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2026-10-04

完熟渋柿とろける甘さ 草刈り後のご褒美

木で完熟した渋柿は、畑でしか味わえない自分へのご褒美です。


ほんの数日、雨が降っただけで、畑は草に覆われてしまいました。爆発的な勢いで伸び続ける雑草との戦いに、苦戦しています。


最近、話題になっている「キノコ」は、畑にも顔を出しますが、我が家の食卓に上ることはありません。草刈り機の露と消えていく運命です。


地面には、姿なき侵入者の痕跡も残っていました。

「イノシシが悪さした場所は、草が生えないなぁ」


答えるはずのない草刈り機に話しかけながら、この畑での作業は終了。ゴールが見えない作業に、ため息が出ます。


疲れを癒やしてくれたのが、触れるだけでとろける柿。渋もすっかり抜け、濃厚な甘さが口いっぱいに広がります。
店頭では味わえない贅沢です。

#畑仕事 #草刈り #秋の味覚 #完熟柿 #熟柿 #渋柿 #イノシシ被害 #江田島市



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2026-10-02

桜並木に訪れた季節 黄色い葉が告げる秋の足音

青空のもと、黄色く色づいた葉が鮮やかに輝いていました。


かつては賑やかだった桜並木も、今はひっそりと静まり返っています。



若葉に包まれていた木々も、いつしか葉を落とし、枝が見えるようになりました。

夏から秋へと移り変わる季節。緑を残す葉と、色づき始めた葉が同じ木々の中で共存しています。


これらの葉も舞い落ち、季節はさらに深まっていきます。



常緑樹の中で目を引く黄色い葉が、秋の足音を伝えていました。

#秋の足音 #桜並木 #紅葉 #季節の移り変わり #秋の風景 #秋空 #散策 #季節の便り #江田島市



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2026-09-30

真紅に輝く花 秋を告げる曼珠沙華

真紅の花びらに朝露が小さく光っていました。


木漏れ日のスポットライトを浴びて、鮮やかに浮かび上がるヒガンバナ。


真っ赤な花は、インドの仏教伝説に現れる天界の花「曼殊沙華」。


行き交う人も少ない空き地で、誰に見せるでもなく、静かに秋の訪れを告げていました。



#真紅 #曼珠沙華 #ヒガンバナ #彼岸花 #秋の訪れ #秋の花 #朝露 #花 #江田島市



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2026-09-27

秋深まり「ふろ」わかす 炎のぬくもり空に消える煙

勢いよく燃える炎。遠赤外線のぬくもりが、ほほに伝わってきました。


夏の間はぬるく感じていた水道水も、いつしか冷たくなってきたの、ふろをわかすことにしました。

段ボールに火をつけると、ゆっくりと燃え始めました。


燃料は、せん定枝や乾いた庭草、段ボール箱を集めて火を育てます。

化石燃料をほとんど使わない、ちょっぴり不自由な生活。


揺らめく炎を見つめていると、時間がゆっくりと流れていきます。


見上げると、煙突から立ち上る煙が、鉛色の空へ溶け込むように消えていきました。



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2026-09-26

稲穂しっとり ひこばえ生える実りのあと

水面に映る景色が立ち上る湯気のように揺らめいていました。


今日は朝からあいにくの天気。はぜに掛けられた稲も、雨でひと休みです。


晴天が続いていましたが、稲穂もしっとり。今後も雨の予報が続くため、脱穀はしばらくお預けとなりそうです。


刈り取られた株からは、鮮やかな緑の「ひこばえ」が顔を出していました。実りのあとに芽吹く新たな命に、植物のたくましさを感じます。


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2026-09-24

もうすぐクリ収穫 畑に訪れる秋の気配

硬くなったとげが、秋の訪れを伝えていました。


畑に植えているクリの木も実りの季節を迎えました。


小さな木なので、実は10個ほどしか付きませんが存在感は十分です。


「痛い!」。手に取ると鋭いとげが刺さり、握ることができません。
手にすること自体、修行のようです。


秋の味覚ももうすぐ収穫。ちょっぴり楽しみにしています。



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2026-09-21

静まり返る境内 紙垂が伝える祭りの名残

屋台で数日間使われただけの電源コードに、クモが巣を張っていました。


多くの人でにぎわった中町八幡神社秋季例大祭。


本祭から一夜明けた境内は、静まり返っています。

静寂に包まれた鎮守の森。人影が絶えることのなかった神事も、一瞬の出来事だったかのようです。


祭礼に合わせて新しくあつらえられた、しめ縄。風に揺れる純白の紙垂が、祭りの名残を伝えていました。



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2026-09-20

中町八幡神社目指す6隻の船 5年に一度、華麗な姿 

風になびく大漁旗に、受け継がれてきた歴史と伝統が表れていました。


今日は、中町八幡神社秋季例大祭。5年に一度、担当するのは沖美町三高地区です。

担当地区で唯一、船に乗って神社を目指す6隻の船団が、海を渡ります。


先頭を行く船には、日本神話に登場する猿田彦の化身「タイバ」が鎮座。


対岸からは、航行する船団にエールが送られていました。


船団は沿岸の人々に見送られながら、中町桟橋へ到着。


華麗で勇壮な姿が、地域に受け継がれてきた祭りの歴史と伝統を今に伝えていました。


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