木立の間から差し込む日差しが、剪定を終えた枝葉を鮮やかな色に照らしていました。
延べ15日、64時間。一本一本のミカンの木と向き合い続けた剪定作業。200本の作業を終え、遠くからでも木立の隙間がはっきりと見えるほど、畑はすっきりと整いました。
上空から降り注ぐ日差しが木々を包み、地面には柔らかな影が落ちています。
落とした枝は病気の発生源になるため処分するのですが、最後のほうになると「もう…いいか」。張り詰めていた緊張の糸が切れかけていました。
冬の寒い時期から始めた作業も、気がつけば春の足音がすぐ近くまで聞こえています。作業を終えて空を見上げると、太陽が「お疲れさま」と肩をポンと叩いてくれたようでした。
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幸か福岡かふくおかひろし
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