2022-03-06

トンガから「おおすみ」帰還 日本の国際貢献エール送る

機体に国旗をつけたヘリコプターが、甲板に着陸していました。

ヨーロッパのきな臭い話題ですっかり影をひそめましたが、南太平洋のトンガ諸島で1月15日午後5時10分(日本時間午後1時10分)ごろ発生した海底火山の大規模噴火と津波で壊滅的な被害がありました。

復旧・復興支援のため、海上自衛隊呉基地を母港とする輸送艦「おおすみ」が1月24日に呉市を出港。任務を終え、3月4日に呉港に帰港し、5日午前、海上自衛隊呉基地に接岸しました。

「お疲れさま」。ささやかなエールを送るために呉湾艦船めぐりに乗船。


おおすみに配備していたエア・クッション型揚陸艇は、3月4日に江田島市江田島町秋月にある呉造修補給所工作部エアクッション艇整備科に帰還。陸上自衛隊のCH47輸送ヘリコプター2機が帰還の途を待っていました。


喫水線ぎりぎりまで、太平洋のツメ跡が残っていました。


補給艦「とわだ」も太平洋へ。おおすみの後方支援のため、グアム東方沖で洋上給油。表には出ませんが、陰で復興支援を支えました。



現地では、飲料水や高圧洗浄機などの支援物資の輸送に取り組んだと言います。
日本ができる国際貢献にエールを送りました。

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