血小板と血漿を分離するため、血液が遠心分離機へと流れていきます。
8月21日の「献血の日」を前に、20日、通算187回目の献血をしました。
「献血の日」は、62年前の今日、輸血用血液を献血によって確保する体制を整えることが閣議決定されたことに由来します。
広島市内の献血ルームを訪れました。近い場所に2カ所あるため、交互に足を運んでいます。
頻繁に訪れていることもあり、顔と名前を覚えてくださっている看護師さんもいらっしゃいます。
「ベテランさん」と呼ばれるまでの歩みの中には、うれしいことだけでなく、献血ができなかった悲しい経験もありました。
透明な管を通って、血液が流れ始めました。
人間の血液量は、体重のおよそ13分の1といわれています。成分献血では、一度の採血量は600ミリリットルを上限とし、体重に応じて12%を採血します。
昨日は、520ミリリットルの採血。
血液不足が叫ばれる中、自分にできる社会貢献を、体調が許す限り、これからも積み重ねていきたいです。
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幸か福岡かふくおかひろし
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