「おとぎの国」をコンセプトに、平和大通りやアリスガーデンなど市内中心部で、約140万球の光でライトアップを展開するひろしまドリミネーション2015が11月17日から来年1月3日まで開催されている。
会場のひとつ、平和大通りでもライトアップ。訪れた人の目を楽しませていた。
「ピース城と平和のハト」では、平和の祈りを希望の光ととらえ、イルミネーションに取り入れることで、被爆70周年にふさわしい広島ならではの光としたという。
このほかにも、色とりどりの電球が平和大通りを照らしていた。
昨年は宮城県仙台市にある定禅寺通り、SENDAI光のページェントを体験。街路樹にほどこした光のシルエットと、音楽に合わせたブリンク、人の多さに驚いたことを記憶している。
それに比べれば、ゆっくりとした時間をすごした。
広島の冬の風物詩であるドリミネーション。いよいよ年の瀬が間近に感じてきた感じが。
ひろしまドリミネーションは、昭和63年度から官民一体となって実施している「ひろしまライトアップ事業」としてスタート。「おとぎの国」を統一コンセプトに平成14年度から内容を一新。「ひろしまドリミネーション」として年々拡充し、本年は145の会社・団体が協賛している。
公式サイト幸か福岡かふくおかひろし
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