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2026-09-14

星降るまちに響く音色 第15回周南ジャズ・フェスティバル

会場に響き渡る演奏と歌声に、観客は魅了されました。


今年で15回目を迎えた周南ジャズ・フェスティバルが、13日、スターピアくだまつ大ホールで開催されました。


出演したのは、主に山口県で活躍するミュージシャンからアマチュアバンドまで、全10組。


2人のユニットから18人のビッグバンドまで、個性豊かな音色が次々とステージを彩り、会場を包み込みました。


4時間にわたるロングラン。ミュージシャンと観客が一体となり、ジャズの音色と余韻を楽しむひとときとなりました。



星降るまち・下松に、ジャズの音色が広がった一日。
演奏が心に深く響いたフェスティバルでした。

#星降るまち #下松市 #音色 #周南ジャズフェスティバル #第15回周南ジャズフェスティバル #ピアノ #スターピアくだまつ #ビッグバンド #ジャズ



 広島ブログ  幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

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2026-08-31

版画家伊藤英二郎さん来訪 縮まったフランスとの距離

1年ぶりの嬉しい再会。広島の夜をご案内しました。


「せこへい美術館」での展示に合わせ、9歳から19歳までの教え子19人が描いた漫画を携えて、版画家の伊藤英二郎さんがフランスから広島を訪れてくださいました。

展示の様子は、8月26日付の中国新聞でも大きく紹介されています。


知人を介して初めてお会いしたのは3年前のこと。岩手県出身の伊藤さんの実家近くへ、私自身が頻繁に足を運んでいたことから共通の知人がいることが分かり、フランスと広島の距離が一気に縮まりました。

岩手と広島の食文化の違いから、国際情勢、アートの表現技法に至るまで、話題は多岐にわたります。


「フランスは開き窓と石造りの建築が多いため、エアコンの設置が難しい」といったリアルな暮らしの話まで飛び出し、時間はあっという間に過ぎていきました。


伊藤さんは、写真画像を転写して紙に刷る「フォトグラビュール」という技法を応用した作品を手掛けられています。


静かで穏やかな表情で、窓を眺める姿。モノトーンを基調とした作品から醸し出される、深い余韻が残ります。

7時間の時差が、ぐっと縮まった夜。来年の再会を、固く約束しました。

#版画家 #伊藤英二郎 #フォトグラビュール #せこへい美術館 #広島 #フランス #アート展示 #中国新聞 #国際交流 #文化交流 #岩手 #広島の夜


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2026-08-30

平和の願い「せこへい美術館」 祈り灯る8日間

広島での活動や朗読会を大切に続けてこられた女優・吉永小百合さんから贈られた胡蝶蘭が、会場に華やかさと彩りを添えていました。


世界の子どもたちが平和への願いを込めて制作した作品を展示する「せこへい美術館」を訪れました。

今年で25回目を迎えた本展は、被爆建物である旧日本銀行広島支店を会場に、8月22日から30日まで開催されました。


会場にはカザフスタンやイラクなど11の国と地域の子どもたちによる約250点の作品に加え、活動に賛同する約40名の作家による作品も出品・展示されていました。


ホールには、中高生たちが被爆者へのインタビューをもとに等身大の身体の輪郭を型取り、受け継いだ思いや体験を言葉や絵で表現した「ボディ・マッピング(ボディ・マップ)」が折り鶴をかたどったフレームに飾られていました。


アトリエ・ピエール・スラージュ造形学校(フランス)の生徒によるイラスト展示もあり、10代の生徒たちが丁寧な時代考証と歴史認識のもと、豊かな物語として描き出した作品が印象的でした。


過去2度の世界大戦をモチーフに制作した作品の図録からは、言葉を超えて歴史と向き合う強いメッセージが伝わってきました。



#せこへい美術館 #旧日本銀行広島支店 #平和への祈り #広島 #吉永小百合 #ボディマッピング #平和学習 #国際交流 #平和アート



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2026-08-25

正義超人・ラーメンマン 雨上がりに現れる

今日8月25日は、漫画『キン肉マン』に登場する正義超人・ラーメンマンの誕生日。

雨上がりのアスファルトのすき間に、ラーメンマンに似た姿が浮かび上がっていました。


自然がつくり出した、ちょっとしたいたずら。

モヤモヤとしたその形は、ポケットモンスターのメタモンにも見えてきました。


日常に潜む「パレイドリア現象」を探すのが、雨上がりの密かな楽しみです。


「バケラッタ!」



おやおや、ベロを出したちょい悪の姿。O次郎まで隠れていましたか。

#ラーメンマン #ラーメンマン誕生日 #キン肉マン #パレイドリア現象 #路上観察 #路上アート #雨上がりの風景 #メタモン #オバケのQ太郎 #O次郎 #江田島市



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2026-07-10

今日60周年「ウルトラマンの日」 思い出す「怪獣無法地帯」ジオラマ

「フォッフォッフォッフォッフォッ」。バルタン星人の鳴き声が脳裏によみがえりました。


今日7月10日は「ウルトラマンの日」。「ウルトラマン」第1話「ウルトラ作戦第一号」が放送される7月17日の一週間前である7月10日、ウルトラマンの生みの親・円谷英二がゲスト出演した番組PRイベント「ウルトラマン前夜祭 ウルトラマン誕生」の公開録画中継が放送されたことを記念して制定されました。

今から15年前、SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ(埼玉県川口市)で開催された「空想科学ウルトラマンの世界」を訪れました。


展示されていたのは、第8話「怪獣無法地帯」を再現した大ジオラマ。


多々良島を舞台にした精巧なミニチュアワークと、個性豊かな怪獣造形は、当時の特撮技術の高さをあらためて実感させてくれました。


幼い頃、毎週欠かさず見ていた特撮ヒーロー。ストーリーを覚えていても、飽きることなく見返していました。



あれから60年。アナログ時代に生み出された映像の世界は、今も色あせることなく心の奥で輝き続けています。

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2026-06-30

横浜の居酒屋に響く「それ行けカープ」 文化放送・小宅アナの父と遭遇

歌い続けて半世紀。横浜の夜に、塩見大治郎さんが歌う『それ行けカープ 〜若き鯉たち〜』の歌声が響きました。


向かったのは、横浜市にある酒場「たぬき」。


店主は広島カープで活躍している名原選手のおじで、青いチームカラーの球団の近くながら、店内は赤一色のカープファンが集う場所です。

この日は雨で試合が中止となりましたが、店内は熱心なファンの熱気に包まれていました。


歌い終えた塩見さんは、求められたサインに快く応じます。


持っている色紙を見ると、為書きは「小宅さん江」。
「息子が文化放送のスポーツアナでして」。その一言に、もうビックリ。


小宅世人アナは、中国放送を経て2025年に文化放送へ移籍。同局では25年ぶりとなるスポーツアナ採用として話題になりました。地方紙で読んだ記憶が一気によみがえりました。

「僕も文化放送フリークでして…」。
2023年に新しくなったステーションジングル「QRソング」をいち早くYouTubeに投稿したこと。浜松町移転後には初代局舎(新宿区若葉)のモニュメントを訪れたこと。さらに、川口送信所から約700キロ離れた自宅で文化放送を受信し、番組グッズも数多く集めていることなど、ラジオ小僧ぶりを存分に披露しました。

広島カープファンが集う酒場で生まれた新たな出会い。
小宅アナのお父さんと、思いがけないご縁が生まれました。

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2026-06-29

ステージ101出演者とファン 半世紀越え空間共有

6月に誕生日を迎えた歌手・塩見大治郎さんを囲むバースデイランチが、横浜市・たまプラーザのイタリア料理店で開かれました。

メンバーは、かつてNHK総合テレビの音楽番組『ステージ101』に出演していた塩見大治郎さんと小原初美さん、現在ピアニストとして活躍する村西則美さん、そして当時から番組を支え続けた熱烈なファンの皆さんです。


同席した7人で番組の思い出や、当時の秘話に花が咲きました。


出演者とファンが、半世紀の時を超えて同じ空間を楽しむひととき。


今回のメンバーの中には、当時の出来事をともに体験していた方がいたり、広島であっしが行きつけの店の名前が飛び出したりと、驚きの連続でした。


長い年月を経ても色あせないエピソードは、今も鮮やかによみがえりました。

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