のする方へ目を向けると、キジの姿がありました。


人に慣れているようですが、こちらは適度な距離を保って観察します。


こちらの存在に気づいているようですが、まったく動じる気配はありません。


草むらの中へ姿を消していきました。


つがいの姿もちらほら。キジたちも恋の季節を迎えています。

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