2016-03-27

古鷹山に人面岩見つける いつも見られている感覚に

いつものように、国民宿舎能美海上ロッジの向こうにある対岸の古鷹山(ふるたか・やま)を見ていた。

古鷹山は、旧海軍兵学校の生徒たちが鍛練の場としていた標高394メートルの山。山頂からは四国山地や瀬戸内海の眺望を見渡せるため、登山愛好家が訪れている。

山頂近くを見ると、「えっ?」

人の顔に見える大きな岩があることに気がついた。

目や鼻、口まである。いつも見慣れている光景なのに、こんな岩があるなんて、50年間気がつかなかった。


この岩自体は、違う場所から人面岩と気がついたことがあったが、こんなに見えるとは。

興味本位で、いろいろな角度から観察することに。


視点を変えれば、犬、サル、怒った顔のおじさんなど七変化。



古鷹山を見るたびに、この岩が気になって仕方がない日々を送っている。


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