2018-05-28

海辺の並木道 アメリカフウ緑色の葉まとう

海辺の並木道、鮮やかな緑色と茶色が交じった葉が初夏の日差しを浴びていました。

枝だけだったアメリカフウも、こんもりした緑色の葉をまとっていました。


光と影のコントラストに、鮮やかな色が映えています。

青い空に向かって伸びていました。

枝の先端に葉が集中していますが、緑に覆われる日も遠くなさそうです。



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2018-05-27

「夢を売る仕事人」2年ぶり再会 カメラ談義花が咲く

左から「愛宕の松(新澤醸造店/宮城県大崎市)」「鳥海山(天寿酒造/秋田県由利本荘市)」「くどき上手(亀の井酒造/山形県鶴岡市)」の飲み比べセットがズラリ。

昨夜は、広島で活躍中のカメラマンが島に。昨夜は江田島町内にある繁華街ではしご酒をしました。

広島市内を歩くと、彼が撮影した野外広告が町を飾り、美術館の図録や新聞折込も目に触れることがあります。

「あぁ~この写真」。広島県に住んでいる人は必ずと言っていいほど目にしています。

裏方の仕事なので表舞台には登場しませんが、商品はより魅力的に、モデルさんはより美しく、「夢を売る仕事人」は今でもあこがれる職業です。

かれこれ20年のお付き合い。撮影の苦楽をともにした思い出もあります。

テクニックよりも今を撮るカメラ談義に花が咲きました。

以前から話していた「一瞬を撮影し、後世に記録として残る」言葉は今でも覚えています。今でも、カメラ片手に日々撮影は、このことから思っていました。

料理に舌鼓を打ち、酒をゴクリ。
次第に冗舌となり絶好調。まったく覚えていません(笑)

あっという間に午前零時を過ぎ、積もる話も次回へのお預けとなりました。

再会を前に10年以上前、彼が撮影したあっしのポートレートは今でも大切な宝物。当時の写真を見てニヤリ。


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2018-05-26

レンゲから水稲に変化 田植え終わる

水田に植えられた苗が、しっかり根を下ろしていました。
我が家にも、田植えのシーズンが来ました。

この家に生まれた宿命ですね。先祖から受け継いだ田に、稲を植えています。
今日は2反。江戸時代は二石収穫する広さ。加賀百万石は、我が家の100万倍の収穫量です。
当時は一石(150キロ)は、1人が1年間に食べる量。2人の広さとなります。最近は、技術の進歩で収穫量も飛躍的に伸びました。
銘柄は「ひとめぼれ」。ここでも、東北のご縁を感じています。

昔は、手植えでしたが後継者不足で機械化に。稲作もどんどんやめ、周囲に水稲の作付けをする農家はいなくなりました。

水の流れが変わるので、川の石を動かせないことを聞いたことがあります。今は昔の話となりました。田植えの後は「泥落とし」。田植えのあと、一席もうけることを言います。東北地方では「おさなぶり」。日本のいい風習もありました。

機械植えですが、まっすぐに植えるのには匠の技がいります。運動会のライン引きと一緒ですが、長年の経験と感が物を言います。

レンゲの水田も水稲に変化しました。



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2018-05-25

新しい命誕生 ハラビロカマキリ孵化

初夏の日差しが注ぐ中、新しい命が誕生しました。

小さい体ですが、一人前の姿をしています。

昨年11月15日、次の命をつなぐため、カマキリの産卵が始まりました。

神秘的な青色は、ハラビロカマキリの卵。

産卵は夜を徹して行われました。どんな生物でも、命がけで産卵する姿にジーン。

約半年をかけて孵化しました。これから、幾多の試練を乗り越え、成長するのはほんのわずか。
また、どこかで会うかもしれません。


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2018-05-24

月一度「ピロシ会」 男のロマン花が咲く

「先生お願いします<m(__)m>」。麦茶のようになみなみと泡のない生ビールがジョッキに注がれました。セルフサービスで注がれるビールは匠の技。

昨夜は月一度の「ピロシ会」。業種を越え、地域で活躍されている若者が集まる日です。
あっしの名前がついた「ピロシ会」。振り返ると11回目を迎えました。皆さんの温かさに感謝です<m(__)m>

鉄板から伝わってくる音と香りに「ゴクリ」。

店内は男性客ばかり。酒が進むに連れ、ボルテージは最高潮に。

目の前の料理に箸を伸ばしながら、男の夢とロマンに花が咲きました。

「鬼辛 地獄の一撃」。女将さんが話しのネタに出したソース。
一口食べると、口から炎が出そうな味に飲み物も進みます。

口直しののたこ焼きは、ひとつだけ特別なものが入っているロシアンルーレット。

テーマパーク並みのアトラクションに、時計は午前0時を回っていました。

月に一度の「ピロシ会」。深夜まで笑い声が店に響きました。


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2018-05-23

季節を先取りコバンソウ 黄金色に夏近づく

青い空に、小判が舞っていました。

この季節になると、セミの腹のような雑草が生えています。

コバンソウは地中海沿岸域の原産で明治時代に観賞用として渡来。北陸~関東以西.秋田県秋田市でも生息が確認されています。

これを見ると、ウルトラセブンに登場した「ビラ星人」が頭の中をよぎります。

手に取ると、小判とは程遠い軽い軽い実。乾いた音がします。

雑草は見過ごすのですが、個性のあるこの草だけ興味津々。
コバンの形をしたコバンソウも黄金色に色づきました。
季節を先取りした雑草に夏もそこまで来ています。



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2018-05-22

ツバメの雛大合唱 親子の愛情伝わる

軒下に、卵の殻が落ちていました。

見上げるとツバメの雛が大合唱していました。

親鳥は休むことなく、せっせと餌を運んでいます。

心配そうに見つめる親鳥。どんな生き物でも、親子の愛情が伝わりました。

このあたりも猫やカラスなど天敵がいっぱい。元気に巣立ちできるように、寄らず離れずの生活が続いています。


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