2015-06-06

鹿川ターミナルにタンカー停泊 シンガポールに夢広がる

久しぶりに、市内にある石油貯蔵施設にブラリ。

鹿川(かのかわ)ターミナルは、総容量約76万キロリットルの原重油タンクがあり、西日本の電力会社、一般産業家向け原重油の受け入れ・貯蔵・払い出し業務を行っている。

最近は、大きな船がひっきりなしに入港している。

今日は、シンガポール船籍の「SENTOSA RIVER」、5万9258トンが入港していた。

全長243.8メートル、幅42.0メートル。全長は野球場よりも長い。

近くで見るとやっぱりでかい。

原重油を陸に揚げる作業は進み、かなり軽くなっているように見られた。

甲板は乗組員が1人だけの姿。

もうそろそろ出航かなぁ・・・。シンガポールに行ってみたいなぁ・・・とちょいと夢が膨らんだ。


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公式サイト幸か福岡 ふくおかひろし

2 件のコメント:

  1. 5.9万トン!、随分デカイですね。
    油の大量輸送は船で無いとどうしようも有りませんね。
    原発の停止が続いている現在は益々重要性をましていますから、回数も多くなりそうです。

    現実的な話もですが、海で繋がっている海外への夢も心惹かれます。

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  2. ヒロさま〉現在この船は和歌山県海南市沖に停泊しています。旱魃のときも頻繁に入港していました。瀬戸内海なので外洋は見られませんが、海ってロマンがありますよ・・・(笑)

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