2026-08-29

先が見えない干ばつ 鉛色の雲にため息

梅雨明けの満々とためていた水が、蒸発だけで底をつきました。


国内では、被害が出るほど豪雨が降る地域がありますが、この辺りでは7月7日以来、本格的な雨が降っていません。

干ばつの影響は広がり、弱った木の果実は、マシュマロのようにふわふわ。


枝は枯れ始め、今年植えた苗も、夏を乗り切ることができませんでした。


水やりをしたい気持ちはあるものの、酷暑と気の遠くなる作業を思うと、どうしてもスイッチが入りません。

日焼け防止の炭酸カルシウムを塗り、白いドーラン姿のミカンたち。容赦ない日差しに少し日焼けが出ています。


空を覆うのは、降る気配のない鉛色の雲。 先が見えない日々の中、空を見上げても出てくるのはため息ばかりです。



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 広島ブログ  幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

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