ジャズの帝王「マイルス・デイヴィス Miles Davis」の迫力のあるポートレートに息をのみました。この場所での出会いが、3月8日(日)午後10時から放送のFM愛媛「WONDERFUL JAZZ TOWN」で紹介されることになりました。
「JOEU-FM」。国内で5番目に開局したエフエム愛媛のステッカーが出迎えてくれました。
オーナーの堤宏文さんは、エフエム愛媛が開局した年からDJを務めるレジェンド。ラジオ小僧の私も、同局の産声を心待ちにしていたあのころの熱い思いと、鮮やかにシンクロしました。
店名の「WBGO」は、アメリカ・ニュージャージー州にあるジャズ専門ラジオ局名で、堤さんが直接交渉を重ね、正式に許可を得て名付けられました。
ジャズドラマーとして世界のジャズミュージシャンと交流し、1961年ごろからモノクロ写真を撮り続けてきた堤さん。コレクションの中には、日本を代表するビブラフォン奏者・赤松敏弘さん(1957-2025)をはじめ、FM愛媛伝説のDJ・ジミー橋口さん、そして地元の音楽仲間たちとの深い絆が、今も息づいています。
昭和の大型キャバレー「ナイトシアター・パレス」でバックバンドを務めていた当時のパンフレットを手に、開局から現在までの歩みを語り合うこと3時間。気がつけば、日付が変わるころでした。
ラジオ小僧にとって、心に深く刻まれた夜となりました。改めまして、「WONDERFUL JAZZ TOWN」は3月8日午後10時からエフエム愛媛で放送されます。お時間の許される人はぜひ。
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幸か福岡かふくおかひろし
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