2026-05-02

呉で生まれる“南の海の船” フィリピンで活躍「STARLITE GRATITUDE」

南の海を思わせる青い船体の船が建造されていました。


フィリピン船籍のSTARLITE GRATITUDE(スターライト・グラチュード)。
直訳すると「星降る夜への感謝」という意味になります。


この船は、呉市の警固屋船渠で建造されています。


進水式を控えた1月31日には、同社の第2工場で建造が進められていました。


同社では10年前にもフィリピン向けの旅客船を建造しており、近年は1隻目が完成。現在は2隻目の建造に取り組んでいます。



同船は、フィリピンのルソン島バタンガスとミンドロ島カラパンを結ぶ航路に就航する予定です。
この海域では今も、日本で活躍した船が“第二の人生”を送っています。

いつか、この造船所で建造された船と、フィリピンの海で再会する日が来るかもしれません。

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 広島ブログ  幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

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