呉から江田島町へ向かうフェリーボートの上から、起重機船の姿が見えました。
停泊していたのは、深田サルベージ所有の起重機船「武蔵」。つり上げ能力は国内3位タイとなる3700トンを誇ります。
深田サルベージ江田島作業所付近に停泊し、機材をつり上げる準備が進められていました。
遠く離れた場所から見ても、その姿は背景の山並みに負けないほどの迫力です。
「武蔵」は、瀬戸大橋建設工事をはじめ、呉市の海上自衛隊呉史料館(愛称・てつのくじら館)に展示されている実物潜水艦をつり上げたことでも知られています。
巨大な船体は、青い海の上で静かに存在感を放っていました。
幸か福岡かふくおかひろし
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