2015-03-22

嵯峨渓遊覧船に乗船 自然の造形美に目を見張る

東松島市宮戸島に。松島の沖合にあるこの辺りは「奥松島」と呼ばれ、松島とは違った日本三景が見られる地域。

島の東南端にある萱野崎に向かう岬は「嵯峨渓」と呼ばれ、岩手県の猊鼻渓(げいびけい)、大分県の耶馬渓(やばけい)と並ぶ「日本三大渓」の1つ。

松島湾の景観と対照的に荒々しい自然の造形美が見られる。

思い出づくりモードに突入しているため、嵯峨渓遊覧船に乗船した。

かつて見られた景観も、東日本大震災で発生した津波の影響で失ったものもある。

太平洋の荒波が作り出したダイナミックな景観と、カエルやラクダ、ライオンの顔をはじめとした自然の造形美に目を奪われた。

運行する船会社の関係者も口をそろえて「耶馬溪だけは」といったことがないという。

郷里に帰るとグンと近くなる耶馬渓に行けば、日本三大渓も踏破する日も近い・・・かも。


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