2023-03-25

少し遅い春の訪れ 桜の花がほころぶ

桜の花にユスリカが寄り添っていました。

各地から春の便りが送られてきました。ここの桜並木は、春らんまんまで少し時間がかかりそうです。


白いつぼみに、春の芽が出てきました。


枝には花もほころび始めています。


少し遅い春の訪れ。足音は少しずつ大きくなっています。


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2023-03-24

日本製鉄溶鉱炉の火が消え 解体待つアンローダー

空にそびえるキリンがいました。


市内にある解体工場に、日本製鉄瀬戸内製鉄所呉地区に設置されていたアンローダーが解体を待っています。


蔵出し写真を探ると、呉市に設置されていたころの写真を見っけました。


瀬戸内製鉄所呉地区は、本年9月に閉鎖予定。アンローダー2基が、昨年12月20日にこの地へ移されました。


アンローダーには、2018年3月に変更される以前、日新製鋼時代のブランドマークが残っています。


遠くから見えるアンローダー。重工業のシンボルも、次第に消えています。



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2023-03-23

壁に「ko」の文字 偶然置かれ造形作品に変化

壁に「ko」の文字を見っけました。


ミカン畑にある小屋に、その文字があります。
ノックアウトの略でもないですし、所有者のイニシャルとも違います。


「k」は角材と竹が組み合わった形。


「o」は電線を束ねていました。


偶然置かれた資材でできたメッセージ、造形作品に生まれ変わりました。



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2023-03-22

模写が得意の家人 白い瓶に命を吹き込む

模写が得意の家人が、あっしの似顔絵を描きました。


近くのすし店でけじめ会。味には定評のある店です。


そのような話をしながら、煮物、揚げ物、焼き物、蒸し物と、贅を尽くした料理の数々。


筆を走らすと、白い瓶に命を吹き込みます。



前作と比べて少し若く描いてくれたのでしょうか。

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2023-03-21

3月21日誕生日、還暦リーチ 秋山巌画伯墓石前に生き方考える

「ここに おちつき 草 もゆる 山頭火」。呉市川尻町にある真福寺に、版画家 秋山巌(1921-2014)画伯の参拝に訪れました。


不肖、福岡洋は還暦にリーチ。本日59歳の誕生日を迎えました。多くの人から、お祝いのメッセージをいただきました。この場を借りてお礼申し上げます。

秋山画伯も3月21日が誕生日。偶然に同じ誕生日です。


秋山画伯は、棟方志功、布施悌次郎、坂本繁二郎に師事。フクロウをはじめとする動物や民話、種田山頭火の俳句などを題材とした木版画や肉筆画作品を多数発表しました。

穏やかな瀬戸内海が見渡せる場所。秋山画伯も、毎日海を眺めています。




人生の先輩から紹介され、幾度となく秋山画伯とご一緒しました。真福寺に滞在され、画伯の書が多数描かれています。

秋山画伯の出会いに感謝し、墓石に名前を刻みました。


自分の生き方を貫いた秋山画伯。秋山巌画伯の墓石を前に、自分らしい生き方を考えるようになりました。

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2023-03-20

一世紀に一度のセレモニー 竹の開花に遭遇

春なのに...。笹の葉が枯れていました。


深い緑色をしているはずの葉が、ところどころ白くなっています。


よく見ると、竹の花が咲いた痕跡がありました。

竹の開花は、謎に包まれています。一説には、120年に一度の開花と言います。


白い部分が目立った竹やぶ。いずれ、枯れるかもしれません。


ひっそりと120年に一度の開花。一世紀に一度のセレモニーと偶然しました。



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2023-03-19

菜の花咲き春爛漫 黄色がまぶしく輝やく

春の日差しを反射した海が、葉の花を照らしていました。


沖美町にある、カフェオリーブアンドライムに来ました。


部屋からは、花畑の向こうに、海が広がります。


春爛漫の花は、黄色がまぶしく輝やいています。


菜の花は今が見ごろ。青い空に春の色を届けていました。



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