2017-02-21

作業員が中に 大きなファンネル

貨物船のファンネルが鉄工所に登場しました。


青い空にそびえる煙突は、存在感を示しています。


午後1時にあり、作業をする人たちがやってきました。


下から、ファンネルの中へ。


声と足だけが見えていました。


どんな構造なのか興味がありますが。

完成後は、呉市内にある造船所に運ばれ組み立てられます。




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2017-02-20

雨上がり燃える夕日 何事も無く船行き交う

欄干にトビが羽を休める灯台を、燃えるような太陽がかすめていきました。
今日は朝から雨。日中から夕方にかけて青空が広がったので、カメラ片手に海へ。

夕日が西に沈む直前でした。

次第に太陽は山影に。瀬戸内を行きかう船は、何事も無かったように行き来していました。

太陽は次第に沈んでいきます。

あっという間に太陽は山影に隠れました。

船は何事も無かったように行き来していました。


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2017-02-19

海が見えるロケーション 島にあるジャズカフェ

ベースが壁に飾られた店にやってきました。


島にあるお店。広島から定住した人がジャズカフェを経営しています。


海が見えるロケーション。ピザ釜あります。


店内は所狭しと並ぶ店主お気に入りの品々。大きなスピーカーからは音楽がかすかに流れてきました。


壁には、音楽関係のポスターやオブジェが。



いつも夕日を撮影するポイント近く。また、行ってみようかな・・・。


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自然のイタズラか 人の顔した雲

横向きで人の顔をしているように見えます。
自然のイタズラでしょうが・・・(笑)


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2017-02-18

3月休館「能美海上ロッジ」 思い出づくりシャッター切る

サザエのつぼ焼きが沸騰してきました。
昨夜は、家の近所にある能美海上ロッジに。たまにボッチ酒で立ち寄る場所に足を向けました。

金曜日にもかかわらずレストランは多くの宿泊客でにぎわっていました。

能美海上ロッジは文字どおり海の上に浮かぶ国民宿舎。
昭和42(1967)年に完成しましたが、老朽化したため本年3月31日で休館します。

それを聞き、昨日は広島の客人が来る予定でしたが、当方の受け入れ要員の都合で延期。せっかくなので、ボッチ宿泊しました。

泉質は「ナトリウム・カルシウム-塩化物競演温泉」。ほんのり、イオウの香りも漂っています。
「ふぅ~」。温泉から出ると、体中がホカホカ。この状態が数時間持続しました。

窓の外にある岩の山『トトウガ鼻』がシルエットで浮かんでいました。

夜の釣り場施設では太公望が釣り糸を垂れ、電気浮きの緑色が怪しく光っていました。
初めてここを訪れたのが保育園のとき。あれから50年。2回目の宿泊となった昨夜は、思い出づくりにシャッターを切りました。



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2017-02-17

広島岩国道路付近「残念さん」 幕末の歴史街道歩く

広島岩国道路、廿日市市大野町宮浜温泉から大竹市寄りの上り線に「残念さん」という看板があります。
目立つ看板。気になっていたので、立ち寄りました。
旧西国街道に建つ残念社。

四十八坂の古戦場と残念社の看板がありました。
「命を奉げて単騎敵営に向かう 哀心願う所は只和平 惜しいかな涙を呑んで道中散る斃(たおれ)る 暮畔長に留る残念の声」
が祀られている。
慶応2(1866)年7月9日 四十八坂を単騎で西に向かって馳せる幕府軍の騎士がいました。これを見た長州軍は戦闘員と勘違いし狙撃。その武士は「残念」と言って倒れました。その後、その武士が丹後宮津藩士の依田伴蔵(よだばんぞう)で、軍使として長州軍営に赴く途中であったことが分かり、長州軍は遺憾の意を表しました。この場所は村人が依田伴蔵の戦死を悼んで祭ったものでした。


近くには、古蹟 吉田松蔭腰掛の岩があります。

「親思う心に勝る親心、今日のおとずれ何と聞くらむ」の一首を残して護送される途中、吉田松蔭は西国街道で当時は難所とされた八坂峠のこの岩に腰をかけて、遥か故郷の島である大島(周防大島)を望みながら父母の恩愛に感激し「この場こそ、三県一望の地である」と故郷にも別れを告げた場所であると言われている。

幕末の歴史街道を歩いた一日。いつも見慣れている瀬戸内海。吉田松陰はどんな思いで見たのでしょうか。



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2017-02-16

今日もボッチ酒 新しい味発見「カジキフライ」

窓の外は漆黒の海が広がっていました。

今日もボッチ酒。軽く一杯の夜。はじめての夜を過ごすお店でした。

壁に目をやると、「カジキマグロ刺身」「オバイケ風刺身こんにゃく」「カジキマグロのフライ」のおつまみセットを早速注文。

これで600円は納得できる金額。ビールをゴクリ。軽くほろ酔い気分に。

カジキフライは初めて。
サクサクした食感にヒレカツのような味、舌鼓を打ちました。

東北でメカジキは口にしたことがありませんが、マカジキは体の一部になるほどよく口にしていました。

カジキフライは新しい味の発見でした。


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