2026-10-28

白い航跡の先へ歩む ブログ5000回達成

「提供:福岡洋さん」のテロップがテレビ画面に映し出された瞬間、胸が大きく躍りました。


2017年5月22日にBS朝日で放送された『毒蝮三太夫の昭和で元気になろうじゃないか』から依頼を受け、ブログに掲載していたデータを提供したときのことです。


2013年4月1日にスタートしたブログが、今回で5000回を迎えました。総閲覧数は120万回。長く続けていると、ちょっぴり嬉しい出来事もあります。


ミカンの木にカマキリが産卵した、自然のイタズラ。



時の流れとともに、姿を消していった能美海上ロッジ。



国内屈指の規模を誇る、迫力ある起重機船との遭遇。


日記代わりに、日々の風景や出来事、そして人生を書き留めてきました。

海上自衛隊幹部候補生学校の卒業式では、洋上から子どもたちの門出を見送る保護者の姿に、深く胸を打たれたこともありました。


これまでの素敵な出会いや出来事が、筆を走らせる原動力となりました。

人生は、決められたレールの上を走っているのかもしれません。あるいは、海に白い航跡を描きながら、自らの道を進んでいるのかもしれません

振り返れば、毎日の投稿が、私だけの航跡を描いてきました。



これからも新たな出会いを楽しみに、自分らしい航跡を刻み続けていきます。

#ブログ5000回 #ブログ更新 #感謝 #継続 #歳時記 #出会いに #感謝 #能美海上ロッジ #風景 #人生の航跡 #江田島市



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2026-10-27

月光に輝く落ち葉 十六夜の朝を迎える

昨日の風で散った木の葉が、月の光を受けて輝いていました。


昨夜は満月。月は雲に覆われていましたが、夜遅くには雲の切れ間から青空がのぞき、十六夜を迎えた明け方には、すっかり晴れ渡っていました。


優しい月明かりが、穏やかな池の水面を照らしています。


東の空が次第に白み始めてきました。


月の光が残る静かな朝に、今日も一日が始まろうとしていました。

#十六夜 #満月 #月光 #朝日 #落ち葉 #自然 #季節の便り #江田島市



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2026-10-26

絶え間なく寄せる波 夕焼け映る雨上がりの海

波紋が広がる海に、夕焼けが映っていました。

朝から降り続いた雨は昼過ぎには上がり、夕方になると、あかね色の空が顔をのぞかせました。


低く垂れ込めた雲は、山の頂を包み込んでいます。


海辺へ下りると、トンボロ現象で現れた砂州に残る足跡を、両側から寄せる波が少しずつ消していました。


北風が吹く中、波は絶え間なく岸辺へと押し寄せ、夕焼けの余韻を運んでいました。



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「世界を愛おしいって言ってみたい」 文化放送オリジナル楽曲受信

毎週月曜日の早朝は、川口市から文化放送の電波を受信しています。
本日(10月26日)午前4時56分、放送開始前のステーションコールで、文化放送のキャッチコピー「世界を愛おしいって言ってみたい」に賛同されたDOMOTO(堂本光一・堂本剛)さん手掛けた完全オリジナル楽曲「どう?もっと」が放送されました。


いち早く受信することができ、ちょっぴり嬉しい朝となりました。




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2026-10-25

色づき早まるミカン 木が語る気候の変化

今日は朝から雨の一日でした。


例年よりも早く色づき始めたミカン畑を訪ねました。


今年は猛暑の影響か色づきが早いようです。鳥たちも一足先に「試食」を始めています。


近年は小ぶりなミカンが好まれるため、実を多くつける工夫をしてきました。残念なことに、実をつけすぎた木には大きな負担がかかり、枯れてしまうこともありました。毎年が勉強の連続です。


一方で、実を数個しかつけていない木も見られ、大きな実に育っていました。


畑を歩いていると、年々変化する気候を肌で実感します。



そろそろ本格的な収穫の季節。家業に追われる日々が始まります。

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2026-10-24

収穫後も続く生命力 ひこばえ芽吹く水田

もみから、白い雌しべが顔をのぞかせていました


稲刈りを終えた水田では、ひこばえと呼ばれる二番穂が芽吹いています。


イネは多年生植物。収穫後も新たな茎を伸ばし、成長を続けています。


このまま育てば、再び収穫することもできますが、稲の背丈は低く、実った米の味も落ちるといいます。

鳥たちが食べたのでしょうか。刈り残された稲は、もみがなっていました。


収穫を終えた水田でも、生命の営みが続いています。

こちらも来年に向けた準備を、そろそろ考えなくっちゃ。

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2026-10-23

恋かケンカか電線の上 ハトのハートはポッポポッポ

相手に覆いかぶさりダンスを踊っているようでした。


電線の上でハトが戯れていました。


ダンスというより格闘技でしょうか。豪快な蹴り技まで繰り出しています。


蹴りを受けた相手は身をかわし、電線から離れていきました。


本当に嫌ならどこかへ飛び去るはずですが、逃げ出す様子もありません。



ひょっとして、恋の駆け引きでしょうか。

ハトのハートはポッポポッポ。ハトの恋愛模様も、人間と似ているようです。

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