2016-07-21

カキの幼生いかだに吊るされ 閑散とした時間流れる

夏の強い日差しが、海をまぶしく照らし、カキひびはシルエットになっていました。

夕方の干潟。カキひびの影も長く伸びています。

冬の味覚「カキ」も、沖合いにあるカキいかだに吊るされ、カキひびはガランとした状態。

そこに、ホタテ貝の殻にカキの幼生がついているカキひびがありました。

殻には、フジツボに混じって小さくても一人前の形となっているカキがいました。

これらは、来年の冬に向けて養殖しているもの。

賑やかだったカキひびも、ちょいとの期間、閑散としたときが流れていました。



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