2014-09-27

広島市水害で帰還 復旧の辣腕に期待

 気仙沼市に勤めている島根県出身者の会が、26日、気仙沼市内の飲食店であった。

 カツオやサンマの刺身、ハーモニカに舌鼓。



 10月6日に高円宮家の典子さまと、出雲大社禰宜(ねぎ)千家国麿さんの結婚式も執り行われることもあって、島根県の話題も最高潮。

 隣県ということで、広島県からは復興庁から現地入りしている彼とあっしの2人も声がかかった。

 同郷の彼は、8月20日に広島市安佐南区で発生した土砂災害の復興支援のため、9月30日でこの地を去る。

 今月末で、他県からの支援が激減するため郷土に帰る決意をしたという。

 隣室、同郷でありながら、これまで杯を傾けたチャンスがなく、いきなり最終回の酒席となった。


 すでに、広島市役所から派遣されていた2人も災害復旧のため広島に帰還。

 広島弁が話せる人と別れるのはちょいと寂しいが、郷土を再建するため辣腕(らつわん)を奮ってくれることに期待してビールをちょいと多くついだ。

 いずれ、広島で再会できることを楽しみにしながら・・・<(_ _)>


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