火災現場は、大量の黒煙を上げながら激しく燃えていました。
14日午後0時50分ごろ、呉市音戸町渡子にある船舶の解体現場で、敷地内にあった廃船や廃材などが燃える火災が発生しました。
陸上と海上から懸命の消火作業。黒煙の中を海上保安庁巡視船が放水していました。
広島市消防局の消防艇も消火活動を行い、火の勢いは次第に弱まっていきました。
火災発生時、遠く離れた場所からも山の向こうに立ち上る煙が確認でき、不安な光景が広がりました。
黒煙は山を越え、遠くまでたなびいていました。
現場は第2音戸大橋からおよそ5分の場所にあり、周辺には住宅が建ち並んでいます。すぐ近くの海上には、工業塩で白く覆われた三ツ子島が浮かんでいます。
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幸か福岡かふくおかひろし
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