2019-08-07

台風8号の送りもの いつもより赤い朝焼け

燃えるような朝焼けが、海を染めていました。
台風8号の接近で、8月5日からまとわりつくような空気が立ち込めたあとでした。
よく見ると、アナゴのような雲が・・・。いるわけないですが(笑)

空気中の⽔蒸気が多いほど波⻑の短い⻘⾊光が散乱し、波⻑の⻑い⾚⾊は散乱されずに目に届くため、⾚くなります。
その⾚い光が上空に広がる雲を下から照らすことで雲が⾚く輝いています。

分単位で空の表情が変わりました。
台風接近で届いた送りもの。いつもより、赤い朝焼けでした。


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2019-08-06

被爆後の広島15棟21戸建設 フロイド・シュモー広島で活動

今日8月6日、ヒロシマは74回目の夏を迎えました。

爆心地からおよそ3.5キロ先にある中区江波。その一角にシュモーハウスがあります。

フロイド・シュモーは、広島・長崎の原爆投下に心を痛め、住まいを失った広島の人々のために家を建てる活動を進めました。
建物は、1951(昭和26)年に集会所として建てられ、地域活動の拠点として活用されてきました。道路の整備に伴い、集会所としての役割は終えましたが、2012(平成24)年、北西に約40メートルほど曳家移転して保存され、被爆後の広島に寄せられた海外からの支援を伝える展示施設となりました。

中は、シュモーの活動を伝える資料を展示していました。

シュモーが建設した「広島の家」は、広島市中区、東区、南区に1521戸建設しました。

2017(平成29)年8月3日へ放送の「奇跡体験!アンビリバボー」「心から戦争を憎むあるアメリカ人の信念」のタイトルでフロイド・シュモーの活動が紹介されました。

あれから74年、小雨がありましたが、ヒロシマも暑い夏の一日でした。




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2019-08-05

稲穂開花ラッシュ 水田が涼もたらす

稲穂から白いおしべが出ていました。

家で交錯している水田も、稲穂の開花ラッシュ。

しばらく時がたつと、白いおしべも黄色く変化します。

出てくるおしべは6本。風で運ばれた花粉によって受粉風媒花(ふうばい・か)です。

受粉から米になるまで、水が必要な季節。水田に絶え間なく水を張っています。

水を得たカエルも「ゲコゲコ」。連日の暑さに、ひとときの涼をもたらしています。


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2019-08-04

退役護衛艦「しらね」 輪切りにされ計器類あらわ

普段は日の当たることのない計器類が、白日の下にさらされていました。

2015(平成27)年3月25日に退役したヘリコプター搭載護衛艦「しらね」の姿がありました。

就役は1980(昭和55)年3月。35年間、日本の海を守ってきました。
退役後、初めて当地で確認したのが2017(平成29)年3月。
平成27(2015)年11月14日、JMU因島工場へ向けて曳航。その後、この地に係留され一時期姿を消していました。
漁礁として、海の藻屑という話が聞こえる中、同年9月に再び姿を現し、市内の解体工場で次第に原形をとどめなくなりました。

横に並ぶ船艇のハッチは、波に洗われていました。
艦橋にのぼる階段。空調の配管。
輪切りにされた船体は、日の当たらない船内の様子を垣間見ることができました。


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2019-08-03

阪南町給食コンテナ 今治市大下島にひっそり

「阪南町立学校給食センター」。

瀬戸内の離島、今治市関前諸島大下島に、学校給食を配送するコンテナがひっそり。

近くには、石灰石を取り出していた工場跡。

2つのコンテナが、大阪から人目のつかない島の片隅にありました。

瀬戸内海は、日中でも在版ラジオが受信できる地域。

深夜放送はなおさらで、ヤンリク、ヤンタン、ブンブンリクエストを受信していたころは、「泉南郡阪南町」がスピーカー化に流れていたため親しみがある地名でした。

現在は大阪府阪南市となっている都会のものが、なぜこの地にあるのか(笑)


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2019-08-02

ピンク色のサルスベリ クマバチ羽音立て密集め

大きな羽音をする方を見ると、クマバチがピンクの花をうかがっていました。

道端にあるサルスベリの木がピンク色の花を身にまとっていました。

枝には、小さな花がびっしり。

中に入ると、つるっとした枝が天に伸びていました。

相変わらずクマバチはせっせと密を集めていました。
暑い暑い朝のひとときでした。


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2019-08-01

ピンポン大ギンナン 夏の日差し浴びる

緑色をした実が下がっていました。

いつも見かけるイチョウの木。冬は枝が見えましたが、鮮やかな緑に覆われていました。

青い空に、木がシルエットとなっていました。

ピンボン大のギンナンもいたるところに。夏の日差しをいっぱい浴びていました。


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