2026-04-08

音楽に身を委ね 夜空に溶けるジャズの音色

ジャズの空間に身を委ねたくて、MINGUSのドアをたたきました。


この日は、井上博義さんと大野徹さんのセッション。
特別な許可をいただき、撮影させてもらいました。


井上さんが奏でるコントラバスの深い響きと


大野さんのフルートが部屋いっぱいに広がり、音に包まれた濃密な空間が生まれていきます。


時折しか訪れませんが、いつも温かく迎えてくれる素敵なお店です。

この夜も、ジャズの音色は静かに広島の夜空へと溶けていきました。
贅沢な余韻を胸に残る、ひとときでした。

#広島 #夜 #ジャズ #MINGUS #ミンガス #ジャズライブ #コントラバス #フルート



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2026-04-07

宮島に向かう船旅 春風に行く手阻まれる

山一面に桜が咲き誇っていました。


本業と家業の真ん中で、今日もひとり海の上。誰にも邪魔されない、自分だけの空間です。


春は風の強い季節。
風が強い日は、釣り糸を垂れることもあきらめざるを得ません。


今日は宮島を目指しましたが、強風のため断念。
春の宮島を訪ねる「船の旅」は、次回のお楽しみとなりました。


春の足音が聞こえる島々の景色を眺めながら、船は帰途につきました。

#海の上 #春の訪れ #船旅 #宮島 #桜 #季節 #瀬戸内 #リフレッシュ #島景色 #江田島市



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2026-04-06

海に羽根を休める冒険家 遠い国から「QUIXOTIC 2」停泊

岡から眺める海に、一隻の大きなヨットが静かに羽を休めていました。



停泊していたのは、ニュージーランド船籍の「QUIXOTIC 2」。今治から訪れたようです。

「QUIXOTIC(クウィクゾティック)」という名は、海原の彼方にまだ見ぬ景色を求め、自由な時間を真剣に追い求める「夢想的な冒険家」の心を映しているのでしょうか。



抜群の安定性と広い居住空間を誇るカタマラン(双胴船)は、海上の邸宅。



遠い国から訪れたキャプテン。足跡をたどると、環太平洋を走る姿を見つけました。


かなわぬ夢と知りつつも、風を捉えて世界を旅する姿に、「憧れ」の帆が大きく膨らみました。


#QUIXOTIC2 #カタマラン #ヨット #航海 #冒険家 #ニュージーランド #海 #セーリング #夢 #江田島市


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2026-04-05

池に映る満開の桜 水面に揺れる花の姿

桜茶を思わせるような、縁起のいい色合いの花が咲いていました。



市内で一番大きな池のほとりで、桜が満開を迎えています。

今がまさに盛りとばかりに、枝いっぱいに花を咲かせていました。

だれも訪れない池のほとり。水面に映る桜の姿は、小さな波に揺られ、淡く揺れ動いています。

盛りの時期も間もなく終わり、花は名残の装いへと移ろいます。


#桜 #お花見 #春 #風景 #桜茶 #池 #季節 #江田島市



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2026-04-04

雨でぬれる緑の葉 幸せ包むクローバー畑

降り続く雨が大きなしずくとなり、鮮やかな緑の葉の上にたまっています。


朝から本降りとなり、日中になっても雨脚は衰えそうにありません。

4月4日は「幸せの日」。四つ葉のクローバーが象徴する「希望・幸福・愛情・健康」にちなみ、「し(4)あわせ」と幸せの語呂合わせに由来しています。


畑でも緑肥としてクローバーを大切にしていますが、10万分の1の確率といわれる「四つ葉」には、まだ出会えていません。


シロツメクサの花が咲く季節となりました。今年も幸せに包まれるような景色を夢見て種をまきましたが、理想の姿になるにはもう少し時間がかかりそうです。


クローバーと雑草との生存競争も、いよいよ始まりました。四つ葉との出会いを夢見て、畑の営みが動き出します。



#幸せの日 #クローバー #四つ葉のクローバー #雨の日の風景 #畑仕事 #家庭菜園 #緑肥 #4月4日 #シロツメクサ #江田島市


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2026-04-03

塗装を終えた船体 出航待つ起重機船

塗装を終えた船体に、いかりが寄りかかっていました。


造船所のドックには、日々さまざまな船が出入りします。

今回やって来たのは、福岡県からの全旋回式多目的起重機船「第二十八浩鉄号」。


そばには、高い操舵室を備えた押船が待機していました。


バージの船尾には切り欠きがあり、そこにプッシャーが収まる構造です。



整備も順調に進み、出航が間近に迫っています。

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2026-04-02

赤銅色の満月が昇る夜 海に続くピンクムーンの道

赤銅色の月が、山の尾根からゆっくりと姿を現しました。


4月2日は、満月の夜を迎えました。

シバザクラのような鮮やかな色の花が咲く季節にちなみ、4月の満月を「ピンクムーン」と呼ばれています。


海を照らす明かりは、月へと続く光の道。


月が徐々に高度を上げるにつれ、造船所のクレーンの操縦席を照らし始めました。


並ぶクレーンの間を縫うように、静かに昇っていきます。



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