2026-05-15

火災の余韻残る三ツ子島 巡視船から放水作業続く

純白の塩の山は、火災のすすをかぶり、砂山のように姿を変えていました。


昨日の火災から一夜明け、夕方の海は穏やかさを取り戻していました。

三ツ子島は、国内工業塩の75パーセントを生産する重要な場所。遠くからでも、白い塩の山がすすで黒ずんでいる様子がはっきりと分かります。


煙は上がっていませんが、海上保安庁の巡視船は放水作業を続けていました。

今朝は、火災現場からおよそ5キロ離れた場所でも焦げ臭いにおいが漂っていました。


騒然とした昨日とは対照的な夕暮れでした。



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