2026-05-26

丹精込めたミカンの木 カミキリムシに奪われた命

伐採すると、カミキリムシの幼虫に食われた大きな穴が現れました。


丹精込めて育ててきたミカンが、また一本この世から消えました。


主な原因はカミキリムシ。開花時期につぼみをつけた枝が、瞬く間に茶色く変色していきました。


根元には、幼虫が侵入した痕跡のおがくずが残り、手の施しようがありませんでした。


20年以上積み重ねてきた歳月が、一瞬で崩れ去りました。近くに厳島神社があることもあり、「諸行無常の響きあり」という言葉が脳裏をよぎります。



このまま放置すれば、ほかの木にも被害が広がる恐れがあります。焼却処分するため、肩を落としながらトラックへ積み込みました。

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 広島ブログ  幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

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