「高松←→男木←→女木」と行先表示する船を見っけました。
船を探してにし・ひがし。雌雄島海運所属のフェリー「めおん」(290トン)が、神田造船所に、ドック入りしていました。
高松市と男木島間をおよそ40分で結んでいます。
これまでの定期船が老朽化が進み、島民や事業者など航路利用者のニーズ、建造後の収支の見通しなどから建造が決定。
国内旅客船の建造を低利・長期の資金を安定供給するとともに、内航船舶に関する技術支援・技術調査を行う独立行政法人鉄道建設・運輸機構(JRTT)の支援で2021(令和3)年2月28日運航を開始しました。
内外装のデザインは、瀬戸内国際芸術祭にも参加した建築家ユニット、ドットアーキテクツ(大阪市)が担当。瀬戸内海の小さな島々の間を、小さな縞々の船が進む風景をイメージ。
今は代船が運行。もうじき、縞模様のフェリーが現役復帰する日も間近です。
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幸か福岡かふくおかひろし
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