2026-06-03

新しい手法に手応え 再スタート水稲、順調に生育 

稲を育てている育苗箱から、絶え間なく水がしたたり落ちています。


最初の失敗を踏まえ、5月中旬に3週間遅れで再スタートした今年の水稲栽培。初期段階での反省をもとに新しい手法を取り入れたところ、予想以上の生育に、確かな手応えを感じています。


苗は予想以上のペースで健やかに伸び、田植えの予定は今週末へと前倒しになりました。


結果として、例年より1週間遅れ程度まで巻き返しています。


小さな箱の中で育った苗たちが、もうすぐ広い水田へと根を下ろします。



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 広島ブログ  幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

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