2018-11-14

干潮の海辺 街路樹長い影が伸びる

カキひびに街路樹の長い影が伸びていました。

朝の海岸線、秋の気配が感じられるようになりました。

干潮の海辺、アメリカフウが朝日に当たったシルエット。

夏の衣を脱ぎ捨て、葉脈だけの葉も見られます。

青い空に広がる秋の色を彩っていました。



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呉が舞台ドキュメンタリー映画「ボケますからよろしくお願いします」 11月17日(土)ポポロ封切

呉市が舞台のドキュメンタリー。監督の信友直子さんは広島県呉市生まれ。呉市在住中の両親を娘である「私」の視点から、認知症の患者を抱えた家族の内側を丹念に描いたドキュメンタリー。プロデューサーの大島 新さんは大島渚監督のお嬢さん。11月17日から呉ポポロシアターで封切し全国で上映します。
初日には監督の挨拶があります。

公式サイト「ボケますからよろしくお願いします」

ボケますからよろしくお願いします


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2018-11-13

デリッククレーンゆらり 溶接の色鋼板染める

遠くから、大きな白い鳥居が見えたので、近くの造船所に。

デリッククレーンとみられる構造物がクレーンにつり上げられ、ゆらり。

時が過ぎるにつれ光がポツリポツリ。作業車の明かりが波線のようになっていました。

アセチレンガスの色が、青く照らしていました。

桟橋では、燃えるようなレンジ色の光。

溶接の色が無機質な鋼板を染めていました。

夜の帳が降り、造船所の明かりが浮かんでいました。


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2018-11-12

呉艦船めぐり乗船 見上げると巨大コンテナ船

見上げると巨大なコンテナ船「ONE GRUS」の姿がありました。

呉艦船めぐりに乗船しました。蹴散らす波に好奇心のボルテージも絶好調。
自衛隊の艦船が間近で見られる売りですが、建造中の船が目の前に広がります。

並んでいるのは、「ONE GRUS」と「ONE COLUMBA」。

バルバス・バウの形も、少し違っています。

陸上には「ONE APUS」(フウチョウ)の建造も始まっていました。

戦艦大和をもしのぎ大きさ。船尾部分の断面も見えていました。

台船には、船のパーツとなります。

いつもながら、コーポレートカラーのマゼンタが、青い海に映っていました。



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2018-11-11

木漏れ日のスポットライト 一枚の葉冬の準備を進める

秋の日差しに、木漏れ日が差し込んできました。
過ぎ行く季節に、スポットライトが当たりました。ひとときのスターが誕生です。

近くの水源地に。手前の緑色から奥に向かって紅葉に。
並木がグラデーションのように季節を彩っていました。

水面も青い空と木々を映しています。

緑色から黄色に。一枚の葉も、ゆっくりと冬の準備を進めていました。

見上げると、太陽の光が。秋から冬へと点描の色混じっていました。



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2018-11-10

解体進む船 断面計器びっしり

解体中の、船から船首が顔を出していました。
海に浮かんだ解体中の船が上がっていました。

ジャッキアッ選定の向こうに、解体を待つ船の姿。

船の陰から、次の船がチラッ。

いずれ解体される船の断面には、計器がびっしり。

いつもの解体場所にぶらり。解体が進んでいました。


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2018-11-09

夜の帳降りる 繊月姿を現し稜線に沈む

灯台の明かりに、細い月が浮かんでいました。

今日の月例は1.5。繊月(せんげつ)と三日月(みかづき)の間の細さです。
夜の帳が降りると、次第に姿を現しました。

月の入りは午後6時30分。山の稜線に姿を隠そうとしていました。

対岸にある、大竹市から山口県岩国市まで続く化学工場の明かりが、次第に明かりを増しました。

風が強い夜の海、大竹市阿多田島が工場の明かりにシルエットとなっていました。



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2018-11-08

葉が落ちる足音も 秋の日差し浴びてイチョウ光る

秋の日差しを浴びて、イチョウの葉が光っていました。
季節の移り変わりを感じるイチョウの木。
定期的に同じ位置から見ると、人の目では分からないスローな移ろいが味わえます。

青い空に映る葉も、少しばかり黄色となっていました。

黄色く色づき、葉が落ちる季節の足音もチラホラ。
幹には、木漏れ日が映るシルエットとなっていました。



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