2022-05-25

赤色から緑色までのグラデーション 朝の木漏れ日、紅葉の種が輝く

朝の木漏れ日に、紅葉の種が輝いていました。


街路樹の紅葉は、緑が鮮やかな季節となりました。


赤色から緑色までのグラデーション。「プロペラ」の形をした種子は専門用語で、翼果(よくか)と言います。

夏の間、少しずつ乾燥して茶色くなったころ、風に乗って旅立ちます。


木立に影を落とす小川で、紅葉の種が、鮮やかな色をしていました。


#紅葉 #モミジ #赤 #種子 #風 #プロペラ #飛ぶ #翼果 #江田島市


 広島ブログ  ふくおかひろし幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

コメントは、当方で確認して公開します。

2022-05-24

コイはね広がる波紋 もやが漂う水面を揺らす

コイがはねた音が、広がる波紋がもやの漂う静かな水面に広がりました。


ちょいと肌寒い朝の池。水田に使う水の様子を見に来ました。


気温より水温の方が高いので、水面にもやが広がっています。
東の空から昇る太陽が、池を染めました。



早朝から鳥のさえずりと農作業をするエンジン音が響く中、朝のひととき流れる雲のように漂っていました。


#コイ #はねた #波紋 #もや #漂う #水面 #池 #水田 #江田島市



 広島ブログ  ふくおかひろし幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

コメントは、当方で確認して公開します。

2022-05-23

「KAZU1」引き上げ 岩礁か浅瀬に乗り上げか

水深がどんどん浅くなり、瞬く間に3.7メートルとなりました。満潮の航行だったので、干潮になると、背丈ほどの水深になります。


能美町中町にある「トトウガ鼻」。水面などに突き出た地形しています。


海図でも、等高線が北に長く伸びています。


北海道斜里町のウトロ漁港から知床岬向かった遊覧船「KAZU1」の船体がいよいよ引き上げられ、原因究明が進められます。
総トン数19トン、クラフト船の分類となります。

船は「ビルジ」と呼ばれる水が船底にたまります。
そのため「ビルジポンプ」が備え付けられ、船外に排出することができます。
本船は1分間に20リットルの水を排出します。それ以上だと沈没します。


ここからはあくまでも推測の域ですが。
船首にひび割れがあると報道されました。亀裂の浸水ならビルジポンプでの対応が可能だと認識しています。


知床半島上を北東に3キロ余り離れた付近で撮影された映像を見ると、10ノット(18.52キロメートル)以上のスピードのようです。海底の地形を知らずに、岩礁や浅瀬に乗り上げ船底が破損。そこから大量の海水が流れ込み、エンジン停止、航行不能となったのではないでしょうか。

本船は、魚群探知機で見えない海底を確認しながら航行。海底が浅くなると、ゆっくり走ります。

#瀬戸内海 #魚群探知機 #海底 #クラフト #ビルジ #ポンプ #トトウガ鼻 #岩礁 #浅瀬 #江田島市 #KAZI1 #KAZUI #カズワン



 広島ブログ  ふくおかひろし幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

コメントは、当方で確認して公開します。

2022-05-22

今日も釣れない船上カメラマン 波の音が聞こえるスローライフ

カキ筏の間から反射する光が夜空に輝く星に見えました。


本業と家業の真ん中に、海に出かけました。

江田島湾で海に釣り糸を垂れている船がいるのでしょうか。船での釣り人は数えるほどでしょうか。



ゴールのない家業に見切りをつけ、船を走らすこと20分。岩礁や浅瀬を避け、カキ筏の間を縫うように船を走らせます。


心地よい風がコックピットの窓から吹き込み、カーテンを揺らします。



「釣れないよ」。漁業関係者が口をそろえて話します。
オキアミをかごに入れ、サビキで釣る「まきえ漁」。許可を受けた本船は、毎週釣り糸を垂れています。



釣れるときは、海に落とした途端、海底に着くまで釣れます。
今日の釣果もサッパリ。今日も釣れない船上カメラマンです。

時間を持て余し、だれもいない船でゴロリ。波の音と、ロープがきしむ音が聞こえるスローライフでした。

#カキ筏 #船 #岩礁 #浅瀬 #コックピット #波 #音 #星屑 #きしむ #スローライフ #江田島市 #カキ筏 #船 #岩礁 #浅瀬 #コックピット #波 #音 #星屑 #きしむ #スローライフ #江田島市 #船上カメラマン


 広島ブログ  ふくおかひろし幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

コメントは、当方で確認して公開します。

2022-05-21

水田を耕す作業 水稲作付け準備始まる

トラクターのロータリーが、高速で回転していました。


草のある水田を耕し、水稲の作付けの準備が始まりました。


トラクターが通ったあとは、土が顔を出しました。


耕した後の水田をエサを求めて、鳥の姿を見かけます。


緑に包まれた水田も、本来の姿を取り戻しました。


これから、水田に川の水を引いてしばらくなじませます。
パイプの中を、水がゆっくりと流れ始めました。


最近は連日晴天続き。青空を見上げながら雨を待っています。

#トラクター #ロータリー #高速 #回転 #水稲 #水田 #雨 #江田島市



 広島ブログ  ふくおかひろし幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

コメントは、当方で確認して公開します。

2022-05-20

カキの幼生少し大きく 抑制棚の生活もあとわずか

昨年種付けされたカキの幼生が、少し大きくなりました。


夕方の海辺に来ました。潮位が大きいときは、海面下数メートルの場所に立つことができます。


少し暖色のかかった光を浴びて、広島行きの定期船が出航しました。


採苗したカキの幼生は、抑制棚に移します。棚は干潮になると海から出るため、海水に漬かっている時間が少なくなります。そうすることで、カキの成長が抑制され、環境変化の抵抗力が付きます。


つり下がったカキは風に揺れています。


海面下で水分十分含んだ砂から、川のように海水が流れていました。


成長したカキは、沖合に生育場所を移し、1年余り成長を続けます。


抑制棚に長い影が伸びていました。カキはここでの生活もあとわずかです。



#カキ #牡蠣 #養殖 #幼生 #抑制棚 #夕方 #海辺 #江田島市


 広島ブログ  ふくおかひろし幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

コメントは、当方で確認して公開します。