2026-05-24

処女航海日のAIVINT 音戸の瀬戸でお出迎え

航跡を残しながら、船が瞬く間に通り過ぎました。


本日、5月24日から就航した、瀬戸内海汽船所有の新造高速船リニアジェット「AIVINT」(120トン)。
広島-松山航路を一日4往復、最短80分で結びます。

その姿を一目見ようと家業を手早く切り上げ、船が通過する第2音戸大橋へ向かいました。


処女航海日の最終ラン。広島港からおよそ20キロ離れたここまで、わずか30分で到着しました。


海よりも青い船体は、上から見ると波しぶきのような白い姿が際立ちます。


平清盛の開削伝説が伝わる音戸の瀬戸。最も狭い海峡幅は80メートル。船はそこへ差しかかると、次第にスピードを落としていきました。

橋を通り過ぎたあと、白い航跡が長く伸びていました。


就航初日のお出迎え。瀬戸を通過後は、再びエンジンの回転数を上げ、松山へ向かいました。

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2026-05-23

再スタートした水稲栽培 小さな芽にホッ

ようやく、種から芽が出ました。小さな芽にほっとしています。


4月下旬から始めた水稲栽培。今年は、先代が残した種もみを使いましたが、芽が出ずに壊滅状態。急きょ、5月中旬に昨年の種を使って再スタートしました。

これまで3週間かかっていた浸種は、天候に恵まれた今回はわずか1週間。作業も遅れを取り戻しています。


種まきは専用の機械を使いながらも、ほとんどが手作業。育苗箱に床土を敷き、種をまき、土をかぶせる地道な工程の積み重ねです。


水稲づくりは、年に一度しか使わない機械が多く、まさに一発勝負。苗づくりも、これまで満足のいく結果を出せたことはありません。


小規模農家は、先祖から受け継いだ土地を守る使命感がある一方で、経費ばかりかかり収益はわずか。
「買った方が安いのになぁ」。
そんな言葉が、つい口をついて出ます。



本業の合間に自分の手で育て、収穫したばかりの米を口にする喜びを思い描きながら、今日も作業は続きます。

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2026-05-22

塩見大治郎さん広島入り 雨のズムスタ「それ行けカープ」熱唱

マツダスタジアムに『それ行けカープ』が流れると、勝利を願う塩見大治郎さんがパフォーマンス席で熱唱。観客も一斉に声を合わせました。


5位に低迷する広島カープを上位へ後押しするため、元祖「それ行けカープ〜若き鯉たち〜」を歌う塩見さんが広島入りし、対DeNA戦を応援しました。


20日の試合開始前には、広島東洋カープのマスコット「スラィリー」が傘を手にパフォーマンス。


試合中には、強まる雨脚がカクテル光線に照らされ、球場が雨に煙る場面もありました。


パフォーマンス席からは、グラウンドを高い位置から見下ろす大パノラマ。応援団の演奏とともに、周囲のファンと一体になれる高揚感を味わいました。


試合は、DeNAが3回表に勝又選手のヒットで2点を先制。その後、菊池選手らのタイムリーで同点に追いついたものの、8回表に中﨑投手のフィルダースチョイスで勝ち越しを許し、カープは惜しくも敗れました。



21日の試合には勝利し、このカードは2勝1敗で勝ち越し。今シーズン初の2カード連続勝ち越しとなりました。

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2026-05-21

海自油船「YO52」進水式 くす玉割れ、新たな産声

多くの人が見守る中、くす玉が割れ、海上自衛隊の新造船が新たな産声を上げました。


市内にある中谷造船海運で、21日午前10時から第671番船となる進水式が行われました。

今回進水したのは、海上自衛隊の490トン型油船52号「YO52」。

艦艇用燃料の補給任務を担う船で、青森県の大湊港務隊(大湊基地)で活躍する予定です。


この日は、中町小学校の児童およそ70人も見学に訪れ、船が海へ滑り出す瞬間を目に焼き付けていました。


式典は厳粛な雰囲気の中で進み、航海の安全を願う神事が執り行われました。


シャンパンが割れると、船体は滑走台をゆっくりと動き出し、滑るように海へ。
日本の海を支える新たな使命を帯び、これからの活躍が期待されます。



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2026-05-20

新たな船出 海自油船「YO52」今日進水

新たな船出にふさわしく、船体には美しい装飾が施されています。


市内にある中谷造船海運で、本日、第671番船の進水式が行われます。


今回進水するのは、海上自衛隊の490トン型油船52号「YO52」。

艦艇用燃料の補給任務を担う船で、青森県の大湊港務隊(大湊基地)で活躍する予定です。

建造は今年1月に始まりました。時間の経過とともに足場が組まれ、「お化粧」をして成長していく姿を見守ってきました。





いよいよ午前10時、日本の海を支える新たな船が、海へと滑り出します。



#JMSDF #海上自衛隊 #490トン型油船 #油船52号 #YO52 #進水式 #中谷造船海運 #江田島市




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2026-05-19

定期船とすれ違う夕方の海 夏を思わせる日差し海に輝く

威風堂々とした貫禄ある姿。広島から乗客を乗せた定期船が本船の横を通り過ぎていきました。

本業と家業の真ん中で、今日もひとり海の上。誰にも邪魔されない、自分だけの空間です。


前方に広島へ向かう定期船を捕捉。進路を邪魔しないように、少し距離を置きながら「ちょっとした鬼ごっこ」のような時間です。


定期船の航跡が船体に当たり、白い波しぶきを上げながら海の上を風とともに走りました。



5月とは思えない陽気のなか、まぶしい日差しが西の海に輝いていました。




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2026-05-18

海に現れた巨大な姿 起重機船「武蔵」江田島へ

呉から江田島町へ向かうフェリーボートの上から、起重機船の姿が見えました。


停泊していたのは、深田サルベージ所有の起重機船「武蔵」。つり上げ能力は国内3位タイとなる3700トンを誇ります。


深田サルベージ江田島作業所付近に停泊し、機材をつり上げる準備が進められていました。

遠く離れた場所から見ても、その姿は背景の山並みに負けないほどの迫力です。


「武蔵」は、瀬戸大橋建設工事をはじめ、呉市の海上自衛隊呉史料館(愛称・てつのくじら館)に展示されている実物潜水艦をつり上げたことでも知られています。


巨大な船体は、青い海の上で静かに存在感を放っていました。




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