2019-01-31

「海と星の聖母」貨物船STELLA MARIS 4月完成に向け作業進む

広島県呉市にある警固屋船渠(ケゴヤドック)に青い船を建造していました。
STELLA MARIS

フィリピンの海運・物流会社チェルシー・ロジスティクス(CLC)が建造しているフィリピン船籍の貨物旅客船 STELLA MARIS(ステラ・マリス)。
STELLA MARIS

ラテン語のSTELLA MARISを直訳すると「海と星の聖母」。イエス・キリストの母、聖母マリア、マリアの古来の呼び名です。
STELLA MARIS

フィリピンのバタンガスで活躍する船。
STELLA MARIS

ここでは、フィリピンの貨物旅客船を相次いで建造。南の国で活躍しています。

4月の完成に向け、作業が進められていました。
STELLA MARIS



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2019-01-30

霜の朝白い世界 人工物を芸術作品に

雑草に砂糖のような霜が散りばめていました。

標高が少し高い場所では、霜が降りていましたが、今朝は海に近い場所も、白いベールがかかっていました。

葉の形、大きさで霜の形はさまざま。

輪郭だけ白く塗られた葉。朝の世界に自然の奥深さが見えます。

人間が投げ捨てた、空き缶が転がっていました。

弧を描いた面に、レザックのような模様。
空からの贈り物は人工物を芸術的な自然の作品へと変えていました。


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2019-01-29

小さい網で左に右に 海上保安庁「広島湾再生プロジェクト」調査か

沖合いから、PC41-MIと書かれたゴムボートが漁港に近づいてきました。

鹿川湾の沖合いに海上保安庁広島海上保安部所属の23メートル型巡視艇しまぎり(64トン)が停泊。

白い煙を出しながらゴムボートは旋回。何やら、棒まで持っています。

隊員の一人が、小さい網で海面を左に右に。

海洋の生物を採取しているようでした。

船を所管している第六管区海上保安本部では、広島湾における水質の一斉調査を行う「広島湾再生プロジェクト」に参画。調査では海底付近のDO(溶存酸素量)や海水の透明度などを調査しています。

これも、その一環か。


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2019-01-28

溶接の煙漂う造船所 作業灯で浮かび上がる

見上げると、冬を代表する星座「オリオン座」が輝いていました。

近くにある造船所が光っていたので、赤ちょうちんに群がるガのようにつられて来ました。

ドックでは、溶接から出た煙が漂っています。

作業の明かりは、静かな海に揺れていました。

作業灯で浮かび上がったクレーン。ジブがオリオン座まで届きそうでした。


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2019-01-27

朝から雪の1月26日 白い息吐きカキ作業

島にも「天から送られた手紙」が送られてきました。

1月26日は朝から雪。山頂氏は、うっすら白いベールを被りました。

ほぼ一日中、「天からの手紙」が送られてきました。

カメラ片手に近くの漁港に。

カキの生産が最盛期とあって、降りしきる雪の中を作業。

水揚げ連れた先は洗浄され、分別されます。

いつもながら、食卓に上るもの、店頭に並ぶもの、飲食店で提供されるものほとんどが、手作業のものです。

作業の様子を目の当たりにするので、感謝しながらカキをいただいています。

白い息が出る中、黙々と作業をしていました。


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2019-01-26

音色が温かいコンサート 海の見えるカフェに響く

ピアノとオルガンの音色が、海の見えるカフェに響きました。

オルガニスト 高橋朋子 第3回 PIANO ORGAN LIVE「BEATLESは世界を超えて」に来ました。

ビートルズのナンバー「Let It Be」「All You Need Is Love」など9曲を演奏。

高橋さんは、これらの曲に和音を加えたアレンジで、訪れた人を魅了していました。

島でも、朝からに雪がちらつく一日。
薪ストーブに加え楽器の音色が心に温かいコンサートでした。


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2019-01-25

冬の雲覆う空 白い羽根朝露に光る

白い羽根が朝露に光っていました。

冬型の気圧配置が強まり、冬の雲が空を覆っています。

薄っすら朝の光で染まった街並みを横目に、広島から定期船が入港してきました。

カキ船が入港したのでしょうか、エサを求めて集まったウミネコが舞っていました。

枝しか残っていない木々に、冬の空から冷たい風が吹いていました。



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