2015-04-22

いつものお店でグラス傾ける 青い酒に広島の夜更ける

「お帰り」。
心の友といつものお店にたちよった。
帰還し、自分自身をねぎらうために、ジョニーウオッカのブルーラベルを注文。
この酒は、ジョニ赤から始まり黒に続き、上位にあるブルーラベル。

「ガチガチガチ」。ボトルキャップを開ける音に、開封直後の酒が楽しめる。

ちょっと口に含み、中で転がしながら味わった。

「もう一杯。あの酒・・・」。

と、注文したのが「Alize(アリーゼ)」
この酒も、ボトルキャップの開ける音が店内に響き、目の前に出された。

Alizeはフレンチ・コニャックとウォッカに天然果汁をブレンドしたリキュール。青色のほかにも、黄色、赤色、ローズ色がある。

「青色が好きなのですね」。

青は好きな色なので、ついつい。店の人に心の中を読まれていた。

心の友は、Francis Albert(フランシス・アルバート) を注文。

琥珀色の酒は、フランク・シナトラの本名で、彼をイメージしたウイスキーとジンのカクテルだという。

ちょいと高い酒飲むなら、ビーム飲むんじゃなかったと、ちょいと後悔しながら、ヒロシマの夜は更けていった。


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2015-04-21

チヌとカキがやってきた 結構な味に満足

クロダイとカキがやってきた。
このあたりでクロダイはチヌと呼ばれている。
カキは、今シーズン最後。チヌは産卵の季節なので、白身ながらしっかりとした味がある。先ほどまで泳いでいたものが届けられた。

「しごおしちゃろぉ」。
仁義なき戦いではないが、広島弁で「しごおする」は魚をさばくことの意もある。チヌはしごうして刺身に。カキは身が大きいので酒蒸しとフライとなった。

チヌは鮮度があるので、コリコリとした食感。カキを口に含むと、ふわっとした味が口中に広がった。

チヌはタイと違って庶民的な魚だが、食べてみると結構な味に満足した。


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2015-04-20

東北のご褒美に 久慈琥珀のペン購入

「じぇじぇじぇ」。4月6日からBSプレミアムで「あまちゃん」の放送が始まっている。
義経伝説を追って岩手県久慈市には2回ほど訪れた。本放送が終わって3年が経過し町は閑散としていた。

あまちゃんにも登場した久慈琥珀(こはく)博物館に訪れた。
館内は世界から取り寄せた琥珀がズラリ。シンプルなものからゴキブリの入ったものまでさまざま。昆虫群れのオールスターキャストまである。

少しばかりお高かかかったが、東北のご褒美に琥珀のペンを買った。
まだ、ペンを走らせていないが、東北にいるあの人に・・・と思っても(涙)


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2015-04-19

雨の一日 春の山は紅葉に似た色

今日は雨の一日。下界は霧が晴れていたが、山頂は霧が立ち込めていた。

山頂から船のエンジン音が聞こえたので下界を見ると、かすかに見える瀬戸内海に定期船も走っていた。

いつも登る山だったが、春の山は緑ではなく、紅葉に似た色に染まっていることに気がついた。



赤いモミジや色とりどりの木々。新緑ではなく、形や色に個性があった。

変化のない毎日に、倦怠感も・・・(笑)
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2015-04-18

追悼 愛川欽也さん 『なるほど!ザ・ワールド』眺め肉声聴く

俳優の愛川欽也さんが4月15日亡くなった。享年80歳。

昭和47(1972)年に愛川さんが執筆した「じんじろげの詩 愛川欽也の華麗なる寂寥感」を昭和57年6月6日に文化放送で「ラジオ小説 私の文庫本」として放送された。

当時、ラジオ小僧と番組グッズコレクターだったので『なるほど!ザ・ワールド』眺めながら肉声の入った音源ファイルと聴いた。

じんじろげの詩は、外国映画の影響を受けた愛川さんが、昭和26年に俳優座養成所に通っていたころの自叙伝小説。団員と旅公演を通じた出来事をはじめとして、テレビの初レギュラーが決まるまでの様子が書かれている。

番組の最後に「何もなかったけど何かを熱中し、自分の大事にしていた青春を一番尊かった」と話していた。

今日付けの地方紙、中国新聞朝刊に「銀ブラするなら募金に協力しようよ」から始まるコラムが掲載されていた。

3歳ごろなので知らなかったが、ヒロシマを忘れてはいけない一人だと知ってビックリ。


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2015-04-17

双頭船ヨット 絵画のクルーズにあこがれ

市内の造船所近くを歩いていると、双頭船のヨットがあった。
LAGOON380の船は、価格が2000万円程度。このあたりなら、軽く家が建つ。

カタログを見ると、ちょっとした家並み。

この船で、瀬戸内海はもとよりグアムのほうまで行くという。

「ええのぉ~」と、しばしうっとり。



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2015-04-16

赤木圭一郎のソノシート見て 『オープン・ザ・プライス』

「見てほしいものが・・・」。

某所で見せてくれたのが、赤木圭一郎遺作集第三集のLPや「謹んで赤木圭一郎君に捧ぐ 映画『抜き打ちの竜』主題歌」と書かれた石原裕次郎のコラムなど。

赤木圭一郎のソノシートを見たときは自分と見間違うほど(嘘)

ソノシートにいるお姉たんはだれかな?ひょっとして、石坂浩二の奥さんかな?と想像が膨らんだ。

石坂裕次郎のソノシートも眺めながら『オープン・ザ・プライス』。
酒の肴には十分すぎる話題だった。


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