2019-09-23

捨てCATS in the ダンボールズライブ 夕日が輝くコンサート観客を魅了

捨てCATS in the ダンボールズライブ 夕日が輝くコンサート観客を魅了

ピアノとベースの軽快なインストルメンタルが、店内を包み込みました。

捨てCATS in the ダンボールズライブが、22日、沖美町にあるCafè OLIVE & LIMEで行われました。

演奏は、中田智史(ベース)

鴇田望(ピアノ)

のインストデュオ。

中田さんのルーツが当地にあり、その際、ここを偶然訪れたことが縁で、今回のコンサートとなりました。

演奏は、オリジナル8曲。

鍵盤が奏でる音が響き、ベースを奏でながらテンポよくステップする姿が、スポットライトに照らされていました。

昨年ここから見た夕日をイメージした音楽も披露。

クライマックスも近づき、ボルテージは最高潮。

台風17号の接近で、雨模様の天気でしたが、店内は夕日が輝くようなコンサートに観客を魅了しました。


#捨てCATS in the ダンボールズ #Cafè OLIVE & LIME #中田智史(ベース) #鴇田望

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2019-09-22

テントから滴る無情の雨 秋祭り明日に順延

鉛色の空から降る雨が、露天のテントに波紋を広げていました。

今日は、秋祭りの予定でしたが、台風17号接近のため、明日に順延。神社は閑散としていました。

拝殿を背景に、無情に降り続く雨が光っていました。

にぎわうはずの境内も、路線のテントが整然と並び人影もありません。

台風はこれからが本番。テントから滴る雨粒も次第に大きくなりました。



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2019-09-21

5年に一度地域の祭礼 鎮守の森に太鼓の音

鎮守の森に太鼓の音が響きました。

今日は、年に一度の地域のお祭り。能美島の5地域が、年ごとに持ちまわる祭りは、今年、住んでいる地域が当たりました。

明日の本宮を前に、前夜祭ともいわれる宵の宮が午後6時から中町八幡神社で行われました。

参道には夜店がズラリ。年に一度の祭礼に、多くの人が訪れていました。

境内では、10人あまりの子どもたちが太鼓をたたいていました。

何を隠そう、あっしも太鼓の指導者兼笛の演奏兼地域の庶務のお手伝い。1カ月のトレーニングの音色に、胸をなでおろしました。


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2019-09-20

セブ島航路Trans-Asia 20 10月の就航に向け着々

海を隔てて、青い船が建造されていました。

船は、Trans-Asia 20と白い船名が書かれていました。

呉市警固屋町にある警固屋船渠株式会社(ケゴヤドック)で建造しています。

トランスアジア(フィリピン)が発注したトランス・アジア20(5100トン)。

フィリピンのセブ島の文字がありました。

ファンネルはトランス・アジアのロゴが。

養生された建造中の船内では、作業員の姿が見えました。

10月に運航開始。日本で作られた船がセブ島の住民を乗せて活躍する日も、もうじきです。


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2019-09-19

御旅所のぼりなびく 中町八幡神社祭礼準備整う

夜空が白み始めた中町桟橋。大きなのぼりが並んでいました。
見上げると、強い風になびくのぼりの向こうに付きが輝いていました。

9月21日(土)から23日(月)まで行われる、祭礼の準備が整っていました。

この地は、神殿を出発し、目的地の御旅所。

この地方で呼ばれる「ダイバ」と呼ばれるサルタヒコの神。
サルタヒコは、日本書紀や古事記に登場することから、根拠資料はありませんが、演舞で登場する「オタフク」は、神話に登場するアメノウズメでしょうか。

宮崎県西臼杵郡の高千穂町には、アメノウズメがサルタヒコと結婚した場、荒立宮の後と伝わる荒立神社があります。

5つの地域が年ごとに担当する祭礼は当地が担当する年。一つの地域を6つの集落で構成し、町中を練り歩きます。



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2019-09-16

波が寄せる海辺 大小のアンカー魚くつろぐ

コンクリートブロックが、干潮の浜辺に置かれていました。

島内の海岸、大小のアンカーが置かれていました。

鎖をつなぐ金具には、船の接岸に使われます。

アンカーがある海辺の向こうは、青い海が広がります。

次第に潮位が上がるアンカーでは波が寄せています。


海の中では、隠れ家となったアンカーに魚がくつろいでいました。


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2019-09-15

「戦艦大和」建造伝説残る起重機船 「ひろしま」いにしえの地で作業

呉中央桟橋の岸壁に、古い起重機船が作業をしていました。
日興産業株式会社(広島市)所有の起重機船「ひろしま」。
1929(昭和4)年建造の船は、戦艦大和の建造にもたずわったと都市伝説が残る船です。

大和建造にたずさわった同社所有の「さんこう」は1922(大正11)年建造。今も現役で活躍しています。

カプセル状の荷物を貨物船鯉城(499トン)積み込んでいました。現在は大阪湾に入港しています。

目と鼻の先には、大和を建造したドックが今も健在。作業場所からも見える位置にあります。

いにしえの地での作業を終え、「ひろしま」はゆっくり母港に帰っていきました。


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