2016-11-23

『よなご映像フェスティバル』誘われる 来年こそは

「米子にいらっしゃいませんか?」

よなご映像フェスティバル実行委員会のメンバーである知人からお誘いを受けたのが11月20日。
残念ながら、仕事のため参加できません。

「小さな映画の誘惑」をテーマに、第9回よなご映像フェスティバルが11月26日・27日に米子コンベンションセンター小ホールで開催されます。
今回は3分の大作もあれば3時間の小品もあるのではということから、超長編映画と短編映画の併映をします。

27日には一般公募部門にノミネートされた23作品が上映され、グランプリが発表されます。

審査員は、映像作家のかわなかのぶひろさんと、映画監督の矢崎仁司さん。

26日はかわなかのぶひろ監督『岐路 crisis』(2012年・32分)、矢崎仁司監督『花を摘む少女と虫を殺す少女』(2000年・3時間56分)も上映されます。

ビデオの世界にちょいとはまったのが35年前のビデオコンテスト入賞がきっかけ。振り返ると、そのとき、つながりがある人からの連絡でした。



久しぶりに皆さんとお会いしたかったのですが残念・・・。来年こそは・・・。



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2016-11-22

「大地震 それ 津波」 過去の教訓の伝承が必要

22日午前5時59分、福島県沖を震源とするマグニチュード7.4の地震が発生しました。津波警報が発令され福島、宮城などの沿岸部に到達しました。

「大じしん それ つなみ」


明治29(1896)年6月15日に死者・行方不明者21,959人を出した明治三陸地震と、昭和8(1933)年3月3日に死者・行方不明者3,064人を出した昭和三陸地震の記録を後世に伝えるための石碑が、昭和9年6月10日、気仙沼市大島横沼に建てられました。


このような石碑は、東北の太平洋側で見ることができます。
今回は被害が少なくてよかったですが・・・(ほっ)
過去の伝承は大事だと感じました。


大島には、『まんが日本昔ばなし』でも放送されたみちびき地蔵が語り継がれています。


東日本大震災の津波で地蔵堂が全壊し、地蔵が流失しました。その後地蔵堂は再建され、新たに作られた木製のみちびき地蔵3体と石仏6体を奉納。その後、流失した石仏のうちの3体が発見されて、現在に至っています。


みちびき地蔵のストーリーですが<(_ _)>

漁を終えた母親は、獲った魚と幼い息子・浜吉の手を引いて家路を急いでいた。

途中、疲れ果てて眠りかけている浜吉を起こしていると、目前の岩の上に「みちびき地蔵」と呼ばれる地蔵が見えた。この地蔵には「死ぬ人が前日にお参りに来る」という言い伝えがある事を母親は思い出していると、ちょうどそこへ村の婆さんがふわふわ浮かび上がりながら地蔵を拝み、空へ消えていく姿が見えた。

「あのお婆さんは病気だったからなぁ・・・その後ろの若い男は事故にでも遭うのかな・・・赤ん坊を抱いた若い女?お産に失敗してしまったのかな・・・」等と順番待ちで並んでいる人々を見ているうちに、母親はやけに大勢の人々がお参りに来ている事に気付く。

しかも、人々に混じって馬までも見えた。やがてそれらは空へ消えていった。「これは明日何かが起こるのかもしれない・・・」と恐ろしい気持ちになった母親は、既に目を覚ましていた浜吉とともに大急ぎで自宅へ帰った。この事を夫に話したが「狐にでも化かされたんだろう」と笑い飛ばされてしまった。

その次の日は、月の内一番潮が引く大潮の日だった。それもいつになく遠くまで潮が引いており、満潮近くの時間になっても潮が満ちる気配はなかった。浜吉親子を含む村中の人々が浜辺で楽しそうに海藻を取っていたが、浜吉の母親だけは昨日見た事が頭から離れず、不安が募っていた。

そんな時、急に大きな津波が押し寄せてきた。浜は騒然となり、浜吉一家も大急ぎで小高い丘へ駆け上がった。大波は浜辺のみならず村をも飲み込んで丘の前で砕け散り、一家は難を逃れた。「昨日見た光景は、本当だったんだ・・・」と母親は慄きながらも納得していた。


この時61人の人が亡くなり、6頭の馬が波に呑まれたと、当時の村の書付に記録されている。「みちびき地蔵」は死者を導くありがたいお地蔵様として、線香や献花が絶えなかったという。


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2016-11-21

2月以来の再会 友人と話に花が咲く

今年の2月以来、友人との再会。

広島駅近くにある駅前横丁でいつもの行っている店の暖簾をくぐりました。

暖簾をくぐると、講談社コミックプラス『魔法使いの事情』の原作、西原梨花が描いたキャラクターが笑っていました。

店の三大名物は、「焼きそば」「ホルモンピリ辛焼き」「牛すじ煮込み」。

自然発酵させ、甘さを控えたマッコリ。かめに入って出てきました。
国内の小売店では売っていないといいます。

マッコリをかめから杓子で酌み交わしました。

焼き餃子やもやし炒めを酒の肴に、話に花が咲きました。


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2016-11-20

太陽の光に輝く海 通る船もシルエットに

海は、太陽の光に輝いていました。
暗く撮ると幻想的な感じになります。
ピントを甘くすると、なんちゃって「帰ってきたウルトラマン」のオープニングに。
瀬戸内海の海一面に光っていました。

広島・呉と松山を結ぶ高速船、スーパージェットもシルエットとなっていました。



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原爆を耐え抜いた施設 広島陸軍被服支廠先端技術知る

広島に残る貴重な被爆建物であり、最大級の近代化遺産である旧陸軍被服支廠倉庫の詳しい解説を聞きながら建物を実際に見て触れることで、五感とともに建物の価値を知る場として、市民団体のアーキウォーク広島が【訪れ・知り・想う】見学会が11月19日、20日に開催されました。


広島市南区出汐にある広島陸軍被服支廠は、太平洋戦争を経験し、原子爆弾の被害に遭い曲がった鉄の扉も残っている建物。


大正2(1905)に完成した陸軍被服支廠は、当時として珍しい鉄筋コンクリート造りにレンガを組み合わせた建造物です。

当時はコンクリートの価格が高く、鉄筋も輸入品でした。大正12(1923)年の関東大震災以降で、鉄筋コンクリートの建物としては国内有数の古さです。当時、レンガの基礎は木材が主流でしたが、鉄筋コンクリートと併用された造りも珍しいものです。

創設当時は、東京・大阪とここの3カ所でいろいろなものを製造していましたが、太平洋戦争中は被服廠では軍服の縫製と軍靴の製造が主となりました。

レンガも当時のまま。つたが絡まっていました。


内部に入りると、レンガだけでは難しかった大空間を鉄筋コンクリートで実現。スパンは7.2メートルの広さでした。


屋根を支える小屋組も、あえて鉄筋コンクリートで斜めの梁を渡し、屋根も鉄筋コンクリートで作られその上に瓦が葺いています。


吹き抜けになっている場所も。


原爆を耐え抜いた施設、広島陸軍被服支廠に先端技術を知りました。


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2016-11-18

祭り「のぼり」はためく 静かな海面波紋広がる

祭りの「のぼり」がはためいていました。

地域ごとに小さな神社が点在しており、地域ごとに小さな祭りが催されています。

このあたりでは『胡子神社』が点在しています。のぼりが青い空に映えていました。

今日は風も無く穏やかな朝を迎えました。静かな海も、地上の表情を映し出しています。

海面は、鏡のようにのぼりを映し出していました。

週末はここでも祭りでしょうか。海面に波紋が広がっていました。



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2016-11-17

海上保安庁巡視船「こじま」 世界一周訓練厳しさ知る

海上保安大学校に、海上保安庁の巡視船「こじま」がゆっくり入港してきました。

「こじま」は全長115メートル、総トン数2,950トン、速力18ノット(約33キロ)。平成5(1993)年に就役した大型の練習船で、毎年世界一周の遠洋航海を行っています。

今日、11月17日(木)午後7時から8時54分まで、BS日テレで「海上保安庁 エリート幹部への道~世界一周訓練・航海99日間~」が放送されました。

舞台はこの船「こじま」。

実習訓練生49人が太平洋を横断し、サンフランシスコ、パナマ運河から、イタリア、シンガポール、ベトナムなど世界5都市を寄港。99日間、4万6300キロにおよぶ『世界一周の実習訓練』に、テレビカメラが初密着しました。

最終寄港地ベトナム・ダナン港を出発。船の多さにヒヤリとする場面も。

番組の終盤では、このあたりの地名が飛び交い、いつも見慣れた風景が画面に広がりました。
「このあたりの海もダナン港並みに船の往来が多い」とちょいとオーバー気味なナレーション。

毎年6月に海上保安大学校で行われる「海神祭」。施設内が一般公開されますが、いつも実習公開しているため「こじま」がいないため、間近で見ることは難しい船です。

11月17日午後9時現在、沖縄本島あたりを航行。やっぱり、どこかに行っていました(笑)

船体には、痛々しい姿の「こじま」がドックに入渠していました。

数日経つと、整備されきれいな姿に。厳しい訓練を改めて知りました。



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