2018-05-24

月一度「ピロシ会」 男のロマン花が咲く

「先生お願いします<m(__)m>」。麦茶のようになみなみと泡のない生ビールがジョッキに注がれました。セルフサービスで注がれるビールは匠の技。

昨夜は月一度の「ピロシ会」。業種を越え、地域で活躍されている若者が集まる日です。
あっしの名前がついた「ピロシ会」。振り返ると11回目を迎えました。皆さんの温かさに感謝です<m(__)m>

鉄板から伝わってくる音と香りに「ゴクリ」。

店内は男性客ばかり。酒が進むに連れ、ボルテージは最高潮に。

目の前の料理に箸を伸ばしながら、男の夢とロマンに花が咲きました。

「鬼辛 地獄の一撃」。女将さんが話しのネタに出したソース。
一口食べると、口から炎が出そうな味に飲み物も進みます。

口直しののたこ焼きは、ひとつだけ特別なものが入っているロシアンルーレット。

テーマパーク並みのアトラクションに、時計は午前0時を回っていました。

月に一度の「ピロシ会」。深夜まで笑い声が店に響きました。


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2018-05-23

季節を先取りコバンソウ 黄金色に夏近づく

青い空に、小判が舞っていました。

この季節になると、セミの腹のような雑草が生えています。

コバンソウは地中海沿岸域の原産で明治時代に観賞用として渡来。北陸~関東以西.秋田県秋田市でも生息が確認されています。

これを見ると、ウルトラセブンに登場した「ビラ星人」が頭の中をよぎります。

手に取ると、小判とは程遠い軽い軽い実。乾いた音がします。

雑草は見過ごすのですが、個性のあるこの草だけ興味津々。
コバンの形をしたコバンソウも黄金色に色づきました。
季節を先取りした雑草に夏もそこまで来ています。



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2018-05-22

ツバメの雛大合唱 親子の愛情伝わる

軒下に、卵の殻が落ちていました。

見上げるとツバメの雛が大合唱していました。

親鳥は休むことなく、せっせと餌を運んでいます。

心配そうに見つめる親鳥。どんな生き物でも、親子の愛情が伝わりました。

このあたりも猫やカラスなど天敵がいっぱい。元気に巣立ちできるように、寄らず離れずの生活が続いています。


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2018-05-21

光と影緑色を演出 イチョウの木初夏告げる

大きなイチョウの木が初夏を告げていました。

緑色に包まれていますが、冬には枝だけでした。通るたびに表情が違うので季節の移り変わりを知る手段にもなっています。

初夏を思わせるような強い光。

どっしりとした幹は、木陰を作ってくれます。

光の影のコントラスト。一本の木がさまざまな緑色を演出しました。



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2018-05-20

青い空に海の色の風景 ダツを捕まえミサゴ飛ぶ

大空に、ミサゴがダツを捕まえて飛んでいきました。
今日は天気が良かったので近くの海に。南の海の先には、山口県柱島、屋代島が見えます。

瀬戸内海でも、場所や点日で表情が違います。海が見えるロケーションは島で一番と感じる、お気に入りの場所です。

沖合いの磯には、遊漁船が集まっていました。アジかなぁそれとも・・・。

指の傷と事故のフラッシュバックがあるので、船を出す勇気はありませんが、気候がよくなったので、太公望になりたい気持ちもほんの少しあります。

海は穏やかでしたが、時折強く寄せる波が、岩を洗っていました。
氷にも、ガラスにも見えますが、カメラのイタズラに惑わさされそうです(笑)


沖合いには博多に向かう自動車運搬船が走っていました。
海の色になじんだ船体に自動車メーカーのロゴが光っていました。


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2018-05-19

「第6くれない丸」進水式 華々しい式典シャンペン香に酔う

華やかにくすだまが割れ、新しい船が進水しました。


近くにある中谷造船で第653番船の進水式があると聞き、カメラ片手にお邪魔。


船名は「第6くれない丸」。株式会社 宮下船主、旭タンカー(東京都千代田区)が運航する船です。


厳粛な雰囲気の中、式典が進められました。


大きな船体はゆっくりと海に。くすだまが割れ、紙ふぶきと紙テープが出てきました。



華々しい船出とシャンペンの香りにちょいと酔ったひとときでした。


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2018-05-18

大潮の夕方 太陽の光幻想的な姿

太陽の光が寄せる波に、幻想的な姿をしていました。
ここ数日、潮位の大きい日が続いています。海の底だったところが、顔を出していました。

柱のように見えるのは「かきひび」。カキの幼生がついたホタテガイの殻を1年間下げる場所ですが、ご覧のとおりほとんど下がっていません。
来年末からのカキのシーズンには、品薄が予想されます。

かきひびの下にも、次第に潮が満ちてきました。1年間育ったカキも、かなり大きくなっています。

潮があっという間に満ちてきました。砂浜も海の中に入っていきました。

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