2019-09-01

陸揚げ連れた台船 船体のカキ時の流れ感じる

船体にびっしりついたカキ。時の流れを感じさせました。

一週間あまり前、超重機船で陸に上げられた台船。まだ、海の余韻が残っていました。

長い年月で船体に付いたカキやフジツボ、地金も見えないほどです。

見上げると、台船の船名の数字らしきものがうっすらと。

太い鎖が、超重機船につるされたことを物語っていました。


陸揚げされた船体も、輪切りに。社会のために働いた船も新しく海れ変わるために小さくされます。


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