2018-05-20

青い空に海の色の風景 ダツを捕まえミサゴ飛ぶ

大空に、ミサゴがダツを捕まえて飛んでいきました。
今日は天気が良かったので近くの海に。南の海の先には、山口県柱島、屋代島が見えます。

瀬戸内海でも、場所や点日で表情が違います。海が見えるロケーションは島で一番と感じる、お気に入りの場所です。

沖合いの磯には、有漁船が集まっていました。アジかなぁそれとも・・・。

指の傷と事故のフラッシュバックがあるので、船を出す勇気はありませんが、気候がよくなったので、太公望になりたい気持ちもほんの少しあります。

海は穏やかでしたが、時折強く寄せる波が、岩を洗っていました。
氷にも、ガラスにも見えますが、カメラのイタズラに惑わさされそうです(笑)


沖合いには博多に向かう自動車運搬船が走っていました。
海の色になじんだ船体に自動車メーカーのロゴが光っていました。


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2018-05-19

「第6くれない丸」進水式 華々しい式典シャンペン香に酔う

華やかにくすだまが割れ、新しい船が進水しました。


近くにある中谷造船で第653番船の進水式があると聞き、カメラ片手にお邪魔。


船名は「第6くれない丸」。宮下海運(呉市倉橋町)船主、旭タンカー(東京都千代田区)が運航する船です。


厳粛な雰囲気の中、式典が進められました。


大きな船体はゆっくりと海に。くすだまが割れ、紙ふぶきと紙テープが出てきました。



華々しい船出とシャンペンの香りにちょいと酔ったひとときでした。


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2018-05-18

大潮の夕方 太陽の光幻想的な姿

太陽の光が寄せる波に、幻想的な姿をしていました。
ここ数日、潮位の大きい日が続いています。海の底だったところが、顔を出していました。

柱のように見えるのは「かきひび」。カキの幼生がついたホタテガイの殻を1年間下げる場所ですが、ご覧のとおりほとんど下がっていません。
来年末からのカキのシーズンには、品薄が予想されます。

かきひびの下にも、次第に潮が満ちてきました。1年間育ったカキも、かなり大きくなっています。

潮があっという間に満ちてきました。砂浜も海の中に入っていきました。

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2018-05-17

一足早い夏の陽気 涼求めてビールゴクリ

海を見ながら生ビールをゴクリ。季節はずれの暑さ、涼を求めてちょいと道草をしました。


今日もボッチ酒。お相手の席はだれもいません。

刺身、冷やっこ、さばの塩焼きの三点セットで、600円なりぃ~。
ビール片手に、涼を楽しみました。


カジキの刺身を口に運びながら海を眺めなした。


ちょいと気持ちよく店を出ました。空を見上げると、一本の飛行機雲か線を描いていました。


一足早い夏の陽気に、ちょいと涼しくなったたそがれの潮風がほほを伝わました。


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2018-05-16

「MOTOR YACHT A」 3億ドルの白い船宮島沖停泊

「宮島沖で見慣れない船が走っていますよ」。昨日の日中、携帯に連絡が入りました。

MOTOR YACHT A

宮島沖に停泊していた船を見に対岸の島からカメラを構えました。


独特の形状を白い船体。マーシャル諸島船籍のモーターヨットは「A」という船名。

モーターヨット A は、東京、浅草「アサヒビールスーパードライホール・フラムドール」を設計したフィリップ・スタルク氏とマーティン・フランシスが設計。2008年に総事業費3億ドルで建造。ロシアの富豪アンドレイ・メリニシェンコが所有しています。


5月14日に尾道を出発。15日は広島湾を周遊して宮島沖に停泊していました。
乗客定員は14人。広島の地にやって来ました。

全長119メートル、幅約19メートル 19.5ノット(約36キロ)で航行します。
潜水艦のような形状は、ホヴァルツヴェルケ(キール)/Howaldtswerke-Deutsche Werft/Kiel。第二次世界大戦ではUボートを建造したドイツの造船所です。

対岸の「宮島ボート」ライブカメラからも、船を見ることができました。

モーターヨットA


瀬戸内を航行する船の向こう、「A」は、16日午前3時過ぎ宮島沖を出航。次の目的地である松山に向かいました。


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2018-05-15

「島ひき鬼」舞台望む「海辺のカフェ ヒキシマ」 潮風香りコーヒー味わう

青い海に灯台が、白く光っていました。

家の近所にある無人島の「引島」。児童文学作家 山下明生(やました・はるお)地域の伝承を元に執筆した「島ひきおに(偕成社・1973)」の舞台となった場所です。

島に住んで数十年になりますが、上陸したことがありません(笑)

島を望む場所に「海辺のカフェ ヒキシマ」があります。

気さくな店主は、古くからの顔なじみ。フラット寄りました。

ロールケーキを口に含み、コーヒーを味わう。
プライスレスの潮風が加わり、海辺の時間がゆっくりと過ぎました。



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2018-05-14

ブドウのような緑色の塊 オリーブのつぼみ光る

青いスクリーンにブドウの房のような塊がアピールしていました。

島にあるオリーブ畑も小さいつぼみをつけ始めていました。

初夏を思わせるような太陽を浴びて光っていました。

少し西に傾きかけた日の光を浴びて、つぼみの影が長く伸びていました。

しばらくすると、緑色のつぼみは白い花に。
季節は、夏へと近づいていました。



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