航跡を残しながら、船が瞬く間に通り過ぎました。
広島-松山航路を一日4往復、最短80分で結びます。
その姿を一目見ようと家業を手早く切り上げ、船が通過する第2音戸大橋へ向かいました。
処女航海日の最終ラン。広島港からおよそ20キロ離れたここまで、わずか30分で到着しました。
海よりも青い船体は、上から見ると波しぶきのような白い姿が際立ちます。
平清盛の開削伝説が伝わる音戸の瀬戸。最も狭い海峡幅は80メートル。船はそこへ差しかかると、次第にスピードを落としていきました。
橋を通り過ぎたあと、白い航跡が長く伸びていました。
就航初日のお出迎え。瀬戸を通過後は、再びエンジンの回転数を上げ、松山へ向かいました。
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幸か福岡かふくおかひろし
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