2019-07-24

溶接火花海に咲く カキひび準備作業進む

溶接の火花が、海に咲きました。
カキの稚貝がついたホタテ貝の殻をつるすため、カキひびを新しく準備していました。
竹や木材で組まれ、壊れたカキひびを撤去し金属にしています。

作業の様子が海面に映っていました。

瀬戸内海は潮位が大きいので、潮が引いたときの作業。
立っている場所も数時間後には数メートルの海面下となります。
ホタテ貝の色が海に揺れる季節が近くなりました。


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2019-07-23

海上自衛隊幹部候補生学校伝統行事 同期と協力8マイル遠泳

水しぶきをあげながら、多くの人が泳ぐ姿がありました。
あいにくの天気の中、海上自衛隊幹部候補生学校が遠泳を行っていました。

江田島湾内を周回し、第1学生隊の候補生は6マイル(約11キロ)、第2学生隊の候補生は4.5マイル(約8km)を分隊ごとに隊列を組み泳ぎました。

水分補給時や昼食時にも海からあがることなく、支援船の脇につかまりながら、飲食をしました。

海軍兵学校時代から続く伝統行事。カキいかだの沖合いにも、泳ぐ姿がありました。

候補生は終始同期と協力しながら泳いでいました。監視船も、生徒を静かにサポートしていました。



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2019-07-22

ツバキたわわに実る 雨に濡れ梅雨明け間近

思わずかじりたくなるような大きな実が雨に濡れていました。

道端にツバキが実っていました。
このあたりでは、数個実ることがありますが、これだけたわわに実るのは珍しいこと。

樹幹の中では、リンゴかカキのような光景。

椿特有の丸い実に、思わず手を伸ばしそうになりました。


今日は強い雨が降ったりやんだりの一日。梅雨明けも近づいてきました。


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2019-07-21

烏賊ラベルシングルモルト 甘い香り奥深い味

いつもの店でいつもの場所。烏賊ボトルのウイスキーを勧められました。
デザインは、バーコーダ(福岡市)の店主能美勇一さんが行く西中洲の名店「鮨 さかい」。イカのオーダーからスタートすることが多いことに由来しています。

グレンファース1996、22年です。

薄い琥珀色をしたグラスにあま~い香り。奥深い味にアルコールもしっかりアピールしています。

しつこくない風味に後味もいいウイスキー。

グラスの中に漂う上品な香りとともに、贅沢な味を楽しみました。


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2019-07-20

雑草の中スイカを見っけ 梅雨の合間を畑を耕す

1つのスイカを大切に大切に扱いました。
梅雨の合間をぬって畑を耕しました。土がやおく曇り空なので作業は最適。
広島弁の「やおい」は「柔らかい」の意味。「UFO」とは関係ありませんので日常的に使っています(笑)

耕運機の「泥除け」も新調し気合十分。背丈ほどの雑草が立ちはだかっています。これをほったからしにすると、木が生え雑木林となります。

ツユクサにいるミツバチには申し訳ありませんが、作業に入りました。

機械も順調、作業も快調。立ちはだかる雑草を前に闘志が燃えました。

作業中、行く手にスイカの実を発見。危うく畑の藻屑になるところでした。

我が家もスイカを植えていますが栽培が難しい植物。昨年落ちた種が野生えし、雑草に耐えながら生育していました。

周囲にわらを敷き、大切に育てることに。

小雨交じる中、およそ50アールを1時間余りで作業を終えました。

スイカの成長を見守りながら、夏を楽しみにしています。


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2019-07-19

川の水量が増す 空梅雨模様恵みの雨

茶色に変色した水が絶え間なく流れていました。

梅雨空が戻ってきました。いつもよりも川の水量が増していました。

強い流れは石の表面を洗っています。

川の深みから模様を描きながら泡が立ち上っていました。

河口に近づくにつれ次第に流れは緩やかに。空梅雨模様でしたが、恵みの雨でした。


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2019-07-18

ひびを歩く姿 カキを積み沖合いに

カキひびの上を器用に歩く姿がありました。

一年目のカキが生育する「カキひび」が広がる海辺。そろそろ、新しいホタテ貝のをつるす準備のため、作業が進められていました。

ひびに登って針金をとく作業。

船にはカキが育ったホタテ貝の殻が積まれていました。

船は一路沖合いのカキいかだに。

ここで数年間つるされ、カキは市場に出されます。


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