2026-05-24

処女航海日のAIVINT 音戸の瀬戸でお出迎え

航跡を残しながら、船が瞬く間に通り過ぎました。


本日、5月24日から就航した、瀬戸内海汽船所有の新造高速船リニアジェット「AIVINT」(120トン)。
広島-松山航路を一日4往復、最短80分で結びます。

その姿を一目見ようと家業を手早く切り上げ、船が通過する第2音戸大橋へ向かいました。


処女航海日の最終ラン。広島港からおよそ20キロ離れたここまで、わずか30分で到着しました。


海よりも青い船体は、上から見ると波しぶきのような白い姿が際立ちます。


平清盛の開削伝説が伝わる音戸の瀬戸。最も狭い海峡幅は80メートル。船はそこへ差しかかると、次第にスピードを落としていきました。

橋を通り過ぎたあと、白い航跡が長く伸びていました。


就航初日のお出迎え。瀬戸を通過後は、再びエンジンの回転数を上げ、松山へ向かいました。

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 広島ブログ  幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

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