2026-03-07

雨上がりに光るミモザ 春を告げる黄色い花

昨日の雨が上がり、露に濡れた黄色い花が光っていました。


3月8日の「国際女性デー」を前に、このあたりでもミモザの花が春の訪れを知らせています。


国際女性デーは、日頃の感謝や尊敬を込めて男性が女性へミモザを贈るという、イタリアの風習に由来するといわれています。黄色い花は「幸せ」や「春の訪れ」の象徴として親しまれてきました。

まぶしく輝く花の色。
鮮やかな黄色が目に飛び込んできます。


見上げると、青空を背景に、ミモザの花がひときわ大きく映ります。


多くのつぼみが開花を待っていて、しばらくは黄色い花を楽しめそうです。



#ミモザ #Mimosa #国際女性デー #InternationalWomensDay #ミモザの日 #春の訪れ #季節 #雨上がり #青空 #花 #江田島市



 広島ブログ  幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

コメントは、当方で確認して公開します。

2026-03-06

材料積まれたいかだの姿 海をつなぐ結び目の技

ゆるく結ばれているようで、決して解けない縛り方。海で生きていくためのロープワークです。


今日は午後からあいにくの天気。午前中は鉛色の空が広がっていました。


岸壁につながれているのは、カキ養殖に使ういかだ。


潮位差の大きい瀬戸内海では、満潮になると岸壁から手が届く高さまで海面が上がります。

いかだの上には、材料となる竹や杉が積まれていました。


穏やかな海に浮かぶいかだが、静かに海面へと姿を映しています。



#瀬戸内海 #カキ養殖 #海 #ロープワーク #職人技 #いかだ #瀬戸内 #江田島市



 広島ブログ  幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

コメントは、当方で確認して公開します。

2026-03-05

剪定を終えた木立 春の日差し「お疲れさま」肩をポン

木立の間から差し込む日差しが、剪定を終えた枝葉を鮮やかな色に照らしていました。


延べ15日、64時間。一本一本のミカンの木と向き合い続けた剪定作業。200本の作業を終え、遠くからでも木立の隙間がはっきりと見えるほど、畑はすっきりと整いました。


上空から降り注ぐ日差しが木々を包み、地面には柔らかな影が落ちています。


落とした枝は病気の発生源になるため処分するのですが、最後のほうになると「もう…いいか」。張り詰めていた緊張の糸が切れかけていました。


冬の寒い時期から始めた作業も、気がつけば春の足音がすぐ近くまで聞こえています。作業を終えて空を見上げると、太陽が「お疲れさま」と肩をポンと叩いてくれたようでした。



#農業 #ミカン農家 #剪定 #農作業 #春の訪れ #スッキリ #季節 #みかん山 #農家の日常 #江田島市


 広島ブログ  幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

コメントは、当方で確認して公開します。

2026-03-04

お色直しを終えた船体 鮮やかな装いで出航

塗り直された船体は、新たな輝きを取り戻していました。


江田島市能美町にある中谷造船海運では、2月上旬からドック入りしている海上自衛隊呉基地所属の曳船58号型・曳船89号(YT-89)と、油船25号型・油船44号(YO-44)の整備が完了し、出航しました。


船体だけでなく、備え付けられたアジマススラスターにも新たな塗装が施されています。


厳しい海に再び戻っていく姿は、新たな命を吹き込まれたようでした。




いつかまた、その雄姿と出会える日を楽しみに。

#海上自衛隊 #JMSDF #呉基地 #曳船 #油船 #YO44 #YT89 #中谷造船海運 #造船所 #ドック入り #お色直し #船のある風景 #アジマススラスター #出渠 #出港 #働く船 #江田島市


 広島ブログ  幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

コメントは、当方で確認して公開します。

2026-03-03

ひな祭りの空に現れた虹 小雨にかかる七色の橋

丘から見下ろす風景に、柔らかな七色のフィルターを透かしたかのようでした。


朝からあいにくの空模様でしたが、日中にかけて少しずつ天気が回復し、午後には青空が広がりました。


小雨の残る道を歩いていると、視界の先に虹が姿を現しました。


雲の隙間からこぼれる光が、淡い七色の橋を描き出します。ひな祭りの空ににほんのひとときだけ現れた、はかなくも美しい瞬間でした。



#ひな祭り #桃の節句 #虹 #雨上がり #空がある風景 #一期一会 #丘の上の景色 #雲 #散歩道 #江田島市


 広島ブログ  幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

コメントは、当方で確認して公開します。

2026-03-02

安政柑の収穫始まる 実に宿る風味楽しみ

大きな柑橘、安政柑の収穫の季節を迎えました。


安政柑は、安政年間(1855-1860)に因島で外来種が突然変異し、偶然発見されたとされる柑橘です。国内でも栽培量が少なく、希少な品種として知られています。

家では1本だけ栽培しているため、出荷量を確保できず、ささやかな楽しみとして育てています。


片手では持ちきれないほどの大きさで、収穫作業もひと苦労。皮も黒くなっているので市場価値はありませんが、熟成期間を置くことで奥深い甘みと、爽やかな風味が際立ちます。


春先の味わいを思い浮かべながら、口にする日を心待ちにしています。



#安政柑 #柑橘 #収穫 #旬 #農業日記 #自家消費 #果実 #熟成 #江田島市



 広島ブログ  幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

コメントは、当方で確認して公開します。

2026-03-01

春色の海を駆ける 波を蹴散らし似島グルリ

蹴散らす波をものともせず、船は目的地に向かって力強く走りました。


本業と家業の真ん中で、今日もひとり海の上。誰にも邪魔されない、自分だけの空間です。
春の陽気に誘われ、家業を早めに切り上げて海へと繰り出しました。


目指すのは、広島市の南に浮かぶ似島。周囲16キロ、人口およそ650人の島を一周します。


季節の移ろいを感じる3月。海の色も、太陽の光も、潮風も、すべてが春の気配をまとい始めています。


広島市の街並みに別れを告げ、似島の最南端から北へ。季節の香りを全身に浴びながら、船は風とともに走り抜けました。



#広島 #似島 #瀬戸内海 #春の訪れ #海 #リフレッシュ #3月 #江田島市



 広島ブログ  幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

コメントは、当方で確認して公開します。