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2026-09-28

グラスに宿る5年の歳月 「オクトモア17.3」と出会う

静かな店内で、マスターがそっとグラスを差し出しました。


薦めてくれたのは、スコットランド・アイラ島のブルックラディ蒸留所が手がける「オクトモア17.3」。


2019年にオクトモア・ファームのアイリーンズ・フィールドで収穫された大麦を使い、2020年に蒸留。ファーストフィル・バーボン樽とセカンドフィル・ヨーロピアンオーク樽で、5年間熟成されたウイスキーです。


歳月を重ねた一杯を口元へ運ぶと、豊かなピート香の奥にほんのりと甘い香りを感じます。



ピートの強さは控えめ。グラスの中に刻まれた歳月に思いを馳せながら、ゆっくりと流れる時間を楽しみました。

#ウイスキー #オクトモア #アイラウイスキー #シングルモルト #ブルックラディ #ウイスキーグラス #dbar



 広島ブログ  幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

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2026-09-15

半世紀の縁を紡ぎ 星降るまちの夜は更ける

目の前に運ばれてきた刺身の盛り合わせ。話の花を咲かせるには、十分すぎる料理でした。


星降るまち・下松で、ひときわ輝く店の明かり。宇宙を漂う誘いの光のように見えました。


周南ジャズ・フェスティバルを観覧したあと、出演者と会食。焼き物、揚げ物と次々と運ばれてくる料理に舌鼓を打ちます。


年に数度しかお会いできないので、会話は尽きることがありません。


この夜も50年前から続く縁を紡ぐひとときとなりました。


半世紀の人生に思いを馳せながら、星空の輝くまちに、夜は更けていきました。

#周南ジャズフェスティバル #ジャズライブ #会食 #感謝 #半世紀 #縁 #星降る街 #夜更け #下松市



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2026-08-27

新しい「俺の居場所」 「お食事 お飲物処 たつの子」

出てきた料理に舌鼓。初めて味わう料理のとりこになりました。


「お食事 お飲物処 たつの子」ののれんをくぐりました。


最初に登場したのは、店の名物「トマト天」。酒にもよく合う逸品です。


定例会で10年以上通った店が4月に閉店。その店と雰囲気の似たところを探して、ようやく見っけました。


落ち着いた空気と、確かな味の料理。自然と会話も弾みます。



たまには横恋慕することもあるかもしれませんが、ここは新しい「俺の居場所」になりそうです。

#たつの子 #俺の居場所 #トマト天 #居酒屋 #定例会 #横恋慕 #お食事処 #お飲物処



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2026-07-17

アードベッグ2026限定ボトル ドルチェが誘う甘い時間

限定パッケージには、映画文化へのオマージュが込められていました。


いつものように、いつもの場所を訪れました。
ここは、マスターから酒の話を聞きながら、ゆっくりと時間が流れる空間です。


「アードベッグの2026年限定ボトルがありますよ」。
胸に期待を膨らませながら、今年の新作をお願いしました。

限定ボトル「アードベッグ ドルチェ」。


今年のテーマは「La Dolce Islay」。
1960年代のイタリア映画黄金期を象徴する名作「ラ・ドルチェ・ヴィータ(甘い生活)」へのオマージュで、「人生は甘美。そして、すごくスモーキー」という唯一無二の価値観が込められています。


その名にふさわしく、イタリア・シチリア島の甘口「マルサラ・ドルチェワイン樽」と「バーボン樽」を組み合わせて熟成されています。

オリジナルのアードベッグよりも、果実を思わせる甘さと、控えめなピートの香りが口の中に広がりました。



店の明かりに揺れるグラス。
香りと味を確かめながら、ゆっくりと少しずつ口に運びました。

#アードベッグ #アードベッグドルチェ #ウイスキー愛好家 #アイラモルト #ラドルチェヴィータ #DBAR



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2026-04-13

「お食事処 ふじ」最後の晩餐 広島ホームテレビ「ピタニュー」で放送


3月21日、「お食事処 ふじ」で夜の通常営業が最後となった様子が、広島ホームテレビのローカル報道・情報番組「ピタニュー」で放送されました。



4月10日には、「俺たちの居場所」“愛され食堂”33年の歴史に幕」のタイトルで番組のYouTubeチャンネルでも公開され、視聴数は現在までに3200回を突破しています。



詳細は3月22日に掲載していますが、何も知らずに訪れた店内にはテレビカメラが待ち構えていました。

長年通い慣れた店でしたが、インタビューや映像を通じて、これまで知らなかった店主の思いや店の歴史に触れる機会にもなりました。




#お食事処ふじ #ピタニュー #広島ホームテレビ #最後の晩餐 #最後の一杯 #YouTube



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2026-03-21

誕生酒ブラック・ベルベット 62年目の人生に祝杯

目の前に置かれた、ブラック・ベルベットでちょっぴり祝杯をあげました。


いつものように、いつもの場所へ足を運びました。落ち着いた空間で、マスターと酒の話に耳を傾けながら過ごすひとときです。

本日3月21日、62回目の誕生日を迎えました。それに先立ち、この日の誕生酒でささやかな自分へのお祝い。

ブラック・ベルベットは、黒ビールとスパークリングワイン(シャンパン)を1対1で合わせたカクテル。黒ビールの香ばしさとシャンパンのキレが重なり、ベルベットのような上品でなめらかな口当たりを生み出します。


62年、多くの人から生き方を教わり、その積み重ねを礎に歩んできました。

自然と向き合い、季節の移ろいに心を寄せる。日々の営みが、カクテル言葉の「自然や植物を愛する叙情家」に重なります。



もう一つのカクテル言葉「忘れないで」。この一杯に、カクテルを生み出した英国王室のアルバート公への敬意を込めて。

これまでの出会い、すべての人に感謝を込めて、人生に乾杯。

#誕生日 #62歳 #ブラックベルベット #誕生酒 #カクテル言葉 #自分へのご褒美 #感謝 #人生に乾杯 #3月21日


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2025-12-20

サンブーカグラスの魔法 氷で白濁ウーゾ効果

酒が注がれたロックアイスを指先でそっと回す。揺れる酒が、特有の表情をしていました。


いつものようにいつもの場所に足を運びました。落ち着いた空間で、マスターと酒の話を聞きながら楽しむ空間です。


MOLINARI SAMBUCA(モリーナリ・サンブーカ)。セイヨウウイキョウの別名アニスシードをベースとした、イタリアで親しまれている無色透明の甘いリキュールです。


ロックアイスを回していると、透明だったグラスが、次第に白く濁り始めました。


ウーゾ効果は、水や氷でアルコール度数が下がると、精油成分が水と反発して溶けきれなくなり、微粒子となって液体中に分散します。この微粒子が光を乱反射することで、液体が白く見え、別名「ルーシュ効果」と呼ばれています。



魔法のように化学反応をちょっぴり眺めながら、サンブーカ特有の甘い香りと、余韻を味わいました。

#サンブーカ #イタリア #リキュール#モリーナリ #ウーゾ効果 #ルーシュ効果 #dbar #ロックアイス #静かな夜 #魔法


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2025-12-05

グラスに注がれる青い炎 素敵な演出に包まれる

神秘的な青い炎を見つめていると、別世界に引き込まれそうな感覚になりました。


いつものようにいつもの場所に足を運びました。


炎の演出に、胸がドキドキ、ワクワク。


炎とともに注がれたグラスは、琥珀色に変化しました。


心ときめく素敵な演出に、優しく包まれた夜でした。



#青い炎 #琥珀色 #グラス #炎 #演出 #神秘 #魔法 #dbar


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