2021-06-17

冬の味覚カキ幼生 養殖地に向けトラック積まれる

カキの幼生がついたホタテ貝の殻がウインチにつるされていました。

カキ養殖に使う、種苗がトラックに積まれていました。


つるされたカキのカキの幼生は、ゆっくりと運ばれています。


陸上に待っていたトラックに。


他県のカキ養殖地域に運ばれると以前、伺ったことがあります。今回もでしょうか。

作業の様子が、水面に映っていました。冬の味覚は夏から準備しています。

#カキ #養殖 #ホタテ #貝 #運搬 #トラック #ウインチ #水面 #江田島市


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2021-06-16

増水した川に白い花 穏やかな流れに乗り海に消える

白い花が勢いよく増水した川に流されました。

今日は梅雨空が広がる朝でした。


川の一部に開いたコンクリートの穴に、水が勢いよく吸い込まれています。


川の流れに身をまかせ、花は海へ流されていきます。


小さな花は瞬く間に、白い点となりました。




白い花も自然の摂理に従って、穏やかな流れに乗り、ゆっくりと海に消えました。


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2021-06-15

武蔵坊弁慶の命日6月15日 生涯ゆかりの地を訪ねる

「♪京の五条の橋の上  大のおとこの弁慶は  」
五条大橋の西詰には、京人形風に作られた「牛若丸と弁慶の石像」が建てられています。

諸説ありますが、今日6月15日は、武蔵坊弁慶(?-1189)が文治5年閏4月30日〈1189年6月15日〉)に亡くなったとされる日です。

諸国漫遊旅をしているうちに、武蔵坊弁慶のゆかりの地を訪ねていました。


松江市本庄町にある出生の地。
弁慶の母弁吉は、和歌山県田辺市の生まれでしたが、縁あって長海の里に来て、1151(仁平元)年3月3日弁慶を生んだといいます。



弁慶産湯の井戸跡が残っています。


住んでいる島にも弁慶の言い伝え。沖美町是長にある入鹿(いるか)海岸は、弁慶岩が鎮座しています。
武蔵坊弁慶が、宮島にある海抜530メートルの弥山山頂から、沖の平家軍船に目掛けて投げたところ、力余ってここまで届いたと言われています。


弥山からは赤く指さしているあたり。とてつもなく遠く投げたものです(笑)


弁慶終えんの地は奥州平泉。

藤原秀衡(1122-1187)のもとへ身を寄せていましたが、秀衡が死ぬと、子の藤原泰衡(1155-1189)は源頼朝の圧力に屈し、義経主従を衣川館(現在の高館義経堂)に襲った(衣川の戦い)。


多数の敵勢を相手に弁慶は、義経を守って堂の入口に立って孤軍奮闘するも、敵の矢を身体に受けて立ったまま絶命し、その最期は「弁慶の立往生」と後世に語り継がれています。


「色かえぬ 松のあるじや 武蔵坊」

遺骸をこの地に葬り五輪塔を建て、俳人、中尊寺の僧となった素鳥の詠んだ石碑が建てられています。



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2021-06-14

青森から30時間 太宰ゆかりの地からホタテ貝運ぶ

青森ナンバーの緑ナンバーを見っけました。


大型トラックの車体には「佐藤ほたて興業運輸」の名前。


青森県北津軽郡中泊町から30時間カキ養殖に使うホタテ貝の殻を運んだトラックが駐車場に止まっていました。


運送会社の10キロ先には、作家太宰治の生家「斜陽館」がある場所。中泊町は、太宰と子守のタケが数十年振りの再開をした場所があり、「津軽」のラストシーンを具象化した像もあります。

一度だけこの地を訪れました。

その後、この町の人と知り合いとなり、めぐり逢いを紡ぐと、運送会社とも知り合いと分かりました。


津軽半島の空気を満載し、1400キロの旅。トラックのかなたに知人がいます。
長旅の疲れでつかの間の休息をしていました。




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2021-06-13

海から寄せる爽快な風 釣り糸垂れフグ釣れる

白い腹にフグ肌のような地紋。本人は見ること
ができない光景です。

釣り糸を垂れると、此奴が釣れました。


今日は、どんよりとした雲が空を覆いました。

ねっとりした空気がまとわりつく日中。朝からの家業を終え、疲れた体を癒しに涼を求めクルーズに繰り出しました。


だれもいない一人ぼっちの海。波の軌跡が遠くに続きました。



海の風が頬を伝わり、気分転換のひととき。下にいる魚がツンツン。針が大きいので、釣果はフグ2匹。


外出自粛が続く中、海から寄せる爽快な風に疲れを癒しました。

#クルーズ #海 #釣果 #フグ #船 #ボート #梅雨 #爽快 #風 #江田島市


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2021-06-12

雨の中に濡れるアジサイ 季節の色どり鮮やか

アジサイの花から、しずくが落ちそうになりました。

今日は、朝から雨が降ったりやんだり。農作業もクルーズもお預けの一日でした。
だれもいないアジサイが植生している場所に来ました。


灰色の空の下、だれも見ていない場所で、けなげに咲いています。


緑の葉に、花がポツリポツリ。


雨の音、川の音、自動車の音しか聞こえない場所で、濡れたアジサイは季節の色どりを鮮やかにしていました。



#梅雨 #雨 #しずく #アジサイ #色 #鮮やか #季節 #花 #江田島市


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2021-06-11

海が赤く染まる  朝焼けのドラマ一瞬で終わる

日の出前に青い海が赤く染まりました。


「朝焼けは雨、夕焼けは晴れ」のことわざどおり、日中からぐずついた天気となりました。



鏡のような海は、燃える空を映しています。



静寂の海は、鳥の鳴き声しか聞こえません。



東の空が明るくなるにつれ、朝焼けのドラマは一瞬で終わり。海面は、次第に鉛色に変わりました。



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