2023-09-23

クリムゾンポラリス 2年前の座礁事故伝える

船体に「CRIMSON POLARIS」の名が見えました。


貨物船クリムゾンポラリスは、2021年8月11⽇午前7時35分ごろ、⻘森県⼋⼾市に停泊中していたところ強風で流され座礁。船体が折れて船尾は沈没しました。

船首は同年の9月23日に到着しました。

あれから2年。船の様子は当時のまま。


船体が折れた痕跡が今でも見ることができます。


海中に続くらせん階段。当時は船内にあったものがむき出しとなっています。


海中に沈んだ船尾は、年末から年始にかけて引き揚げられる予定です。

青い海に浮かぶ船は2年前の出来事を伝えています。



#座礁 #クリムゾンポラリス #船体 #貨物船 #痕跡 引き揚げ #折れ #フルサワ #CRIMSONPOLARIS #江田島市


 広島ブログ  ふくおかひろし幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

コメントは、当方で確認して公開します。

2023-09-22

ミカンの花咲く 季節外れの開花

かれんな白い花が咲きました。


家業のミカン畑に来ました。たった一本、白い花が咲いた木を見っけました。


ミカンの花は、通常、初夏に咲きます。季節外れの開花に、甘酸っぱい香りは漂いません。

開花したのは、今年植えた苗木。初夏に花が咲きましたが、成長の妨げとなるため、花をすべて落としました。

花は受粉し、小さな実がついていました。


苗木ですし、実は成長しないため花はすべて落としました。



今日も、本格的な雨が降りませんでした。

季節外れの開花。一本だけなので、異常気象の関連はないはずですが・・・。

#ミカン #花 #咲く #季節外れ #開花 #かれん #白 #苗木 #異常気象 #江田島市


 広島ブログ  ふくおかひろし幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

コメントは、当方で確認して公開します。

2023-09-21

海辺の朝 欄干にハトくつろぐ

人間が近づいても逃げないハトがいました。


海辺の歩道にある欄干で、くつろいでいます。


カメラを構えた姿が見つかりました。


どこにも行かずに、この場所で遊んでいました。


海辺の朝は、ハトがくつろいでいました。



#海辺 #朝 #欄干 #ハト #くつろぐ #遊ぷ #江田島市


 広島ブログ  ふくおかひろし幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

コメントは、当方で確認して公開します。

2023-09-20

水田に群がるスズメ 虎視眈々と米を狙う

人間の姿を見ると、スズメが一斉に飛び立ちました。


稲のはぜ干し。人間が口にする米はスズメにとっても大好物。


近くのビニールハウスの屋根に止まって、虎視眈々と狙っています。


この時期、スズメが群れで行動。鳴き声だけで、居場所が分かるほどです。

人間とスズメの知恵比べ。人間は、防鳥ネットで対応していますが、隙間を見つけて侵入しています。


スズメが大好物な穀物。事前に試食したスズメの数で、新米を食べる日が待ち遠しい日々です。



#水田 #稲 #群がる #スズメ #虎視眈々 #米 #知恵比べ #試食 #新米 #江田島市


 広島ブログ  ふくおかひろし幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

コメントは、当方で確認して公開します。

2023-09-19

「キンエノコロ」金色に輝く 草の美しさ輝く朝

朝の光を受け、穂が金色に輝きました。


麦のようですが、雑草「キンエノコロ」です。
朝の光を浴びて、光っています。


黄色のキンエノコロの穂は、光を受けると金色と見えたのが名の由来です。
金色のじゅうたんが広がります。


雌しべが出た花が咲いています。


「雑草」という名の草はありませんが、草の美しさが輝く朝でした。



#休耕田 #黄金色 #輝く #キンエノコロ #びっしり #朝 #光 #穂 #金色 #江田島市


 広島ブログ  ふくおかひろし幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

コメントは、当方で確認して公開します。

2023-09-18

オレンジ色の船体映し 砕氷船「しらせ」通り過ぎる

オレンジ色の船体を海に映しながら船が通り過ぎました。


海上自衛隊呉基地に入港した砕氷艦『しらせ(12,650トン)』が、一昨年9月11日以来2年ぶりには呉港に寄港。9月16日、17日に一般公開を行い、18日午前11時ころに江田島沖を通過しました。


全長は138メートル、基準排水量は1万2650トンで南氷洋を過ぎ、南極で視認性を確保するため、船体は鮮やかなオレンジ色に塗装されています。


海のかなたから、オレンジ色の船体がゆっくりと近づいてきました。



船尾には、多用機ヘリコプター「CH-101」が搭載されています。

海氷の上に積もった乾いた雪は抵抗が大きいため、船を一度200メートルあまり後退させた後に全速前進して氷に乗り上げ船の重さで氷を砕き進むラミングを行います。
波を切る船首に小さな穴は、そのとき海水を海氷上の積雪に放出し、積雪を湿潤化することで船体表面との摩擦や積雪の抵抗を低減するためのものです。



大きな船体が、ゆっくりと通り過ぎ、次の目的地、蒲郡ふ頭に向かいました。

#オレンジ #船体 #砕氷船 #しらせ #ラミング #南極 #観測 #江田島市


 広島ブログ  ふくおかひろし幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

コメントは、当方で確認して公開します。