もみから、白い雌しべが顔をのぞかせていました
稲刈りを終えた水田では、ひこばえと呼ばれる二番穂が芽吹いています。
イネは多年生植物。収穫後も新たな茎を伸ばし、成長を続けています。
このまま育てば、再び収穫することもできますが、稲の背丈は低く、実った米の味も落ちるといいます。
鳥たちが食べたのでしょうか。刈り残された稲は、もみがなっていました。
収穫を終えた水田でも、生命の営みが続いています。
こちらも来年に向けた準備を、そろそろ考えなくっちゃ。
#ひこばえ #二番穂 #稲 #茎 #伸びる #稲穂 #生命力 #耕やす #江田島市
幸か福岡かふくおかひろし
email:blogger@fukuoka.am
コメントは、当方で確認して公開します。




0 件のコメント:
コメントを投稿