2020-01-31

江田島バス パスピー スタート あっしが利用一番乗り

まだ夜も明けきれる午前5時50分。一人待つ停留所にバスが来ました。

午前5時54分、外海発小用行の江田島バスの始発便。乗車口でカードをかざし「ピッ」。

今日1月31日から江田島バス(広島県江田島市)でも、非接触型ICカード乗車券が使えるようになりました。

利用できるのは、PASPY(広島県交通系ICカード)、ICOCA(JR西日本)、Kitaca(JR北海道)、PASMO(株式会社ポスモ)、Suica(JR東日本)、manaca(エムアイシー・名古屋交通開発機構)、TOICA(JR東海)、PiTaPa(スルッとKANSAI協議会)、はやかけん(福岡市交通局・福岡市営地下鉄)、nimoca(株式会社ニモカ)、SUGOCA(JR九州)の11種類。


5時59分が次発。全国利用交通系ICカードでの利用一番乗りとなりました。

数カ月前から、カードリーダーを設置。黒いカバーをかけて、今日の日を待っていました。

初めてのチャージに、方法を確認しながら確実に行いました。

6時14分に到着。そのまま10分後に出発するバスに乗客が乗り「ピッ」。カードを利用する音が響きました。

乗客を乗せたバスは、第1術科学校に向かって走っていきました。

自分が作ったバスシステムをフル活用。
https://www.fukuoka.am/walk/access/busindex.html

今日は分単位でのバス利用となりました。

#PASPY #江田島バス

 広島ブログ
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