2020-11-27

矢口高雄直筆サイン見つける 5年前増田まんが美術館訪れ購入

封筒に矢口高雄先生直筆のサインが書かれていました。


2015(平成27)矢口高雄オリジナルカレンダー。


表紙は、矢口先生のポートレートです。


「鳥海冠雪」と題した11月の作品。三平一平と三平三平が鳥海山を眺めていました。


「みちのくを踏破せよ みちのくマンガロード スタンプラリー」に参加。
岩手県遠野市、宮城県石巻市、宮城県登米市、秋田県横手市の4カ所を巡るスタンプラリー。


最後に訪れたのが、横手市増田にある『増⽥まんが美術館』でした。


踏破記念は、釣りキチ三平のクリアファイル。もちろん、非売品です。


『増⽥まんが美術館』は、1995(平成7年)年、⽮⼝先⽣の偉業を記念し、全国初となる『まんが』をテーマにした美術館です。
当初『⽮⼝⾼雄記念館』とする話もありましたが、「⽇本のマンガは、⽂化として必ず世界から認められる」という想いから、広く国内外の漫画家の皆様の原画を収集・展⽰するため、ご⾃⾝の名前は付けず『増⽥まんが美術館』として誕⽣いたしました。

2014(平成26)年12月14日に訪れたときは、雪にスッポリ。


館内に入ると、三平が迎えてくれました。


店頭に飾られているカレンダーは、すべて矢口先生のサイン入り。今でも、大切にしまっています。


⽮⼝先生は、11⽉20⽇都内の病院逝去されました。享年81歳。
今日、偶然にも、カレンダーを部屋の中で見っけました。矢口先生のご冥福をお祈りします。


 広島ブログ
公式サイト幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

コメントは、当方で確認して公開します。

2020-11-26

いつも見える宮島 弥山山頂から能美島を見る

透明なアクリル板の下には、宮島の原生林が広がりました。


「ロープ―ウエーへゆっくり歩いて10分、ときどき走って7分→」。午前9時からの運航開始に、ずっと走って5分で駅まで到着しました。


息を切らして到着すると、すでに長蛇の列。30分待ちの状態でした。


6人乗りの循環式ロープウエーに揺られ10分あまり。


朝の光で宮島の原生林に影を落としながら、ゆっくり山頂を目指します。
紅葉谷(もみじだに)-榧谷(かやたに)で乗り換え


交走式ロープウエーで榧谷(かやたに)-獅子岩(ししいわ)を乗り継ぎ、標高差430メートルをおよそ13分で到着します。


住んでいる能美島から、世界遺産宮島は目の前。海を隔てた場所にあります。近くて遠い島「宮島」。
久し振りに、弥山に来ました。山頂からは、瀬戸内海の多島美が楽しめます。


遠くにある大きな島の一角に住んでいます。さすがに家までは見えませんが。



#宮島 #世界遺産 #弥山 #山頂 #多島美 #Miyajima #World_Heritage #Misen #Summit #Seto_Inland_Sea #Seto #Inland #Sea


 広島ブログ
公式サイト幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

コメントは、当方で確認して公開します。

2020-11-25

東海ラジオ元アナ松原敬生さん死去 サイン色紙セピア色が一層深まる

モーニングコートにステッキを抱え、シルクハットを持ち上げてあいさつ。
「モアミュージック1・2・3・4」(1978-1979)というラジオ番組。40年以上前のサインです。
東海ラジオ放送(名古屋市)の元アナウンサー松原敬生(まつばら・たかお)さんが22日、亡くなりました。享年76歳。

松原敬生



松原さんは1968(昭和43)年、東海ラジオに入社。「ミッドナイト東海」「ぶっつけワイド」など人気番組のパーソナリティーを担当するなど、看板アナとして活躍しました。

今から40年以上前、1979(昭和54)年6月、同局タイムテーブル。

東海ラジオ 1979年6月 タイムテーブル


前述の「ぶっつけワイド」は、火曜日・水曜日・金曜日。
月曜日は土居まさる、木曜日は春日三球・照代と、土居まさる、木曜日は春日三球・照代の布陣。春日照代、土居まさるに続き鬼籍に入りました。

ぶっつけワイド

冬の日中、愛知県あま市七宝町にある東海ラジオ放送七宝送信所から400キロ離れた本当に微弱な電波を受信したこともあります。

1977(昭和52)年、ぶっつけワイドの前番組、松原敬生さんがパーソナリティをしていた「モアミュージック1・2・3・4」に出演。ラジオ小僧の本領を発揮した思い出があります。サイン色紙は、その時にいただいたもの。右は、アシスタントの小林三季子さんです。

小林三季子

演歌や歌謡曲を愛し、多くの歌手との親交も深く、山本譲二さんをはじめ、演歌歌手からも追悼コメントが寄せられています。

セピア色をしたサイン色紙。またひとつ「昭和」が遠くなりセピア色が深まりました。


 広島ブログ
公式サイト幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

コメントは、当方で確認して公開します。

2020-11-24

落ち葉のじゅうたん一面を覆う 紅葉谷公園秋色に輝く

落ち葉のじゅうたんが、一面を覆っていました。


紅葉の色どりを求めて、世界遺産宮島を散策。紅葉谷公園に来ました。


先週の木曜日、強風でほとんどの葉が散りましたが、一部の木の葉は秋色に輝いていました。



疫病が流行っているので、早朝に一人で船を走らせてここにやってきたのは、人混みを避けたかったから。閑散とした雰囲気は、おもむきがあります。



島内散策後、正午ごろこのあたりに来ると、モミジの葉の向こうは絶え間ない人の姿。


あっしもその一人となりましたが、こんな世の中に多くの人。行き交う人が紅葉を楽しんでいました。


#モミジ #紅葉 #散る #秋 #黄色 #染まる #宮島 #世界遺産 #Maple #Autumn_leaves #Scattering #Autumn #Yellow #Dyed #Miyajima #World_heritage


 広島ブログ
公式サイト幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

コメントは、当方で確認して公開します。

2020-11-23

自家用船界遺産にGO! 宮島をロケハン

早朝のクルージング。目的地の桟橋が近づいてきました。



秋の深まりと床に、世界遺産安芸の宮島に。はるか彼方に見えます。


遠方からいらっしゃた知人・友人のアテンドするためのロケハンとして、船を走らせること40分。宮島町にあるビジターバースに到着しました。


ここは、プライベート浮桟橋。事前に予約した人しか利用できません。来るべき、その日のために事前準備です。

一人ぼっちで接岸。世界遺産の地を踏みました。住んでいる島から目の前にありますが、陸路では3時間ほどかかります。
宮島は以前から訪れていたので、路地裏までインプットされていますが、時の隔たりで様変わりしている場所もありました。
今日も、多くの観光客がいらっしゃいましたが、あっしのような手段で到着したのはほんの一握り。このあたりは遠浅で、漁業探知機の水深を見ながらヒヤヒヤ。大鳥居素には、近づけませんでした。


昼過ぎから強い風なので、そのまま帰宅。魚は命拾いです(笑)



 広島ブログ
公式サイト幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

コメントは、当方で確認して公開します。

2020-11-22

太陽の恵みミカン収穫 畑に響くハサミの音

「パチン」「パチン」。ハサミの音が畑に響いていました。


我が家のミカンの収穫が始まりました。山の中を通り視界が開けた場所にあります。ここに家があると「ポツン」となりそうな場所。すべての畑を合わせると、200本あまりを栽培しています。


今年は、裏年にあたり収穫量が少ない年。それに加え、人間より先にイノシシが試食したので収穫減。ミカンを雑に食べ枝も折られることも。


夏は午前4時30分から農作業することも。夏の暑さをしのぐための工夫です。
ミカンの肥料にするため収穫を終えた稲わらは畑に。
ようやくこの日を迎えました。


太陽の恵みをいっぱい浴びたミカンが輝いていました。


ミカン栽培の一年がようやく終わろうとしています。この家に生まれた運命なので、仕方がないですが。

このあたりも、年を追うごとに耕作放棄地も増えてきましたが、持続可能なミカン栽培を考えています。

#みかん狩り #ミカン #ミカン出荷 #早生みかん #みかん


 広島ブログ
公式サイト幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

コメントは、当方で確認して公開します。