2018-09-24

コンセント名残伝え 祭礼終わり静けさ戻る

静かな境内に、新しいおみくじが結ばれていました。

家の近くにある中町八幡神社に。昨日まで秋の祭礼でにぎやかだった神社も、今はひっそり・・・。

拝殿近くに落ちている落とし物が当時の様子を伝えていました。

露天商の忘れ物でしょうか。拝殿に続く参道のかたわらにある灯籠に、タオルがありました。

多くの人が訪れた2日間、露店で使われたコンセントが祭りの名残を伝え、いつもの静けさが戻っていました。

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2018-09-23

コンテナ船「ONE GRUS」 90歳近い起重機船部品運ぶ

貨物船の部品を起重機船がつり上げていました。
「ONE」と書かれた船は、昨年7月7日に日本郵船、商船三井、川崎汽船がコンテナ船事業を統合した新会社、ONE(Ocean Network Express Pte. Ltd.のコンテナ船、ONE GRUS 14,000トン。GRUSはツルを意味します。
パナマ船籍の貨物船SEA NOBLE(8,015トン)の横にいる起重機船「ひろしま」。1929(昭和4年)生まれの船は、かれこれ90歳近くになります。

戦艦大和建造にも携わったのでは?と、都市伝説でささやかれています。事実なら、思い出の地での作業です。

近くにいるタグボートは日本海事興業株式会社所有の東興丸(195トン)。
そっと寄り添う感じで見守っています。

コンテナ船も、数カ月で一席の建造ペース。
コーポレートカラーのマゼンタが、青い海に映っていました。



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2018-09-22

境内続くちょうちんの明かり 拝殿祭りはやし響く

祭りばやしが響く中、のぼりが立つ境内に多くの人が足を運んでいました。


今日は、知るだけでも2カ所、島の中で秋の祭礼、宵宮が行われました。
大柿町大原にある新宮八幡宮も、近くにある川の土手に多くの出店で連ねていました。 

祭りは、4年に一度めぐる地域が担当します。 
境内に登る階段は、ちょうちんでちょうちん照らされています。 

拝殿では、笛の音と太鼓が響いていました。 

参拝者からは、ここから数キロ場所で行っている宵宮の会話が。 


祭りのはしごですね(笑)。かく言うあっしも、その一人。この後、地元の祭りに行きましたが(笑)


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2018-09-21

広島県立美術館「ジブリの大博覧会」 天空の城ラピュタ「飛空艇」降りる 

通称「飛空艇」と呼ばれる飛行艇が降りてきました。
7月21日から広島県立美術館で開催されている「ジブリの大博覧会~ナウシカからマーニーまで~」に来ました。

「飛空艇」は、2016(平成28)年夏、六本木ヒルズでお目見えしたもの。広島の地でお目にかかりました。本編なら、この下に雲があるかもしれません。
映画「天空の城ラピュタ」のオープニングに登場する飛行構造物です。

「ラピュタ」の本編は、この文明の衰退の歴史のずっと後の時代に始まる設定となっています。

美術館内は、作品がズラリ。原画やポスター、制作スタッフの写真が所狭しと並んでいました。

美術館もアニメを展示する時代。キュレーターも専門外の仕事で大変だなぁと思いつつ見上げると、「飛空艇」は次第に小さくなっていました。

改めまして「ジブリの大博覧会~ナウシカからマーニーまで~」は9月24日(祝)まで、広島県立美術館で開催されています。

時期を同じくして、中国・上海でもジブリ初の展覧会、「World of GHIBLI in China」が開催しています。
World of GHIBLI in China



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2018-09-20

夜のバス乗車 町の明かり窓の外に流れる

今日はバスの日。1903(明治36)年9月20日、京都市の二井(にい)商会が堀川中立売(なかたちうり)~七条~祗園で蒸気自動車を改造した6人乗り(幌なし)の車両でバス事業を開業したことにちなんだ記念日です。

島でボッチ酒するときは、バスに乗っていつもの店に。ちょいとしたバス旅行の気分です。


自分が利用するために、スプレッドシートベースにバス時刻システムを作って、ホームページ言語に自動変換して公開しています。バスマニアかもしれません(笑)


この日も、バスがやってきました。


西村京太郎、バスの時間を見ながら、さかずきを傾ける分ごとの勝負。

終便近くに終点が近づくと、一人降り、また一人降り・・・。海辺を走るバスは、映画「千と千尋の神隠し」の終盤、千尋たちが海原電鉄に乗り沼原駅を過ぎたシーンになった気分です。もちろん、カオナシはいませんが(笑)



車内の様子が、フロントガラスに映っていました。窓の外に映る、町の明かりが流れていました。


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2018-09-19

漆黒の海の向こう 摩天楼の光り見える

標高278メートル、安芸小富士(あきの・こふじ)が摩天楼の光でシルエットになっていました。

標高330メートル。三高山砲台跡にあるパノラマ展望台に来ました。

島の明かりの向こうは漆黒の海。広島港の南、約3キロにある似島(にのしま)の向こうに摩天楼の光が見えます。

似島の明かりもポツリポツリ。数カ所ある集落以外は、道にある街灯の光が点在しています。

ここからは、広島市の中心街の景色も。紙屋町にある百貨店「SOG・・・」。その向こうは高級ホテルも見えます。

・・・ということは、あちらからもこちらが見えるはずですが、見ている人はいるのやら・・・(笑)

島の沖合いに浮かぶ安渡島(あんど・じま)。地図にも載っていないほどの小さい島ですが、水深が急に深くなる場所があり、太公望にとって絶好の漁場。島の周囲を船がうろうろしていました。

夜景を機械的に処理した合成画像。広島行きの定期航路が行き交っていました。

高い位置から見る夜景。漆黒の闇に船の明かりが印をつけていました。



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2018-09-18

菊の習性利用 電気の明かり夜空染める

地面に張られたビニールが光っていました。

今年も、秋を告げる「電照菊(でんしょう・ぎく)」が始まっています。

電照菊は、日中の長さで季節を判断している菊の習性を利用した方法。「まだ夏」と勘違いすために、宵の口から数時間明かりをともしています。

平成30年7月豪雨で被災した地域。まだ、苗の上にビニールで覆うマルチングをしていました。

ほんのりと光る電気の明かりが夜空を染めていました。


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