2019-12-24

140万の光「おとぎの国」テーマ ひろしまドリミネーション

ゴールデンキャッスルに向かって、人の流れが続いていました。

「おとぎの国」をテーマに、平和大通りなどの市内中心部で、約140万球の光でライトアップを展開することを目的に「ひろしまドリミネーション2019」が11月15日から開催されています。

今年の呼び物は、プロジェクションマッピングを使って、街路樹に「グリーンウッドマン」が登場。通行人に向かって話しかけていました。

幻想的な光景に、訪れた人はシャッターを切っていました。

「ひろしまドリミネーション2019」は来年1月3日まで点灯しています。

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2019-12-23

呉市営バスカラー最期の現役バス 愛好者乗せ故郷走る

最期の呉市営バスコーポレートカラーの背後を、ラストランとなった「瀬戸内マリンビュー」が通り過ぎました。

呉市営バスに乗って呉まで行くツアーが、22日、江田島バスでありました。
この日は、バスの愛好家など約20人が参加。最期の1台となったバスで、江田島市内から呉市内を往復しました。

同社の所有するバスのうち、呉市営バスから購入した2台を所有していました。

白地にブルーのコーポレートカラーの車体は、2012(平成24)年3月31日で終了。翌4月1日から広島電鉄に営業譲渡し、同社のコーポレートカラーグリーンに塗り替えられました。

そのうちの1台が11月26日(火)で運行を終了し、白地にブルーの路線バスは、1台となりました。

音戸大橋を右折するバス。久しぶりの故郷で走るバスは、当時の面影を映していました。

#江田島バス #呉市営バス #瀬戸内マリンビュー #最後の1台 #EtajimaBus #KureMunicipalBus #SetouchiMarineView #Lastone


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2019-12-22

映画「i‐新聞記者ドキュメント‐」 時の人「 伊藤詩織 」追う望月衣塑子記者

真実を見抜く鋭い視線がこの先にありました。
望月衣塑子
11月15日に封切された森達也監督「i‐新聞記者ドキュメント‐」。
i‐新聞記者ドキュメント‐

東京新聞東京本社社会部望月衣塑子記者を追ったドキュメンタリー映画です。

映画では、今や時の人となったジャーナリスト伊藤詩織さん。
東京都内で、当時TBSワシントン支局長であった山口敬之氏と会食。その後は、皆さんご存じのとおりです。
森達也監督

望月記者が伊藤さんを取材したことをきっかけに、2017(平成29)年3月から森友学園、加計学園の取材チームに参加し、前川喜平文部科学省前事務次官へのインタビュー記事などを手がけたことや、同年6月6日以降、菅義偉内閣官房長官の記者会見に出席して質問を行うようになりました。

映画では、望月記者の視線から撮影。テレビでは紹介されない一面を赤裸々に表現していました。

12月18日の判決で、伊藤さん側の請求を認め、330万円を支払うよう山口氏側に命じました。銀幕で繰り広げられる世界と現実がオーバーラップし、決して他人ごとではない視線で判決を見ました。
i新聞記者ドキュメント

よなご映像フェスティバルでは、作品制作の裏側をちょいと披露。
森監督とお話をする機会もいただき、映像に対する熱意も改めて伺いました。
森達也監督サイン

「i‐新聞記者ドキュメント‐」のパンフレットの裏には、森監督のサイン。伊藤詩織さんのニュースがより一層身近ら感じられました。

#望月衣塑子 #伊藤詩織 #森達也 #i‐新聞記者ドキュメント‐ #前川喜平 #籠池泰典 #籠池諄子


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2019-12-21

ポツンと小さな森「客神社」 懐かしい風景広がる

水田の中に小さな森。どこか懐かしい風景が広がりました。

鳥取県西伯郡南部町にある客神社。小原神社とも呼ばれています。

客神社は、今からおよそ300年ほど前、享保年間に建てられた神社。
この森の近くで畑仕事をしていたおばあさんに神様が乗りうつり倒れてしまいました。
「雨雪の日に入る宮を建てて欲しい」というお告げを受け、この場所に神社を造営、鎮座した伝説が残っています。

「客神社」の祭神は、大己貴命(大国主命)と少名彦名命。医薬禁厭(まじない)の神である少名彦名命への信仰は厚く、この神社にもイボ落としのご利益があるといいます。

ポツンとある小さな神社、どこか懐かしい雰囲気を出しています。


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2019-12-20

竹林を走る線路 「日本一美しい廃線跡」倉吉線

「日本一美しい廃線跡」と呼ばれる場所に来ました。

鳥取県倉吉市にある旧国鉄倉吉線。倉吉駅から山守駅までの20キロを結んでいた路線。1980(昭和55)年日本国有鉄道経営再建促進特別措置法(国鉄再建法)の施行で翌年に第1時特定地方交通線として承認され、1985(昭和60)年4月1日に全線が廃止となりました。

11月27日(水)に放送された「何だコレミステリー」俳優六角精児が「廃線跡」がここを訪れたのがきっかけ。

線路を覆う巨木が、月日の経過を伝えてくれます。

竹林の中にたたずむ線路走り、そこから伸びた三本の竹。

赤くさびたレールが、どこまでも伸びていました。

#倉吉線 #廃線 #線路 #竹林 #KurayoshiLine #abandoned #Line  #abandonedline #Track #Bambooforest #Bamboo #Forest


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2019-12-19

三次盆地をスッポリ 雲海が広がる

多くの人が、山頂から下界を眺めていました。
三次市にある高谷山展望台に来ました。

この季節、気象条件が合うと霧の海が見られます。

霧の切れ間からは、町灯りが見え隠れ。

遠く、中国山地山々も赤く染まってきました。

深くなっていく霧は、次第に下界を覆ってきました。

霧は三次盆地をスッポリ。雲海が広がりました。


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2019-12-18

加藤哲英画伯似顔絵絵画 白い色紙命吹き込む

真っ白い色紙に、記念に残るイラストを描いていただきました。

青山剛昌ふるさと館(鳥取県東伯郡北栄町)に来ました。
名探偵コナン
同町出身の漫画家、『名探偵コナン』の原作者として知られる青山剛昌のマンガ・アニメミュージアムです。

その一角に似顔絵コーナーがあり、お願いすることに。
加藤哲英

洋画家  加藤哲英画伯 (72歳)。人物画を得意に精力的に活動。年に一度、広島県立美術館の企画展にも作品を展示しています。

8Bの鉛筆でスケッチ。真っ白いキャンバスに、新しい命が吹き込められます。

米子に来た経緯を説明すると、作家同士での交流もあると話していました。

水彩で色を付けて完成。

10分程度でしたが、会話をしながらペンを走らす姿の中に、描写するための真剣なまなざしがありました。
青山剛昌ふるさと館

思い出に残る一枚。『名探偵コナン』に出演する阿笠博士に見送られながら、青山剛昌ふるさと館を後にしました。


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