2026-03-11

白い煙を上げる発電機 震災から15年の備え

快調なエンジン音とともに、排気口から白い煙がふわりと立ち上りました。


今日3月11日は、東日本大震災から15年になります。

この地域でも、台風や水害など幾度となく被害を経験してきました。防災意識を風化させないよう、数カ月に一度、発電機の点検を続けています。


家業で使っている溶接機や発電機は、災害時にポンプを動かし、冷蔵庫の電源を守り、明かりを確保する「暮らしの生命線」です。


救助活動の「三種の神器」とされるノコギリ、バール、ジャッキは、訓練を兼ねて家業で使っています。


ライフラインが途絶えたときに備え、プライバシーにも配慮した簡易トイレを準備しています。



ちょっぴり不便な日常生活を送っていますが、日頃から「生活を守る」ためのシミュレーションを重ねています。

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 広島ブログ  幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

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