2023-11-05

国内3位タイ起重機船「武蔵」 深田サルベージ接岸

錯覚ですが、道にはみ出すように見える起重機船が接岸されていました。


国内3位タイ、3700トンの能力がある深田サルベージ所有の起重機船「武蔵」です。


深田サルベージ江田島作業所に接岸されていました。


ジャパン マリンユナイテッド株式会社呉事業所で建造中の貨物船を接合するために来訪しているといいます。

対岸の呉市から、見えるほど大きな船体です。


925トンが吊り上げられるフックが4基、風に揺れていました。


ジブは2基4本のフックが下がっています。


青い空に、赤と白のストライプが映えていました。


上空にセスナ機が飛んでいました。大きな起重機船の姿を見ていたのでしょうか。



武蔵は、瀬戸大橋の建設をはじめ、呉市にある、海上自衛隊呉史料館(愛称:てつのくじら館)で、屋外展示に設置されている実物の潜水艦をつり上げました。

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2023-11-04

砂埃舞う大地 収穫後の乾いた水田耕す

砂埃が舞う乾いた大地。収穫後の水田を耕しました。


収穫後の水田は、二番穂と呼ばれるひこばえが生えます。イノシシの餌となり、食用に適さないので肥料にします。


生命力が強く成長が早い、イネ科の植物。すこしの雨でたくましく生きています。


秋の日差しに、影が長く延びます。


稲で緑だった水田も土の色に戻りました。
半年間の水稲栽培もこれで終了。年末まで、農作業が続きます。



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2023-11-03

呉湾艦船めぐり 満艦飾の船エール送る

艦船に乗って作業をしている海上自衛隊隊員に向かって、エールを送りました。


呉湾艦船めぐりに来ました。


鎮守府があった呉市は日本遺産。国内4カ所にある海上自衛隊艦船観光遊覧船のひとつです。



写真の右端に、エールに応える自衛隊員の姿が見えます。


11月3日は、年間6回ある「満艦飾」が飾られる日です。満艦飾は、停泊中の自衛艦・支援船が、祝意を表すために、艦首からマストを通して艦尾までの旗線に信号旗などの旗を連ねて掲揚します。


ナビゲーターが、海上自衛隊艦船を詳しく説明。全長400メートルのピンク色の船は、ONE INNOVATION。戦艦大和の建造技術を継承して呉市で建造完成。近くに停泊している輸送艦178メートルと比べて大きな船を建造できると説明しました。


途中、警戒船の船員も手を振りました。船上でいろいろな人とエールを交わす艦船めぐりでした。



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2023-11-02

キンエノコロびっしり 軽快に雑草を刈る

刈り払い機が、軽快に草を倒しました。


休耕田の草刈り。雨が少ない今年。少しの雨で、雑草が爆発的に成長しました。


休耕田にキンエノコロがびっしり。そのまま耕すと作業効率が悪いので、事前に作業をします。


このまま放っておくと、数年で木が生えます。


来年も、作付け予定はありませんが、水田の管理をしています。
枯草と同じ色をしたバッタがいました。ねぐらを奪って、少し悪いことをしました。


草との格闘は、およそ1時間30分で作業は終わり。草が枯れると、トラクターの出番です。


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2023-11-01

山口のスター本当のお星様に 吉田治美さん20年目の命日 

「治美ちゃん、久しぶり」。御影石のマイクから、星空のかなたで七色の声を届けているのでしょうか。

11月1日は山口県のスーパースター、元山口放送アナウンサーの吉田治美さんが、本当のお星様になって20年目の命日。墓前のお参りに来ました。


幼少期には、日曜日の昼下がり、ラジオのダイアルを合わせ、スピーカーから流れてくる番組を懸命に聴いていたラジオ小僧。


当時は、現在のように情報インフラが整っていない時代。番組終了後、コーナーの構想を練り、遅くても火曜日にはがきを投函し、採用されたはがきが西日本の空に流れた喜びを味わう「はがき職人」でした。
あれから40年あまり。時代とともに、ファクス、メールに変化しましたが、「はがき職人」の経験は今でも「ブログ」の掲載で生かしています。


当時のノベルティは、今でも大切な宝物。「治美のワッショイ日曜日」の初回放送に出演。セピア色のサイン色紙が、年月の経過を物語っています。


1994年に独立。フリーになっても、陰ながら応援していました。スポットライトの裏側での苦労も垣間見ることりありました。


享年53歳。



最新のAI技術で白黒写真に命を吹き込みました。ラジオ小僧も、治美ちゃんの年齢を越えました。




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