「ジャックと豆の木」のように大空へ伸びるカラスノエンドウ。幼い頃、サヤエンドウのような実を豆笛にして遊んだ記憶がよみがえります。
春の到来とともに、家業の作業がスタート。気温が上がるにつれ、草は瞬く間に成長します。追い打ちをかけるように、ミカンにまいた肥料の効果で、木を覆うほど生い茂りました。
農地は、四季を通じて多様な草が生育します。遊休農地では、植生遷移のように年を追うごとに生える植物が変わり、山のように戻っていくような景色が広がります。
当面は機械を使った除草作業。延べ8時間にわたるため、1週間かけて進めています。
きれいに草刈りしても数週間で元通りとなるため、それなりの本気度で作業は終了しました。
長い長い、草との闘いが今年もスタートです。
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幸か福岡かふくおかひろし
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